東海汽船のセグメント · 試作 · 2025年12月期
海運関連事業
この事業は東京諸島と本土を結ぶ旅客・貨物の定期航路と、東京湾内の周遊事業を担う。伊豆七島海運や小笠原海運などのグループ会社を通じて、船内サービスや船舶修理、海運代理店業もあわせて手がけている。
- 定期航路
- 貨物運送
- 船舶修理
- 海運代理店
何をしている事業か
当社は、東京諸島と本土間を結ぶ旅客・貨物の定期航路事業および東京湾内周遊の事業を行っております。伊豆七島海運㈱は、東京諸島と本土間を結ぶ貨物の運送事業を行っております。東海シップサービス㈱は、船内サービス業を行っております。東海マリンサービス㈱・大島マリンサービス㈱・八丈マリンサービス㈱および伊東港運㈱は、海運代理店業を行っております。東海技術サービス㈱は、ジェットフォイルの船体、機関の整備を中心とした船舶修理業を営んでおります。小笠原海運㈱は、東京より小笠原(父島)を結ぶ旅客・貨物の定期航路の事業を行っております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は126億円で、会社全体の86.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 95億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 122億円 | 9億円 | 196億円 | 311人 |
| 2023年12月期 | 115億円 | -3億円 | 187億円 | 315人 |
| 2024年12月期 | 129億円 | 10億円 | 182億円 | 316人 |
| 2025年12月期 | 126億円 | 9億円 | 167億円 | 326人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- 《海運関連事業》海運関連事業におきましては、安全運航の徹底を最優先課題としつつ、更なる需要の回復に向けた営業施策を積極的に展開しました。
2024年12月期
- 《海運関連事業》主力の伊豆諸島航路における旅客部門は、大島の最大イベント「椿まつり」において、個人向け商品の営業を強化したほか、高速ジェット船の臨時運航(千葉~大島、横浜~千葉、東京~松崎など)、横浜~東京の夜景クルーズや行先当日告知の「ミステリーきっぷ」をはじめとした企画商品や、自然環境型観光をテーマとした新たなツアーを実施し集客に努め、また自動発券機を導入しピーク時の混雑緩和を図りました。
2023年12月期
- 《海運関連事業》主力の伊豆諸島航路において、旅客部門は大島の最大イベント「椿まつり」が通常開催されたことから、個人向け商品の営業を強化したほか、高速ジェット船では東京湾周遊クルーズや臨時運航(江の島、千葉、木更津、御前崎、松崎、焼津)、客船による横浜~東京夜景クルーズや行先当日告知の「ミステリーきっぷ」、全国旅行支援や都内観光促進事業等を活用した企画商品販売やジオパーク教育ツアーなど自然環境型観光をテーマとした新たなツアーを実施し、集客に努めました。
2022年12月期
- 《海運関連事業》主力の海運関連事業の旅客部門は、年初から新型コロナウイルス感染症に係るまん延防止等重点措置が続く中、前年はオンライン開催であった大島の最大イベント「椿まつり」が本年は通常開催となったことから、個人向け商品の営業を強化しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTPA)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGWX)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T5JC)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QFSQ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
