日本航空のセグメント · 試作 · 2026年3月期
マイル/金融・コマース事業
この事業はマイレージサービスや金融、物販などグループの周辺事業を担う。株式会社JALマイレージバンクがマイル事業を、ジャルカードやJAL SBIフィンテックが金融事業を、JALUXやJAL-DFSが物販・免税事業を手がけている。
- マイレージサービス
- クレジットカード
- 外国為替
- 免税店
- 商社事業
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本航空が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社JALUX | マイル/金融・コマース事業 | 東京都 港区 | 21.6% |
| JALペイメント・ポート株式会社 | マイル/金融・コマース事業 | 東京都 品川区 | 16.5% |
| 株式会社ジャルカード | マイル/金融・コマース事業 | 東京都 品川区 | 50.6% |
| 株式会社JAL-DFS | マイル/金融・コマース事業 | 千葉県 成田市 | — |
| SJフューチャーホールディングス株式会社 | マイル/金融・コマース事業 | 東京都 品川区 | 50.5% |
| 株式会社JALエービーシー | マイル/金融・コマース事業 | 東京都 中央区 | — |
| JAL SBI フィンテック株式会社 | マイル/金融・コマース事業 | 東京都 品川区 | 51% |
| 株式会社JALマイレージバンク | マイル/金融・コマース事業 | 東京都 品川区 | 100% |
| 株式会社JALUXエアポート | マイル/金融・コマース事業 | 東京都 大田区 | — |
| 株式会社マネースクエアHD | マイル/金融・コマース事業 | 東京都 港区 | 33.3% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,223億円で、会社全体の11.5%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 1,900億円 | — | — | — |
| 2025年3月期 | 2,004億円 | — | — | 1,657人 |
| 2026年3月期 | 2,223億円 | — | — | 1,734人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 特に「LCC事業」では、国際線中長距離LCCであるZIPAIRを中心に成田空港からのネットワークを拡充し、「マイル/金融・コマース事業」では、マイルをよりたまりやすく使いやすくするサービスを拡大しております。
- 特に国際路線事業および「マイル/金融・コマース事業」の成長・利益の拡大を柱とし、国際路線事業については、「フルサービスキャリア事業」においての機材大型化、中長距離機材の増機により国際線を拡大してまいります。
- 「マイル/金融・コマース事業」では、国内外での異業種提携先の拡大や戦略投資等により、事業を更に拡大してまいります。
- <マイル/金融・コマース事業> <その他>当連結会計年度におけるマイル/金融・コマース事業の経営成績については、売上収益は2,222億円(前年同期比10.9%増加)、EBITは455億円(前年同期比19.5%増加)となりました。
2025年3月期
- 特に「LCC事業」、「マイル/金融・コマース事業」および「その他」の成長・利益の拡大がテーマです。
- 「マイル/金融・コマース事業」では、マイルをよりたまりやすく使いやすくするサービスを拡大しております。
- <マイル/金融・コマース事業> <その他>当連結会計年度におけるマイル/金融・コマース事業の経営成績については、売上収益は2,003億円(前年同期比5.5%増加)、EBITは381億円(前年同期比10.0%増加)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFIO)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1KL)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNGJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3GK)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OBZH)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
