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決算データ · 試作 · 2026年3月期

オプティマスグループ(9268)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オプティマスグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期261億円9億円207億円45.8%456人
2019年3月期256億円16億円227億円47.4%465人
2020年3月期265億円7億円239億円39.2%514人
2021年3月期249億円9億円10億円3.5%307億円37.9%466人
2022年3月期455億円31億円25億円6.7%420億円34.9%489人
2023年3月期550億円30億円23億円5.4%512億円33.0%475人
2024年3月期1,239億円69億円29億円5.6%1,390億円14.0%2,341人
2025年3月期2,688億円89億円13億円3.3%1,631億円15.4%2,513人
2026年3月期3,155億円98億円25億円3.1%2,145億円19.6%2,755人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,688億円3,155億円+467
売上原価2,252億円2,670億円+418
売上総利益436億円485億円+49
販売費及び一般管理費347億円392億円+45
営業利益89億円98億円+9
持分法による投資損益-1億円-2億円−1
税引前利益29億円45億円+16
法人所得税11億円18億円+7
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円25億円+12

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物130億円121億円−9
棚卸資産371億円569億円+198
流動資産844億円1,075億円+231
有形固定資産153億円233億円+80
のれん237億円278億円+41
非流動資産(固定資産)787億円1,070億円+283
資産合計1,631億円2,145億円+514
負債合計1,368億円1,713億円+345
親会社の所有者に帰属する持分251億円420億円+169
資本合計(純資産)263億円432億円+168
オプティマスグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%27%11%13%44%現金及び現金同等物121億円(6%)棚卸資産569億円(27%)有形固定資産233億円(11%)のれん278億円(13%)その他の資産944億円(44%)オプティマスグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%44%現金及び現金同等物121億円(6%)棚卸資産569億円(27%)有形固定資産233億円(11%)のれん278億円(13%)その他の資産944億円(44%)
資産合計を100とした構成。
オプティマスグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成80%20%その他の負債1,713億円(80%)親会社の所有者に帰属する持分420億円(20%)非支配持分12億円(1%)オプティマスグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成80%20%その他の負債1,713億円(80%)親会社の所有者に帰属する…420億円(20%)非支配持分12億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー77億円7億円−71
投資活動によるキャッシュ・フロー-159億円-94億円+65
財務活動によるキャッシュ・フロー53億円66億円+13
配当金の支払額-11億円-12億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
物流342億円+14.3%27億円8.0%339億円411人
小売・卸売2,202億円+14.5%46億円2.1%1,198億円1,864人
輸出入564億円+30.6%14億円2.4%326億円82人
サービス41億円+1.2%6億円15.3%204億円98人
検査57億円+12.8%11億円19.0%54億円247人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):小売・卸売 輸出入 物流 検査 サービス

オプティマスグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益26%44%13%6%10%物流27億円(26%)小売・卸売46億円(44%)輸出入14億円(13%)サービス6億円(6%)検査11億円(10%)オプティマスグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益26%44%物流27億円(26%)小売・卸売46億円(44%)輸出入14億円(13%)サービス6億円(6%)検査11億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,755人
提出会社32人
平均年齢50.63歳
平均勤続年数4.85年
平均年間給与1,055万円
オプティマスグループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数15%69%9%物流411億円(15%)小売・卸売1,864億円(69%)輸出入82億円(3%)サービス98億円(4%)検査247億円(9%)オプティマスグループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数15%69%物流411億円(15%)小売・卸売1,864億円(69%)輸出入82億円(3%)サービス98億円(4%)検査247億円(9%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,875人、発行済株式は77,027,180株。

オプティマスグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山中 信哉18%ロバート・アンドリュー・ヤン12.3%マーティン・フレイザー・マッ12.3%内藤 征吾3.3%HIKARI TSUSHIN2%光通信KK投資事業有限責任組1.7%浜本 憲至1.1%大和証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オプティマスグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山中 信哉18%ロバート・ア…12.3%マーティン・…12.3%内藤 征吾3.3%HIKARI TSUSHIN2%光通信KK投資…1.7%浜本 憲至1.1%大和証券0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山中 信哉18.0%
2ロバート・アンドリュー・ヤング12.3%
3マーティン・フレイザー・マッカラック12.3%
4内藤 征吾3.3%
5HIKARI TSUSHIN INVESTMENTS OKINAWA2.0%
6光通信KK投資事業有限責任組合1.7%
7浜本 憲至1.1%
8大和証券0.9%
9花光 雅丸0.8%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.7%
オプティマスグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元193112%525535%金融機関4959%金融商品取引業者16157%その他の法人30027%外国法人等193112%個人その他525535%オプティマスグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元525535%金融機関4959%金融商品取引業者16157%その他の法人30027%外国法人等193112%個人その他525535%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期59.53円26円15%10.3%11.2倍
2019年3月期98.32円57円25%15.6%4.4倍
2020年3月期12.65円48円63%7.1%5.0倍
2021年3月期18.01円50円36%9.1%4.7倍
2022年3月期48.7円140円179%19.4%4.4倍
2023年3月期42.88円53円356%14.7%5.4倍
2024年3月期50.89円70円15.7%21.5倍
2025年3月期19.83円18円147%5.9%17.4倍
2026年3月期36.16円18円55%7.4%11.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2023年12月に取得し連結子会社化し、事業領域を広げております。 当社の沿革 2015年1月 ㈱日貿の単独株式移転により当社設立2015年2月 ニュージーランドにてサービス事業の子会社管理を行う会社としてUniversal Finance Company Limited(以下、UFCo)を設立
  • 2017年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2018年8月 ニュージーランドの事業管理を強化する目的でOptimus Group New Zealand Limited(以下、OPT NZ)を設立2018年9月 オーストラリアの事業管理を強化する目的でOptimus Group Aust
  • 2023年12月ニュージーランドにてオンライン自動車売買取引サイトの運営を行なっているAuto Trader Media Group Limitedの株式を100%取得し、連結子会社化 主な事業別の沿革 (輸出入事業の沿革)1988年4月 ㈱日貿・ジャパントレーディング(現 ㈱日貿)を設立し、水
  • 2011年11月神奈川県川崎市に海上及び陸上運送の取扱並びにその代理業を行う大和シッピング㈱を設立2015年3月 ニュージーランドにて中古自動車の非船舶運航業を行うDolphin Shipping Agencies Limited(以 下、DSA)の株式100%を取得し、連結子会社化
  • 2015年11月オーストラリアにて中古自動車の非船舶運航業を行う会社としてDolphin Shipping Australia Pty Ltd(以下、DSAUS)の株式100%を取得し、連結子会社化2016年5月 DSAUSのニュージーランド支店を開設2018年9月 中古自動車の輸出手続きに係る
  • 2018年10月DSNZをOPT NZの子会社とし、また、DSAUSをOPT AUの子会社とし、それぞれ地域別に管理するように再編
  • 2018年11月株式交換によりポートサービス㈱を大和ロジスティクス㈱の100%子会社とする2024年5月 オーストラリアにて自動車総合物流会社Autocare Services Pty Ltdの株式100%を取得し連結子会 社化 (サービス事業の沿革)
  • 2005年11月ニュージーランドにて㈱日貿の債権管理を行うAuto Advance Finance Limitedの株式を100%取得2009年4月 ニュージーランドにてエンドユーザー向け自動車ローン業を行う会社としてAuto Finance Direct Limitedを設立2010年5月 ニ
  • 2010年11月Auto Finance Direct Limitedが金融サービス提供者としてニュージーランド政府に登録2015年2月 ニュージーランドにてサービス事業の子会社管理を行う会社としてUFCoを設立
  • 2018年10月UFCoをOPT NZの子会社とし、ニュージーランドのサービス事業各社をUFCoの傘下に再編2022年1月 オーストラリアにてOPT AUが自動車関連データサービス提供企業のBlue Flag Pty Ltdの株式の40%を取得し、持分法適用関連会社化
  • 2022年11月OPT AUがBlue Flag Pty Ltdの出資比率を60%まで引き上げ、連結子会社化
  • 2023年12月ニュージーランドにてオンライン自動車売買取引サイトの運営を行なっているAuto Trader Media Group Limitedの株式を100%取得し、連結子会社化 (検査事業の沿革)2001年9月 中古自動車の船積前検査を行う㈱日本輸出自動車検査センター(現 ㈱JEVIC)
  • 2006年10月ニュージーランドにて輸入中古自動車の車検向け整備を行う会社としてFasttrack Automotive Compliance 2006 Limitedを合弁で設立
  • 2012年10月英国にてJEVIC UK Limitedの株式の100%を取得2013年2月 ニュージーランドにてVehicle Inspection New Zealand Limitedの株式を100%取得2015年2月 ニュージーランドにて検査事業の子会社管理を行う会社としてInspice
  • 2008年12月ニュージーランドにて輸入中古自動車の卸売を行う会社としてTrade Cars Limitedを設立2013年1月 ニュージーランドにて中古自動車販売を行う会社としてBudget Car Auctions 2013 Limitedを合弁 で設立2013年9月 Proton Vehi
  • 2019年11月オーストラリアにてOPT AUが中古自動車ディーラーのOzCar Pty Ltdの株式を10%取得し資本業務提 携開始2021年5月 オーストラリアにてOPT AUがOzCar Pty Ltdの出資比率を20%に引き上げ持分法適用関連会社化
  • 2021年11月オーストラリアにてOPT AUがOzCar Pty Ltdの出資比率を30%に引き上げる2023年6月 オーストラリアにてOPT AUが30%出資し、合弁で輸入中古自動車の小売販売会社Car Empire Pty Ltdなどを設立し、持分法適用関連会社化
  • 2023年11月オーストラリアにて大手新車ディーラーグループAutopact Pty Ltdの株式を100%取得し、連結子会 社化
  • 2024年11月オーストラリアにてOPT AUの傘下にAutopact Holdings Pty Ltdを設立し、Autopact Pty Ltdを編入2025年1月 オーストラリアにてAutopact Holdings Pty Ltdの子会社が、Ferntree Gully Auto Sale
  • 2025年10月オーストラリアにてAutopact Holdings Pty Ltdの子会社が、Trivett Automotive Retail Pty Ltd のKeystar Autoworld事業を譲受

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、自動車関連の総合サービス事業を国際的に展開する企業グループであり、当社とその連結子会社62社、および持分法適用関連会社6社によって構成されています。当社は持株会社としてグループ戦略の策定、及び当社の子会社・関連会社の経営管理、それに附帯する一切の業務を行っています。当社グループの主要事業のひとつは、日本の中古自動車を海外市場向けに輸出・販売する事業です。特にニュージーランドに関しては、日本のオートオークション事業者からの中古自動車の仕入、船積前の整備・清掃・検疫・検査、海上輸送に係る非船舶運航業務や、輸入車検・輸出先国内車検、自動車ローン、メンテナンス等のエンドユーザー向けサービス提供を行い、強固なバリューチェーンを構築しています。また、当社グループは、今後の更なる発展が見込める主要事業として、オーストラリアでの新車販売と国内自動車物流を中心とした新しいバリューチェーンを構築中であり、更なる事業リスクの分散を進めております。中古自動車に厳しい輸入規制のある同国では、新車販売を展開する大手自動車ディーラーグループと大手自動車総合物流会社を連結子会社化し、その自立的成長とグループ間のシナジー創出によって事業基盤を強化しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針