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オプティマスグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期

検査

この事業は中古自動車の輸出に必要な検査・検疫を行う。子会社のJEVICなどが、輸出先の各国基準に合わせた検査を、グループ外の顧客からの受託でも手がけている。

  • 中古自動車輸出検査
  • 検疫

何をしている事業か

特にニュージーランドに関しては、日本のオートオークション事業者からの中古自動車の仕入、船積前の整備・清掃・検疫・検査、海上輸送に係る非船舶運航業務や、輸入車検・輸出先国内車検、自動車ローン、メンテナンス等のエンドユーザー向けサービス提供を行い、強固なバリューチェーンを構築しています。[事業モデル]ニュージーランドモデル日本から中古自動車を輸出し、船積前の整備・清掃・検疫・検査、海上輸送、現地での整備・輸入車検に至る一貫したサービスにより現地ディーラー顧客に商品をお届けし、更に消費者向けオートローンや中古自動車取引のオンラインサイトの運営、消費者向け車検・修理など、同国の自動車社会に最善な商品・サービスを提供しております。[サービス事業に係る主な関係会社]Auto Advance Finance Limited、Auto Finance Direct Limited、Auto Trader Media Group Limited、Blue Flag Pty Ltd、Universal Property Limited、Universal Finance Company Limited (4)検査事業当社グループは、主に中古自動車の輸出に必要な検査事業を行っています。当社グループ及び当社グループ外の顧客からの受託に基づき、ニュージーランドをはじめとする多くの国へ輸出する中古自動車を対象に各国の基準に沿った検査・検疫を行っています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオプティマスグループが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱JEVIC検査神奈川県横浜市鶴見区100%
Inspicere Limited検査ニュージーランドオークランド市100%
JEVIC NZ Limited検査ニュージーランドオークランド市100%
Vehicle Inspection New Zealand Limited検査ニュージーランドオークランド市100%
Fasttrack Automotive Compliance 2006 Limited検査ニュージーランドオークランド市100%
VITA Australia Pty Ltd検査オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州100%
JEVIC UK Limited検査英国 ウェスト・サセックス州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は57億円で、会社全体の1.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オプティマスグループ・検査:収益と利益の推移オプティマスグループ・検査:収益と利益の推移収益2021/334億円2022/341億円2023/342億円2024/362億円2025/351億円2026/357億円利益2021/32022/35億円2023/34億円2024/312億円2025/32億円2026/311億円利益11億円オプティマスグループ・検査:収益と利益の推移オプティマスグループ・検査:収益と利益の推移収益2021/334億円2022/341億円2023/342億円2024/362億円2025/351億円2026/357億円利益2021/32022/35億円2023/34億円2024/312億円2025/32億円2026/311億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期34億円
2022年3月期41億円5億円33億円258人
2023年3月期42億円4億円35億円232人
2024年3月期62億円12億円52億円237人
2025年3月期51億円2億円48億円240人
2026年3月期57億円11億円54億円247人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 検査セグメントにおいては、ニュージーランド向けの船積前検査台数が49,020台と前年同期比ほぼ同数(同0.0%増)となったほか、他地域向けの検査台数等が増加したことにより、前年同期比で増収・増益となりました。
  • (検査)検査では、前述のようにニュージーランド向けの船積前検査数量が前年同期比ほぼ同数となったほか、他地域向けの検査台数等が増加したことにより、売上高は57億41百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益は10億88百万円(同209.5%増)となりました。

2025年3月期

  • 検査セグメントにおいては、ニュージーランド向けの船積前検査数量が49,003台と前年同期比41.2%減となり、また、他地域向けの検査数量も伸び悩み、前年同期比で減収・減益となりました。
  • 検査では、売上高50億90百万円(前年同期比26.7%減)、セグメント利益1億69百万円(同84.7%減)となりました。
  • 検査セグメントでは、前述のようにニュージーランド向けの船積前検査数量が減少し、また、他地域向け検査数量も減少したため、売上高は50億90百万円(前年同期比26.7%減)となりました。
  • (検査)検査では、前述のようにニュージーランド向けの船積前検査数量が減少し、他地域向け検査数量も減少増加したため、売上高50億90百万円(前年同期比26.7%減)、セグメント利益1億69百万円(同84.7%減)となりました。

2024年3月期

  • 検査セグメントにおいては、ニュージーランド向けの船積前検査数量が83,295台と前年同期比36.0%増となり、他地域向けの検査数量増加とあわせて前年同期比で増収となりました。
  • 検査では、売上高61億99百万円(前年同期比48.2%増)、セグメント利益11億95百万円(同211.9%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)貿易47,570125.7サービス170349.1検査8223.6オーストラリア37,642-合計85,391225.2(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 検査セグメントでは、前述のようにニュージーランド向けの船積前検査数量が増加し、他地域向け検査数量も増加したため、売上高は61億99百万円(同48.2%増)となりました。

2023年3月期

  • 検査セグメントにおいては、ニュージーランド向けの船積前検査数量が61,257台と前年同期比16.0%減となりましたが、オーストラリアを含む他地域向け検査数量の増加と円安効果により売上の落ち込みをカバー致しました。
  • 検査では、売上高41億84百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益3億83百万円(同23.1%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)貿易37,846,372122.6サービス76,16138.3検査2,37986.7合計37,924,913122.1(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 検査セグメントでは、前述のようにニュージーランド向けの船積前検査数量が減少したものの、他地域向け検査増加等で収益の落ち込みをカバーし、売上高は41億84百万円(同1.2%増)となりました。

2022年3月期

  • 検査セグメントにおいては、ニュージーランド向けの船積前検査数量が72,940台と前年同期比23.4%増となり、収益力が漸次回復しております。
  • 検査では、売上高41億36百万円(前年同期比21.2%増)、セグメント利益4億98百万円(同2,863.6%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)貿易30,868,074189.1サービス198,642105.9検査2,744358.2合計31,069,460188.2(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 検査セグメントでは、前述のように船積前検査数量の増加等による売上の回復もあり、売上高は41億36百万円(同21.2%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。