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決算データ · 試作 · 2025年6月期

コーア商事ホールディングス(9273)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コーア商事ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期148億円7億円216億円60.1%308人
2019年6月期152億円7億円221億円60.7%310人
2020年6月期160億円18億円229億円65.1%296人
2021年6月期178億円34億円21億円19.0%248億円67.3%303人
2022年6月期204億円38億円24億円18.7%263億円71.1%303人
2023年6月期221億円43億円27億円19.3%285億円73.5%297人
2024年6月期221億円44億円30億円19.8%320億円78.3%289人
2025年6月期233億円54億円36億円23.0%361億円77.9%304人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益221億円233億円+11
売上原価155億円156億円+1
売上総利益66億円77億円+11
販売費及び一般管理費23億円23億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)44億円54億円+10
経常利益44億円54億円+10
税引前利益44億円54億円+10
法人所得税14億円17億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)30億円36億円+7

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物140億円149億円+10
棚卸資産12億円21億円+10
流動資産248億円265億円+18
有形固定資産68億円92億円+24
非流動資産(固定資産)72億円96億円+24
資産合計320億円361億円+41
社債及び借入金(流動)9億円9億円+0
社債及び借入金(非流動)16億円12億円−4
流動負債50億円64億円+14
非流動負債(固定負債)20億円16億円−4
負債合計70億円80億円+10
親会社の所有者に帰属する持分250億円281億円+31
資本合計(純資産)251億円281億円+31
コーア商事ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成41%6%25%27%現金及び現金同等物149億円(41%)棚卸資産21億円(6%)有形固定資産92億円(25%)その他の資産99億円(27%)コーア商事ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成41%25%27%現金及び現金同等物149億円(41%)棚卸資産21億円(6%)有形固定資産92億円(25%)その他の資産99億円(27%)
資産合計を100とした構成。
コーア商事ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成6%16%78%社債及び借入金21億円(6%)その他の負債59億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分281億円(78%)非支配持分0億円(0%)コーア商事ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成16%78%社債及び借入金21億円(6%)その他の負債59億円(16%)親会社の所有者に帰属する…281億円(78%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー38億円38億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー8億円-9億円−17
減価償却費7億円7億円−0
配当金の支払額-5億円-6億円−1

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
原薬販売事業159億円+3.0%32億円20.2%195億円75人
医薬品製造販売事業87億円+3.2%21億円24.7%154億円208人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):原薬販売事業 医薬品製造販売事業

コーア商事ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益60%40%原薬販売事業32億円(60%)医薬品製造販売事業21億円(40%)コーア商事ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益60%40%原薬販売事業32億円(60%)医薬品製造販売事業21億円(40%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員304人
提出会社21人
平均年齢49歳
平均勤続年数5年
平均年間給与717万円
コーア商事ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数27%73%原薬販売事業75億円(27%)医薬品製造販売事業208億円(73%)コーア商事ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数27%73%原薬販売事業75億円(27%)医薬品製造販売事業208億円(73%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は27,490人、発行済株式は42,119,980株。

コーア商事ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。土師42.3%公益財団法人首藤奨学財団10.9%首藤 利幸5%日本マスタートラスト信託銀行3.9%堀江 淳子2.7%石綿 聰明2.2%小角 真理1.9%岡澤 明子1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コーア商事ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。土師42.3%公益財団法人…10.9%首藤 利幸5%日本マスター…3.9%堀江 淳子2.7%石綿 聰明2.2%小角 真理1.9%岡澤 明子1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1土師42.3%
2公益財団法人首藤奨学財団10.9%
3首藤 利幸5.0%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.9%
5堀江 淳子2.7%
6石綿 聰明2.2%
7小角 真理1.9%
8岡澤 明子1.3%
9大塚 里津子1.2%
10川口 謙1.1%
コーア商事ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元225727%160386%金融機関19267%金融商品取引業者7868%その他の法人225727%外国法人等7715%個人その他160386%コーア商事ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元225727%160386%金融機関19267%金融商品取引業者7868%その他の法人225727%外国法人等7715%個人その他160386%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期19.59円70円190%5.9%13.3倍
2019年6月期16.5円24円16%5.0%12.4倍
2020年6月期44.05円34円211%12.3%10.9倍
2021年6月期53.94円10円518%13.5%12.7倍
2022年6月期59.55円11円456%13.3%12.1倍
2023年6月期67.83円12円96%13.6%10.2倍
2024年6月期74.14円13円84%12.8%9.5倍
2025年6月期86.38円16円96%13.7%8.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年12月コーア商事株式会社、GMPI(注1)適合試験室(現・医薬分析センター(綱島))新設2002年7月医療用医薬品の製造販売のためバイオテックベイ株式会社を設立2004年9月コーア商事株式会社、医薬品原料の品質確認を行うため、現コーア製薬ビルより綱島社屋へ移り試験室と合わせて倉庫を設立
  • 2006年11月コーア商事株式会社、関西地区への業務拡大のため、大阪営業所新設2009年1月コーア商事株式会社、輸入医薬品原料の品質分析のため、試験機能を独立させ医薬分析センター設立
  • 2009年11月コーア商事株式会社、日吉新社屋事務所新設2011年6月コーア商事株式会社、業務拡大のため、株式会社イセイの株式を過半数取得し、ジェネリック注射剤、経口剤、外用剤の開発・製造・販売事業に進出2012年7月コーア商事株式会社、業務拡大のため、興亜製薬株式会社の株式を過半数取得し、OT
  • 2014年12月コーア商事株式会社、関西地区での営業拡大、品質分析業務及び区分製造業務開始のため、大阪社屋を新設2015年1月持株会社として、共同株式移転により、コーア商事株式会社、株式会社イセイ、バイオテックベイ株式会社、興亜製薬株式会社の完全親会社として、コーア商事ホールディングス株式会社を

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)当社グループの事業の内容について 当社グループは、当社と子会社3社(連結子会社3社:コーア商事株式会社、コーアイセイ株式会社、コーアバイオテックベイ株式会社)で構成されており、原薬の仕入販売、製剤(医療用医薬品・一般用医薬品)の製造販売及び仕入販売、製剤に係る受託製造を主な事業としております。 なお、次の2事業部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 <当社の主な事業部門>原薬販売事業 …原薬とは医薬品(注1)を製造するための原材料(医薬品原料)であり、コーア商事株式会社は主にその輸入販売を行っております。医薬品製造販売事業 …コーアイセイ株式会社及びコーアバイオテックベイ株式会社は、医療用医薬品(注2)や一般用医薬品(注3)の製造販売、仕入販売及び受託製造を行っております。 (注1) 医薬品(薬)とは、化学物質が生体に作用する性質を、人間や動物の病気を治すための道具として利用したものであり、原薬とは、このような性質を持っている化学物質自体のことであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針