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決算データ · 試作 · 2026年3月期

三菱倉庫(9301)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、三菱倉庫の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,154億円105億円4,620億円63.1%4,463人
2019年3月期2,272億円116億円4,826億円61.4%4,466人
2020年3月期2,291億円119億円4,682億円60.5%4,625人
2021年3月期2,137億円392億円5,358億円60.4%4,598人
2022年3月期2,572億円179億円5,622億円61.2%4,732人
2023年3月期3,006億円272億円5,737億円61.1%4,708人
2024年3月期2,545億円278億円6,791億円59.7%4,922人
2025年3月期2,841億円319億円6,261億円59.8%5,004人
2026年3月期2,735億円548億円6,398億円59.3%4,991人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,841億円2,735億円−106
販売費及び一般管理費161億円176億円+15
経常利益186億円216億円+29
税引前利益492億円801億円+309
法人所得税170億円250億円+80
当期利益(親会社の所有者に帰属)319億円548億円+229

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物634億円630億円−4
流動資産1,259億円1,399億円+141
有形固定資産2,817億円2,878億円+61
非流動資産(固定資産)5,002億円4,999億円−3
資産合計6,261億円6,398億円+137
社債及び借入金(流動)356億円397億円+41
社債及び借入金(非流動)185億円156億円−29
流動負債932億円1,063億円+131
非流動負債(固定負債)1,536億円1,490億円−46
負債合計2,468億円2,553億円+85
親会社の所有者に帰属する持分2,929億円3,164億円+235
資本合計(純資産)3,793億円3,845億円+52
三菱倉庫:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%45%45%現金及び現金同等物630億円(10%)有形固定資産2,878億円(45%)その他の資産2,890億円(45%)三菱倉庫:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%45%現金及び現金同等物630億円(10%)有形固定資産2,878億円(45%)その他の資産2,890億円(45%)
資産合計を100とした構成。
三菱倉庫:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%31%49%11%社債及び借入金552億円(9%)その他の負債2,000億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分3,164億円(49%)非支配持分682億円(11%)三菱倉庫:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%49%社債及び借入金552億円(9%)その他の負債2,000億円(31%)親会社の所有者に帰属す…3,164億円(49%)非支配持分682億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー296億円65億円−231
財務活動によるキャッシュ・フロー-442億円-336億円+106
減価償却費177億円177億円+0
配当金の支払額-112億円-121億円−8

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
物流事業2,380億円+0.4%127億円5.3%3,285億円4,588人
不動産事業354億円−24.6%117億円33.0%1,950億円262人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):物流事業 不動産事業

三菱倉庫:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益52%48%物流事業127億円(52%)不動産事業117億円(48%)三菱倉庫:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益52%48%物流事業127億円(52%)不動産事業117億円(48%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,991人
提出会社1,026人
平均年齢40.7歳
平均勤続年数15.6年
平均年間給与943万円
三菱倉庫:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数95%5%物流事業4,588億円(95%)不動産事業262億円(5%)三菱倉庫:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数95%物流事業4,588億円(95%)不動産事業262億円(5%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は18,170人、発行済株式は362,135,395株。

三菱倉庫:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.4%明治安田生命保険相互会社7.5%三菱地所5.3%STATE STREET B5%日本カストディ銀行 (信託口3.2%MSIP CLIENT SE3.2%AVI GLOBAL TRU3%竹中工務店2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合三菱倉庫:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.4%明治安田生命…7.5%三菱地所5.3%STATE STREET B5%日本カストデ…3.2%MSIP CLIENT SE3.2%AVI GLOBAL TRU3%竹中工務店2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.4%
2明治安田生命保険相互会社7.5%
3三菱地所5.3%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行)5.0%
5日本カストディ銀行 (信託口)3.2%
6MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券)3.2%
7AVI GLOBAL TRUST PLC(常任代理人 みずほ銀行)3.0%
8竹中工務店2.8%
9GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)2.1%
10三菱倉庫職員持株会1.9%
三菱倉庫:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元998671%588092%1357473%516380%金融機関998671%金融商品取引業者158599%その他の法人588092%外国法人等1357473%個人その他516380%政府・地方公共団体250%三菱倉庫:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元998671%1357473%金融機関998671%金融商品取引業者158599%その他の法人588092%外国法人等1357473%個人その他516380%政府・地方公共団体250%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期120.07円21円23%3.7%18.8倍
2019年3月期132.03円45円39%3.9%23.4倍
2020年3月期137.31円60円51%4.1%15.9倍
2021年3月期92.46円12円13%12.9%7.3倍
2022年3月期43.89円16円37%5.4%13.9倍
2023年3月期68.4円18円32%7.8%9.1倍
2024年3月期71.89円24円37%7.3%13.8倍
2025年3月期85.92円32円43%8.2%11.3倍
2026年3月期155.84円38円25%14.5%8.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1893年12月東京倉庫株式会社に改組、商号変更
  • 1902年12月神戸支店開設
  • 1907年11月神戸港に海運貨物の海陸一貫取扱施設を完成、海陸連絡業(のちの港湾運送事業)の体制を確立1918年3月三菱倉庫株式会社に商号変更同年同月東京支店開設1919年1月門司支店開設1924年5月横浜支店開設1931年1月東京・江戸橋(現在の日本橋)で我が国最初のトランクルームサービスを開
  • 1962年11月東京・深川にコンピュータ・倉庫・住宅の複合賃貸ビルを建設、コンピュータ用賃貸ビル事業開始(こののち、不動産事業に本格進出、コンピュータ専用ビル、オフィスビル、商業施設等の賃貸施設を建設するとともにマンション分譲を継続的に実施)1963年4月自動車運送事業に本格進出1970年1月米
  • 1998年10月合併)1971年4月航空貨物取扱事業に本格進出1973年9月東京・新川にコンピュータ専用賃貸ビル(東京ダイヤビルディング)を建設(こののち、東京・新川及び永代並びに大阪・芦分地区に順次増設)1984年4月シンガポールに運送取扱会社設立(こののち、
  • 1985年6月香港に運送取扱会社、
  • 1989年9月タイに運送取扱会社、
  • 1998年10月マレーシアに運送取扱会社、
  • 2011年7月ベトナムに運送取扱会社、
  • 2025年9月インドに運送取扱会社設立)
  • 1986年10月情報関連事業会社設立1987年4月創立100周年1992年9月神戸・ハーバーランドに商業施設・オフィスビル等の賃貸施設建設1993年6月インドネシアに倉庫会社設立1995年1月阪神大震災被災同年2月オランダに運送取扱会社設立(こののち、2001年7月ドイツ、2007年4月イタリア
  • 2024年12月ポーランドに同社支店を開設)1996年4月中国に倉庫会社設立(こののち、2004年2月運送取扱会社設立。以降順次拠点を整備拡大)同年6月商号の英文表示をMitsubishi Logistics Corporationに変更1999年冷蔵倉庫業に本格進出(1999年6月東京・大井、
  • 2002年12月神戸・六甲に冷蔵倉庫建設)2006年8月横浜・ポートサイド地区に商業施設建設(こののち、
  • 2009年12月オフィスビル建設、2010年3月同ビル内の商業施設賃貸開始)2010年9月富士物流㈱の株式公開買付けを実施し、同社及び同社の子会社10社を連結子会社化2014年9月東京・日本橋に所有する倉庫ビル(本店事務所、トランクルーム)を建て替え、オフィスビルを建設(本店事務所、賃貸用オフィ
  • 2023年10月米国に設立した持株会社を通じてCavalier Logisticsグループを構成する米国及び英国の4社を連結子会社化(こののち、持株会社及び米国の3社は

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】連結財務諸表提出会社(以下、当社という。)グループは、当社、子会社55社及び関連会社28社で構成され、倉庫事業を中核として陸上運送事業、国際運送取扱事業、及び港湾運送事業を総合的、一貫的に運営し、またビル賃貸業を中心とした不動産事業を併営しております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。物流事業(1) 倉庫事業貨物の寄託を受けてこれを倉庫に保管し、あわせて庫入、庫出、その他の荷役を行う事業であって、当社のほか、国内では富士物流㈱、海外ではインドネシア三菱倉庫会社、上海菱華倉庫運輸有限公司等が倉庫事業を行っております。(2) 陸上運送事業貨物自動車による貨物の運送、利用運送又は運送取次を行う事業であって、このうち自動車運送(実運送)については、菱倉運輸㈱、九州菱倉運輸㈱等が行っております。(3) 国際運送取扱事業国際間に輸送システムを整備し、各種輸送手段の有機的結合を図り、荷主の委託を受けて国際間の物品運送の取扱(国内における海運貨物取扱を含む。)を行う事業であり、国内においては富士物流㈱、ユニトランス㈱等、海外ではCAVALIER LOGISTICS, INC.、米国三菱倉庫会社、欧州三菱倉庫会社等が当社輸送システムの一部を構成しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針