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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ケイヒン(9312)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ケイヒンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期455億円11億円426億円39.2%972人
2019年3月期496億円12億円412億円41.9%963人
2020年3月期477億円14億円415億円43.7%944人
2021年3月期482億円18億円425億円46.2%954人
2022年3月期541億円23億円420億円51.2%946人
2023年3月期598億円27億円444億円55.0%920人
2024年3月期465億円21億円495億円57.0%893人
2025年3月期505億円22億円511億円59.2%897人
2026年3月期503億円25億円598億円56.5%917人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益505億円503億円−1
売上原価454億円447億円−7
売上総利益51億円56億円+5
経常利益31億円37億円+6
税引前利益32億円36億円+5
法人所得税10億円11億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)22億円25億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物95億円49億円−46
流動資産158億円109億円−49
有形固定資産245億円359億円+114
非流動資産(固定資産)353億円489億円+136
資産合計511億円598億円+87
社債及び借入金(流動)28億円27億円−1
社債及び借入金(非流動)45億円83億円+39
流動負債90億円101億円+12
非流動負債(固定負債)119億円158億円+40
負債合計209億円260億円+51
親会社の所有者に帰属する持分267億円287億円+20
資本合計(純資産)303億円338億円+35
ケイヒン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%60%32%現金及び現金同等物49億円(8%)有形固定資産359億円(60%)その他の資産191億円(32%)ケイヒン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成60%32%現金及び現金同等物49億円(8%)有形固定資産359億円(60%)その他の資産191億円(32%)
資産合計を100とした構成。
ケイヒン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%25%48%9%社債及び借入金111億円(18%)その他の負債149億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分287億円(48%)非支配持分51億円(9%)ケイヒン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%25%48%社債及び借入金111億円(18%)その他の負債149億円(25%)親会社の所有者に帰属する…287億円(48%)非支配持分51億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー38億円56億円+18
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円27億円+40
減価償却費20億円19億円−1
配当金の支払額-5億円-5億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内物流事業290億円+1.7%35億円12.1%412億円546人
国際物流事業224億円−2.4%16億円7.1%80億円287人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内物流事業 国際物流事業

ケイヒン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益69%31%国内物流事業35億円(69%)国際物流事業16億円(31%)ケイヒン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益69%31%国内物流事業35億円(69%)国際物流事業16億円(31%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員917人
提出会社302人
平均年齢40.4歳
平均勤続年数15.3年
平均年間給与647万円
ケイヒン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数66%34%国内物流事業546億円(66%)国際物流事業287億円(34%)ケイヒン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数66%34%国内物流事業546億円(66%)国際物流事業287億円(34%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,235人、発行済株式は6,536,445株。

ケイヒン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。京友9.4%INTERACTIVE BR8.3%朝日生命保険相互会社7.6%東京海上日動火災保険7.4%フィード・ワン7.1%横浜銀行5%三井住友銀行4.2%三菱UFJ信託銀行3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ケイヒン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。京友9.4%INTERACTIVE BR8.3%朝日生命保険…7.6%東京海上日動…7.4%フィード・ワン7.1%横浜銀行5%三井住友銀行4.2%三菱UFJ信…3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1京友9.4%
2INTERACTIVE BROKERS LLC8.3%
3朝日生命保険相互会社7.6%
4東京海上日動火災保険7.4%
5フィード・ワン7.1%
6横浜銀行5.0%
7三井住友銀行4.2%
8三菱UFJ信託銀行3.0%
9野村證券3.0%
10共栄火災海上保険1.9%
ケイヒン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元20915%18033%12130%11153%金融機関20915%金融商品取引業者2982%その他の法人18033%外国法人等12130%個人その他11153%政府・地方公共団体2%ケイヒン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元20915%18033%金融機関20915%金融商品取引業者2982%その他の法人18033%外国法人等12130%個人その他11153%政府・地方公共団体2%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期174.89円50円83%7.1%9.5倍
2019年3月期185.78円50円45%7.1%7.4倍
2020年3月期217.57円50円38%8.0%5.2倍
2021年3月期267.95円50円34%9.2%5.2倍
2022年3月期346.64円50円23%11.0%4.3倍
2023年3月期414.26円70円22%11.8%4.0倍
2024年3月期313.9円70円33%7.8%6.5倍
2025年3月期335.26円80円37%7.5%7.0倍
2026年3月期388.74円100円16%7.9%7.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年12月資本金300万円をもって東京都中央区に大津工業株式会社を設立、横浜港に倉庫業開業の準備を進める。1948年4月倉庫10,000平方米の営業を開始。商号を京浜倉庫株式会社に変更し、本社を神奈川県横浜市中区野毛町2-75に移転。1949年9月倉庫証券発行認可。1951年3月本社を神奈
  • 1959年12月船舶代理店業を開始。1960年2月ケイヒン港運株式会社〔本店 兵庫県神戸市〕を設立。(現・連結子会社)1960年3月一般区域貨物自動車運送業を開始。1960年4月横浜支店を設置。1960年6月本社を神奈川県横浜市中区南仲通4-43に移転。1962年9月東京証券取引所の市場第二部に
  • 1964年10月大阪支店を設置。1965年6月神戸支店を設置。1966年3月通運業を開始。1968年3月名古屋支店を設置。
  • 1968年11月ケイヒン陸運株式会社〔本店 東京都足立区〕を設立。(現・連結子会社)1969年8月ケイヒン海運株式会社〔本店 神奈川県横浜市〕を設立。(現・連結子会社)
  • 1969年12月大興運輸株式会社(資本金8千万円)を吸収合併。1971年8月東京証券取引所の市場第一部に上場。
  • 1972年12月ケイヒン配送株式会社〔本店 神奈川県横浜市〕を設立。(現・連結子会社)1975年6月本社を神奈川県横浜市中区本町4-43に移転。1978年8月本社を現在地に移転。1978年9月米国にケイヒン アメリカ コーポレーションを設立。
  • 1978年10月ケイヒンコンテナ急送株式会社〔本店 東京都品川区〕を設立。(現・連結子会社)
  • 1979年11月海上運送取扱業を開始。1983年9月ケイヒンコンテナ急送株式会社〔本店 兵庫県神戸市〕を設立。1984年7月商号をケイヒン株式会社に変更。1985年9月ケイヒン陸運株式会社〔本店 愛知県大府市〕を設立。(現・連結子会社)1988年4月利用航空運送業を開始。1988年6月台湾にケイ
  • 1990年12月ケイヒン陸運株式会社〔本店 兵庫県神戸市〕を設立。(現・連結子会社)1992年3月オランダにケイヒン マルチトランス ヨーロッパ ビーヴィを設立。1992年8月香港にケイヒン マルチトランス(ホンコン)リミテッドを設立。(現・連結子会社)
  • 1992年10月フィリピンにケイヒン エヴェレット フォワーディング カンパニー インクを設立。(現・連結子会社)
  • 2001年11月エヴェレット スティームシップ コーポレーションの全株式を取得。(現・連結子会社)
  • 2001年12月オーケーコンテナエキスプレス株式会社〔本店 神奈川県横浜市〕を設立。(現・連結子会社)2006年2月上海にケイヒン マルチトランス(シャンハイ)カンパニー リミテッドを設立。(現・非連結子会社)2013年7月ベトナムにケイヒン マルチトランス(ベトナム)カンパニー リミテッドを設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社および連結子会社14社、関連会社1社により構成されており、当社を中心に各社が相互に連携して国内物流事業、国際物流事業およびこれらに付帯する業務を行っており、連結子会社および関連会社の多くは、当社の物流事業に関連する実作業・実運送を担当しております。 当社グループの物流事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針