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決算データ · 試作 · 2026年2月期

関通ホールディングス(9326)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、関通ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期53億円1億円37億円5.4%199人
2019年2月期65億円1億円53億円8.8%229人
2020年2月期73億円2億円64億円9.8%224人
2021年2月期95億円4億円3億円4.4%75億円21.1%285人
2022年2月期101億円7億円5億円7.2%95億円28.7%293人
2023年2月期105億円4億円6億円3.7%95億円34.4%187人
2024年2月期119億円4億円1億円3.4%103億円29.3%225人
2025年2月期153億円-1億円-9億円-0.3%103億円20.3%255人
2026年2月期184億円3億円2億円1.7%117億円19.2%243人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益153億円184億円+31
売上原価141億円168億円+27
売上総利益11億円15億円+4
販売費及び一般管理費12億円12億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円3億円+4
経常利益-1億円3億円+4
税引前利益-10億円3億円+13
法人所得税-1億円1億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)-9億円2億円+11

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円25億円+5
流動資産49億円57億円+8
有形固定資産28億円29億円+1
のれん1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)54億円60億円+6
資産合計103億円117億円+14
社債及び借入金(流動)8億円
社債及び借入金(非流動)49億円48億円−1
流動負債25億円39億円+14
非流動負債(固定負債)57億円55億円−2
負債合計82億円95億円+12
親会社の所有者に帰属する持分21億円22億円+2
資本合計(純資産)21億円22億円+2
関通ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成21%25%53%現金及び現金同等物25億円(21%)有形固定資産29億円(25%)のれん1億円(1%)その他の資産62億円(53%)関通ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成21%25%53%現金及び現金同等物25億円(21%)有形固定資産29億円(25%)のれん1億円(1%)その他の資産62億円(53%)
資産合計を100とした構成。
関通ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成48%33%19%社債及び借入金56億円(48%)その他の負債39億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分22億円(19%)関通ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成48%33%19%社債及び借入金56億円(48%)その他の負債39億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分22億円(19%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円5億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー7億円10億円+4
減価償却費4億円3億円−0
有形固定資産の取得による支出-3億円-4億円−1
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
物流サービス事業173億円+19.2%3億円1.9%74億円95人
ITオートメーション事業9億円+37.5%0億円4.5%3億円74人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):物流サービス事業 ITオートメーション事業

関通ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益89%11%物流サービス事業3億円(89%)ITオートメーション事業0億円(11%)関通ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益89%物流サービス事業3億円(89%)ITオートメーション事業0億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員243人
提出会社230人
平均年齢39歳
平均勤続年数5.7年
平均年間給与455万円
関通ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数56%44%物流サービス事業95億円(56%)ITオートメーション事業74億円(44%)関通ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数56%44%物流サービス事業95億円(56%)ITオートメーション事業74億円(44%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,292人、発行済株式は10,308,150株。

関通ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ロジ・エステート42.9%吉岡 裕之4.9%楽天グループ4.9%達城 利卓1.5%イワサコ ユウカ1.5%達城 利元1.5%達城 太貴1.4%キヤノンITソリューションズ1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合関通ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ロジ・エステ…42.9%吉岡 裕之4.9%楽天グループ4.9%達城 利卓1.5%イワサコ ユウカ1.5%達城 利元1.5%達城 太貴1.4%キヤノンIT…1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ロジ・エステート42.9%
2吉岡 裕之4.9%
3楽天グループ4.9%
4達城 利卓1.5%
5イワサコ ユウカ1.5%
6達城 利元1.5%
7達城 太貴1.4%
8キヤノンITソリューションズ1.2%
9和佐見 勝1.2%
10松岡 正剛1.1%
関通ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元51195%45968%金融機関1085%金融商品取引業者2901%その他の法人51195%外国法人等1859%個人その他45968%関通ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元51195%45968%金融機関1085%金融商品取引業者2901%その他の法人51195%外国法人等1859%個人その他45968%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期9.33円33.6%
2019年2月期12.96円23.5%
2020年2月期24.98円31.2%
2021年2月期31.66円25.5%26.3倍
2022年2月期45.74円10円22%21.5%14.6倍
2023年2月期61.15円10円17%21.0%6.9倍
2024年2月期4.94円10円186%1.6%102.4倍
2025年2月期-84.44円10円
2026年2月期20.38円10円45%9.5%23.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2026年4月より持株会社化体制に移行、関通ホールディングス株式会社と名称を変更しております。当社に係る経緯は、次のとおりです。年月概要1983年7月運送業軽貨物の輸送サービスの提供を目的として、軽サービスを大阪市東成区で創業1986年4月軽サービスを、有限会社軽サービスに改組(資本金1百万円
  • 1994年10月大阪府東大阪市荒本北へ本店を移転1996年3月物流加工サービスを主なサービスとする目的として、株式会社へ組織変更し、関西商業流通株式会社に商号変更2000年2月物流加工サービスの品質向上を目指し、ISO9001を認証取得2001年9月本店及び本社物流センター移転(大阪府東大阪市)
  • 2010年12月サービス拡充のため、受注管理業務代行サービスの提供を開始2011年4月東大阪EC物流センターを開設(大阪府東大阪市)2012年2月東大阪通販物流センターを開設(大阪府東大阪市)
  • 2012年10月東大阪第4物流センターを移転のため閉鎖し、移転先として東大阪主管センターを開設(
  • 2023年12月に物流センターの再編により閉鎖)(大阪府東大阪市)
  • 2013年12月自社物流センター運営移管サービス開始2014年3月一般貨物自動車運送事業から撤退2014年4月本社にてISMS(ISO27001)認証取得(認証番号:GIJP-0128-IC)
  • 2014年12月東大阪第二通販物流センターを開設(大阪府東大阪市)2015年8月東大阪第三通販物流センターを開設(大阪府東大阪市)2016年5月東大阪TAT配送センターを開設(大阪府東大阪市)2016年7月東大阪EC物流センターを移転増床(大阪府東大阪市)2017年1月事業効率化のため、達磨通商
  • 2017年10月関西主管センターを開設(兵庫県尼崎市)2018年9月東大阪通販物流センターを増床移転(大阪府門真市)
  • 2018年10月関東主管センター(現 東京第一物流センター)を開設(埼玉県和光市)2019年2月楽天株式会社と資本・業務提携2019年3月Rakuten Fulfillment Center Amagasakiを開設(兵庫県尼崎市)2020年2月東京主管センター(現 東京第四物流センター)を開設
  • 2020年10月東京第三物流センターを開設(埼玉県新座市)2021年2月倉庫管理システム「クラウドトーマスPro」の販売を開始2021年4月EC通販物流センターを開設(兵庫県尼崎市)2021年6月D2C物流センターを開設(兵庫県尼崎市)2022年1月関西本社を開設(兵庫県尼崎市)し、本社機能を移
  • 2022年12月アグリベース(物流センター)を開設(兵庫県尼崎市)
  • 2023年12月関通ネクストロジ株式会社を設立(議決権比率:100%)、同社が河出興産株式会社から出版物の物流サービスに係る事業を譲受け DXセンター(物流センター)を開設(兵庫県尼崎市)
  • 2024年12月所沢物流センターを開設(埼玉県所沢市)2025年6月MEGA物流センターを開設(兵庫県尼崎市)
  • 2025年11月関通α物流センターを開設(兵庫県尼崎市)2026年4月株式会社関通は「関通ホールディングス株式会社」へ商号変更、ホールディングス体制へ移行(注)物流加工サービスとは、お客様の商品を、お客様の注文に応じて、検品、ラベル貼付、丁合、セット組み、包装等を行うサービスをいいます。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、主にEコマース(注1)及び通信販売事業を展開するお客様の販売商品の入庫、在庫管理及び出庫等の配送センター業務を代行するEC・通販物流支援サービスを主たるサービスとして物流サービス事業を展開しております。当該サービスを提供する中で、当社が取組んだ改善活動の結果、成果が出た活動をそのまま新しいサービスとしてお客様にご提供することで、受注管理業務代行サービス、倉庫管理システム(WMS:Warehouse Management System、以下「倉庫管理システム」という。)「クラウドトーマス」やチェックリストシステム「アニー」等、サービス拡充を図りながら事業を展開しております。いずれのサービスもEC・通販物流支援サービスにおける課題解決の活動から生まれており、そのEC・通販物流支援サービスは2000年頃のインターネット通販の黎明期からスタートし、センター運営のノウハウを蓄積してまいりました。これらノウハウを当社が主催する「学べる倉庫見学会」等のセミナーの開催をとおしてお客様へご案内し、目で見て耳で聞いて実感いただくことで、更なるお客様獲得につなげております。また、2026年4月より持株会社体制に移行、それぞれの事業を子会社にて専門的に対応することで、よりサービスを拡充してまいります。当社グループの具体的なサービスの特徴は、次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針