関通ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年2月期
ITオートメーション事業
この事業は自社で開発し、物流現場で成果につながったソフトウエアを顧客に提供するサービスを担う。
- ソフトウエア
何をしている事業か
(2) ITオートメーション事業 ITオートメーション事業は、主に当社で開発して利用し、成果につながったソフトウエアをお客様にご利用いただくサービスです。ITオートメーション事業に係る事業系統図は、次のとおりです。[ITオートメーション事業の事業系統図] (3) その他の事業(外国人技能実習生教育サービス)外国人技能実習生教育サービス(以下「外国人教育サービス」という。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年2月期の収益は9億円で、会社全体の4.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2月期 | 6億円 | 2億円 | 2億円 | 17人 |
| 2024年2月期 | 6億円 | 3億円 | 3億円 | 28人 |
| 2025年2月期 | 6億円 | 3億円 | 1億円 | 57人 |
| 2026年2月期 | 9億円 | 0億円 | 3億円 | 74人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年2月期
- (ITオートメーション事業) ITオートメーション事業におきましても、倉庫管理システム(WMS)「クラウドトーマス」において、最新のセキュリティ対策を施した新バージョンの展開を推進し、ITと物流現場の知見を融合させたソリューション提供に注力いたしました。
- これらの結果、ITオートメーション事業に係る当連結会計年度の売上高は884,612千円(前期比38.5%増)、セグメント利益は36,980千円(前期比88.9%減)となりました。
- [2026年2月期 セグメント別連結経営成績] (単位:千円,%)セグメント区分売上高セグメント損益(営業損益) サービス区分実績百分比前期増減率実績売上高営業利益率前期増減率 EC・通販物流支援サービス17,151,81593.520.0- 受注管理業務代行サービス158,5280.9△14.2-物流サービス事業17,310,34494.419.2333,8341.9-ITオートメーション事業884,6124.838.536,9804.2△88.9その他の事業150,9930.840.6△50,889△33.7-セグメント合計18,345,950100.020.1319,9261.7- ② 財政状態の分析 当連結会計年度末における総資産は11,699,038千円(前連結会計年度末比1,379,553千円の増加)、負債は9,454,943千円(前連結会計年度末比1,227,022千円の増加)、純資産は2,244,094千円(前連結会計年度末比152,531千円の増加)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)前年同期比(%)物流サービス事業(千円)17,310,34419.2ITオートメーション事業(千円)884,61238.5報告セグメント計(千円)18,194,95719.9その他の事業(千円)150,99340.6合計(千円)18,345,95020.1 (注)1.セグメント間の取引については該当事項はありません。
2025年2月期
- (ITオートメーション事業) ITオートメーション事業におきましても、倉庫管理システム「クラウドトーマス」及び「クラウドトーマス Pro」においてシステムが停止する事態となり、当該システムを利用されている取引先様の入出庫処理の停止または遅延が発生しました。
- これらの結果、ITオートメーション事業に係る当連結会計年度の売上高は638,677千円(前期比0.7%増)、セグメント利益は333,852千円(前期比6.1%増)となりました。
- [2025年2月期 セグメント別連結経営成績] (単位:千円,%)セグメント区分売上高セグメント損益(営業損益) サービス区分実績百分比前期増減率実績売上高営業利益率前期増減率 EC・通販物流支援サービス14,295,68693.630.5- 受注管理業務代行サービス184,7771.25.4- その他43,5580.3△34.8-物流サービス事業14,524,02295.129.7△328,503△2.3-ITオートメーション事業638,6774.20.7333,85252.36.1その他の事業107,3760.71.1△52,755△49.1-セグメント合計15,270,075100.027.9△47,406△0.3- ② 財政状態の分析 当連結会計年度末における総資産は10,319,484千円(前連結会計年度末比10,011千円の増加)、負債は8,227,921千円(前連結会計年度末比943,426千円の増加)、純資産は2,091,563千円(前連結会計年度末比933,415千円の減少)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日)前年同期比(%)物流サービス事業(千円)14,524,02229.7ITオートメーション事業(千円)638,6770.7報告セグメント計(千円)15,162,69928.1その他の事業(千円)107,3761.1合計(千円)15,270,07527.9 (注)1.セグメント間の取引については該当事項はありません。
2024年2月期
- このような環境のもと、当社グループは物流サービス事業、ITオートメーション事業それぞれの事業で、「お客様がやりたいことを実現できるサービスを提供する」ことを第一に、サービスレベルの向上に取組み、また協力先及び仕入先とのパートナーシップを強化し、事業拡大につなげるとともに、当社グループの中長期的な企業成長に寄与いただける企業のM&Aを実行し、持続的な企業価値の向上に取り組んできました。
- (ITオートメーション事業) ITオートメーション事業におきましては、倉庫管理システム「クラウドトーマス」及び「クラウドトーマスPro」について、新規のお客様獲得は堅調に推移しました。
- これらの結果、ITオートメーション事業に係る当連結会計年度の売上高は634,373千円(前期比16.1%増)、セグメント利益は314,646千円(前期比59.2%増)となりました。
- [2024年2月期 セグメント別連結経営成績] (単位:千円,%)セグメント区分売上高セグメント損益(営業損益) サービス区分実績百分比前期増減率実績売上高営業利益率前期増減率 EC・通販物流支援サービス10,955,55591.813.9- 受注管理業務代行サービス175,2981.538.7- その他66,7860.6△28.0-物流サービス事業11,197,64093.813.8100,7960.9△46.7ITオートメーション事業634,3735.316.1314,64649.659.2その他の事業106,1940.9△3.2△5,058△4.8-セグメント合計11,938,208100.013.8410,3843.44.7 ② 財政状態の分析 当連結会計年度末における総資産は10,309,473千円(前連結会計年度末比837,959千円の増加)、負債は7,284,494千円(前連結会計年度末比1,072,795千円の増加)、純資産は3,024,978千円(前連結会計年度末比234,836千円の減少)となりました。
2023年2月期
- このような環境のもと、当社グループは一層の企業価値の向上を図るため、物流サービス事業においては、主に「物流センターの増設による物流サービス事業の拡大」を、またITオートメーション事業においては、「ITオートメーション事業の新規獲得強化」をそれぞれの成長戦略に掲げ、各セグメントにおいて業績の持続的な向上に努めました。
- (ITオートメーション事業) ITオートメーション事業におきましては、倉庫管理システム「クラウドトーマス」及び「クラウドトーマスPro」について、新規のお客様獲得は堅調に推移しました。
- これらの結果、ITオートメーション事業に係る当連結会計年度の売上高は546,477千円、セグメント利益は197,665千円となりました。
- [2023年2月期 セグメント別連結経営成績] (単位:千円,%)セグメント区分売上高セグメント損益(営業損益) サービス区分実績百分比前期増減率実績売上高営業利益率前期増減率 EC・通販物流支援サービス9,618,42991.7-- 受注管理業務代行サービス126,3901.2-- その他92,7370.9--物流サービス事業9,837,55893.7-189,1281.9-ITオートメーション事業546,4775.2-197,66536.2-その他の事業109,6851.0-5,3544.9-セグメント合計10,493,721100.0-392,1483.7- (注)当連結会計年度から連結財務諸表を作成しているため、前期増減率は記載しておりません。
2022年2月期
- また、従来は報告セグメントを「物流サービス事業」とし、報告セグメントに含まれない事業セグメントを「その他」として、セグメント開示を行っておりましたが、「物流サービス事業」のうち、ソフトウエア販売・利用サービスについて、当事業年度から、「ITオートメーション事業」として、独立した報告セグメントとすることに変更しております。
- [変更後の報告セグメント]報告セグメントの名称主なサービス物流サービス事業EC・通販物流支援サービス、楽天スーパーロジスティクスサービス、受注管理代行サービス、物流コンサルティングサービス、サブリース等ITオートメーション事業倉庫管理システム「クラウドトーマス」、チェックリストシステム「アニー」、受注処理業務自動化システム「e.can」、RPA作成代行サービス「ippo!」等(注)上記のほか、報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」があり、外国人技能実習生教育サービス及びその他教育サービス等を含んでおります。
- (ITオートメーション事業) ITオートメーション事業におきましては、倉庫管理システム「クラウドトーマス」について、新規のお客様獲得が堅調に推移し、加えてクラウドトーマスの導入に関連して物流業務の自動化機器の販売を実施し、またサポート人員を強化する等のサポート体制の充実に取組み、その販売強化の体制整備を推進しました。
- この結果、ITオートメーション事業に係る当事業年度の売上高は433,530千円(前事業年度比46.0%増)、セグメント利益は122,712千円(前事業年度比10.3%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年2月期(S100Y7I7)
- 有価証券報告書 2025年2月期(S100VUPG)
- 有価証券報告書 2024年2月期(S100TIQA)
- 有価証券報告書 2023年2月期(S100QURI)
- 有価証券報告書 2022年2月期(S100O54K)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
