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東洋埠頭のセグメント · 試作 · 2026年3月期

国内総合物流事業

この事業は倉庫業や港湾運送業などの国内物流を担う。普通倉庫やサイロ、青果物倉庫、冷蔵倉庫、危険品倉庫での貨物の保管・入出庫を行うほか、自動車運送業も手がけている。東洋埠頭青果センターや東京東洋埠頭などの子会社を通じて展開している。

  • 倉庫業
  • 港湾運送業
  • 自動車運送業

何をしている事業か

(1)国内総合物流事業① 倉庫業 倉庫施設(普通倉庫、サイロ、青果物倉庫、冷蔵倉庫、危険品倉庫等)における貨物の保管並びに入出庫作業及び荷捌き作業を主とする業務であり、当社は、倉庫業務の一部を㈱オーエスティ物流に委託している。なお、坂出東洋埠頭㈱は国内総合物流事業を行っている。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東洋埠頭が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱東洋埠頭青果センター国内総合物流事業大阪府大阪市此花区100%
東京東洋埠頭㈱国内総合物流事業東京都中央区100%
東光ターミナル㈱国内総合物流事業神奈川県川崎市川崎区65.7%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は327億円で、会社全体の85.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東洋埠頭・国内総合物流事業:収益と利益の推移東洋埠頭・国内総合物流事業:収益と利益の推移収益2021/3307億円2022/3303億円2023/3314億円2024/3310億円2025/3311億円2026/3327億円利益2021/32022/312億円2023/311億円2024/39億円2025/311億円2026/313億円利益13億円東洋埠頭・国内総合物流事業:収益と利益の推移東洋埠頭・国内総合物流事業:収益と利益の推移収益2021/3307億円2022/3303億円2023/3314億円2024/3310億円2025/3311億円2026/3327億円利益2021/32022/312億円2023/311億円2024/39億円2025/311億円2026/313億円利益13億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期307億円
2022年3月期303億円12億円465億円716人
2023年3月期314億円11億円453億円718人
2024年3月期310億円9億円475億円705人
2025年3月期311億円11億円501億円721人
2026年3月期327億円13億円549億円719人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 国内総合物流事業では、倉庫業、港湾運送業、その他の業務の取扱いが増加した。
  • ○国内総合物流事業 国内総合物流事業の営業収益は328億9百万円(前期比4.9%増収)、営業利益は13億3千万円(前期比21.5%増益)となった。
  • a.セグメント別業務別営業収益当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)セグメント名業務の名称営業収益金額(百万円)前年対比(%)国内総合物流事業倉庫業11,7357.3港湾運送業8,5974.3自動車運送業5,744△0.8その他の業務6,7326.8計32,8094.9国際物流事業国際運送取扱業5,61633.4合計38,4268.3 (注) 上記の金額には、セグメント間の取引が含まれている。
  • b.セグメント別業務別取扱数量○国内総合物流事業1) 倉庫業(イ)倉庫入出庫残高及び回転率項目期首残高入庫出庫期末残高回転率(%)数量(千トン)数量(千トン)数量(千トン)数量(千トン)数量倉庫前連結会計年度2761,5291,55025649.9(2024年4月1日~2025年3月31日)当連結会計年度2561,7121,68728152.3(2025年4月1日~2026年3月31日)サイロ前連結会計年度5111981927.6(2024年4月1日~2025年3月31日)当連結会計年度1988101545.4(2025年4月1日~2026年3月31日) (注) 貨物回転率は貨物荷動きの状況を示すものであって、下記の算式によって算定される。

2025年3月期

  • 国内総合物流事業では、危険品や建設土など順調に推移した貨物があったものの、全般として荷動きが低迷し、倉庫の入出庫数量、保管残高、コンテナ取扱数量などが減少した。
  • ○国内総合物流事業 国内総合物流事業の営業収益は312億7千2百万円(前期比0.9%増収)、営業利益は10億9千5百万円(前期比24.5%増益)となった。
  • a.セグメント別業務別営業収益当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)セグメント名業務の名称営業収益金額(百万円)前年同期比(%)国内総合物流事業倉庫業10,932△3.5港湾運送業8,2450.1自動車運送業5,7873.7その他の業務6,3057.8計31,2720.9国際物流事業国際運送取扱業4,2112.7合計35,4831.1 (注) 上記の金額には、セグメント間の取引が含まれている。
  • b.セグメント別業務別取扱数量○国内総合物流事業1) 倉庫業(イ)倉庫入出庫残高及び回転率項目期首残高入庫出庫期末残高回転率(%)数量(千トン)数量(千トン)数量(千トン)数量(千トン)数量倉庫前連結会計年度3231,5591,60627644.6(2023年4月1日~2024年3月31日)当連結会計年度2761,5291,55025649.9(2024年4月1日~2025年3月31日)サイロ前連結会計年度305277526.9(2023年4月1日~2024年3月31日)当連結会計年度5111981927.6(2024年4月1日~2025年3月31日) (注) 貨物回転率は貨物荷動きの状況を示すものであって、下記の算式によって算定される。

2024年3月期

  • 国内総合物流事業では、危険品や建設土など順調に推移した貨物があったものの、全般として荷動きが低迷し、倉庫の入出庫数量、保管残高、コンテナ取扱数量などが減少した。
  • ○国内総合物流事業 国内総合物流事業の営業収入は309億9千万円(前期比1.4%減収)、営業利益は8億8千万円(前期比22.0%減益)となった。
  • a.セグメント別業務別営業収入当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)セグメント名業務の名称営業収入金額(百万円)前年同期比(%)国内総合物流事業倉庫業11,326△2.0港湾運送業8,235△1.5自動車運送業5,579△4.1その他の業務5,8492.7計30,990△1.4国際物流事業国際運送取扱業4,101△41.0合計35,092△8.6 (注) 上記の金額には、セグメント間の取引が含まれている。
  • b.セグメント別業務別取扱数量○国内総合物流事業1) 倉庫業(イ)倉庫入出庫残高及び回転率項目期首残高入庫出庫期末残高回転率(%)数量(千トン)数量(千トン)数量(千トン)数量(千トン)数量倉庫前連結会計年度3061,6181,60232241.6(2022年4月1日~2023年3月31日)当連結会計年度3231,5591,60627644.6(2023年4月1日~2024年3月31日)サイロ前連結会計年度57871133015.8(2022年4月1日~2023年3月31日)当連結会計年度305277526.9(2023年4月1日~2024年3月31日) (注) 貨物回転率は貨物荷動きの状況を示すものであって、下記の算式によって算定される。

2023年3月期

  • 国内総合物流事業では、穀物などの取扱いや倉庫保管残高が増加したものの、輸入青果物などの取扱いが減少した。
  • ○国内総合物流事業 国内総合物流事業の営業収入は314億3千2百万円(前期比3.8%増収)、営業利益は11億2千7百万円(前期比1.9%減益)となった。
  • a.セグメント別業務別営業収入当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)セグメント名業務の名称営業収入金額(百万円)前年同期比(%)国内総合物流事業倉庫業11,561105.7港湾運送業8,358105.9自動車運送業5,81597.4その他の業務5,696103.9計31,432103.8国際物流事業国際運送取扱業6,958112.7合計38,390105.3 (注) 上記の金額には、セグメント間の取引が含まれている。
  • b.セグメント別業務別取扱数量○国内総合物流事業1) 倉庫業(イ)倉庫入出庫残高及び回転率項目期首残高入庫出庫期末残高回転率(%)数量(千トン)数量(千トン)数量(千トン)数量(千トン)数量倉庫前連結会計年度2401,7031,63630650.1(2021年4月1日~2022年3月31日)当連結会計年度3061,6181,60232241.6(2022年4月1日~2023年3月31日)サイロ前連結会計年度10103565724.9(2021年4月1日~2022年3月31日)当連結会計年度57871133015.8(2022年4月1日~2023年3月31日) (注) 貨物回転率は貨物荷動きの状況を示すものであって、下記の算式によって算定される。

2022年3月期

  • 国内総合物流事業では、荷動きの回復により、国内貨物の倉庫保管残高や輸送の取扱数量が増加し、営業利益は前期を上回った。
  • ○国内総合物流事業 国内総合物流事業の営業収入は302億8千5百万円(前期比1.3%減収)、営業利益は11億5千万円(前期比19.2%増益)となった。
  • a.セグメント別業務別営業収入当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)セグメント名業務の名称営業収入金額(百万円)前年同期比(%)国内総合物流事業倉庫業10,942106.7港湾運送業7,890100.5自動車運送業5,969109.9その他の業務5,48276.8計30,28598.7国際物流事業国際運送取扱業6,173162.3合計36,458105.8 (注) 上記の金額には、セグメント間の取引が含まれている。
  • b.セグメント別業務別取扱数量○国内総合物流事業1) 倉庫業(イ)倉庫入出庫残高及び回転率項目期首残高入庫出庫期末残高回転率(%)数量(千トン)数量(千トン)数量(千トン)数量(千トン)数量倉庫前連結会計年度2851,5711,61724049.2(2020年4月1日~2021年3月31日)当連結会計年度2401,7031,63630650.1(2021年4月1日~2022年3月31日)サイロ前連結会計年度26931091048.0(2020年4月1日~2021年3月31日)当連結会計年度10103565724.9(2021年4月1日~2022年3月31日) (注) 貨物回転率は貨物荷動きの状況を示すものであって、下記の算式によって算定される。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。