名港海運のセグメント · 試作 · 2026年3月期
賃貸
この事業はオフィスや倉庫の賃貸を担う。名郵不動産や知多共同輸送センターなどの子会社を通じて手がけている。
- オフィス賃貸
- 倉庫賃貸
何をしている事業か
〔賃貸〕 賃貸事業については、当社のほか、名郵不動産㈱、㈱知多共同輸送センター、SAN MODE FREIGHT SERVICE,INC.も営業しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は名港海運が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 名郵不動産㈱ | 賃貸 | 名古屋市港区 | 85.1% |
| ㈱知多共同輸送センター | 賃貸 | 愛知県知多市 | 100% |
| SAN MODE FREIGHT SERVICE, INC. (注)3 | 賃貸 | 米国 カリフォルニア州 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は21億円で、会社全体の2.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 20億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 22億円 | 7億円 | 156億円 | 3人 |
| 2023年3月期 | 23億円 | 7億円 | 147億円 | 3人 |
| 2024年3月期 | 22億円 | 8億円 | 146億円 | 3人 |
| 2025年3月期 | 22億円 | 7億円 | 140億円 | 3人 |
| 2026年3月期 | 21億円 | 8億円 | 151億円 | 3人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)港湾運送およびその関連81,283,8951.8賃貸1,526,925△9.0その他50,314-合計82,861,1341.7 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- (単位:百万円) 前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)増減金額増減率(%) 港湾運送部門49,74949,791420.1 倉庫保管部門10,1299,920△208△2.1 陸上運送部門12,30712,8205124.2 航空貨物運送部門3,3784,24186325.6 その他の部門4,2434,5092666.3 a.港湾運送およびその関連(営業利益)79,807(5,550)81,283(5,314)1,476(△236)1.8(△4.3) b.賃貸(営業利益)1,677(699)1,526(776)△150(76)△9.0(11.0) c.その他(営業利益)-(-)50(2)50(2)-(-) a.港湾運送およびその関連(港湾運送部門)船内作業および米国における取扱いが減少となりましたが、沿岸作業およびアジア地域における取扱いが増加したことにより、前年並みとなりました。
- b.賃貸倉庫賃貸面積の減少により、減収となりました。
2025年3月期
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)港湾運送およびその関連79,807,8325.0賃貸1,677,489△1.3合計81,485,3214.9 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- (単位:百万円) 前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)増減金額増減率(%) 港湾運送部門46,09449,7493,6557.9 倉庫保管部門10,62810,129△498△4.7 陸上運送部門12,53812,307△230△1.8 航空貨物運送部門2,6813,37869626.0 その他の部門4,0564,2431864.6 a.港湾運送およびその関連(営業利益)75,999(4,403)79,807(5,550)3,808(1,146)5.0(26.0) b.賃貸(営業利益)1,699(842)1,677(699)△21(△142)△1.3(△16.9) a.港湾運送およびその関連(港湾運送部門)沿岸作業およびアジア地域における取扱いが増加したことにより、増収となりました。
- b.賃貸倉庫賃貸面積の減少により、減収となりました。
2024年3月期
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)港湾運送およびその関連75,999,335△7.7賃貸1,699,083△1.2合計77,698,419△7.6 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- (単位:百万円) 前連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)当連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)増減金額増減率(%) 港湾運送部門50,91646,094△4,822△9.5 倉庫保管部門11,22810,628△599△5.3 陸上運送部門12,61012,538△72△0.6 航空貨物運送部門3,8122,681△1,130△29.7 その他の部門3,8144,0562426.4 a.港湾運送およびその関連(営業利益)82,381(5,500)75,999(4,403)△6,382(△1,096)△7.7(△19.9) b.賃貸(営業利益)1,719(727)1,699(842)△20(114)△1.2(15.7) a.港湾運送およびその関連(港湾運送部門)船内作業が増加となりましたが、海上運賃の下落および海外での取扱いが減少したことにより、減収となりました。
- b.賃貸倉庫賃貸面積の減少により、減収となりました。
2023年3月期
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)港湾運送およびその関連82,381,5973.5賃貸1,719,7093.4合計84,101,3073.5 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- b. 賃貸当事業は、オフィス賃貸面積の拡大により、増加となりました。
- この結果、賃貸の売上高は、17億19百万円と前年同期と比べ56百万円(3.4%)の増収、セグメント利益(営業利益)は7億27百万円と前年同期と比べほぼ同額となりました。
2022年3月期
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)港湾運送およびその関連79,610,11921.6賃貸1,663,2354.2合計81,273,35421.2 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- b. 賃貸当事業は、オフィス賃貸面積の拡大により、増加となりました。
- この結果、賃貸の売上高は、16億63百万円と前年同期と比べ67百万円(4.2%)の増収、セグメント利益(営業利益)は7億28百万円と前年同期と比べ1億3百万円(12.4%)の減益となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YL49)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6IK)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRO9)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R72Z)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJVK)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
