図解経済
セグメント兵機海運(9362)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑兵機海運(9362)決算データ › 港運・倉庫事業

兵機海運のセグメント · 試作 · 2026年3月期

港運・倉庫事業

港運・倉庫事業は、神戸・大阪・姫路港を拠点に、主として輸出入貨物の港湾荷役と倉庫保管を行う事業である。

  • 港湾荷役
  • 倉庫保管

何をしている事業か

(港運・倉庫事業)港運…………当社の事業であり、神戸・大阪・姫路港で主として輸出入貨物を取扱っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は兵機海運が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(関連会社) ㈱吉美港運・倉庫事業兵庫県 姫路市32.5%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は58億円で、会社全体の43.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

兵機海運・港運・倉庫事業:収益と利益の推移兵機海運・港運・倉庫事業:収益と利益の推移収益2021/362億円2022/375億円2023/385億円2024/364億円2025/354億円2026/358億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/3−0億円2026/32億円利益2億円兵機海運・港運・倉庫事業:収益と利益の推移兵機海運・港運・倉庫事業:収益と利益の推移収益2021/362億円2022/375億円2023/385億円2024/364億円2025/354億円2026/358億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/3−0億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期62億円
2022年3月期75億円1億円70億円148人
2023年3月期85億円1億円72億円153人
2024年3月期64億円1億円68億円159人
2025年3月期54億円-0億円66億円152人
2026年3月期58億円2億円65億円151人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 2)港運・倉庫事業(イ)港運事業・・・・・アメリカ関税政策の混乱や円安基調の為替局面が続きましたが、輸入食品の取扱いは常温、冷凍貨物ともに取扱量が増加しました。
  • セグメントの名称数量(千トン)金額(百万円)前年同期比(%)(海運事業) 内航事業1,7516,76398.7外航事業9083556.1(港運・倉庫事業) 港運事業1,5424,085109.9倉庫事業1851,704102.4合計3,56913,38997.5 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 輸送品目別数量(千トン)金額(百万円)前年同期比(%)鉄鋼1,7337,18998.8飼料140227105.0農水産品300498115.5油糧92200108.2鉱石類2064107.6機械類861,01767.4紙・パルプ71589.4自動車関連5287105.7石膏187256101.3その他貨物9523,832103.8合計3,56913,38997.5 (注)1.外航事業・内航事業・港運・倉庫事業を合算したものであります。

2025年3月期

  • 2)港運・倉庫事業(イ)港運事業・・・・・欧米各国が利下げに向かうなか、日本は利上げ機会を伺う展開により歴史的な円安がひと段落しました。
  • セグメントの名称数量(千トン)金額(百万円)前年同期比(%)(海運事業) 内航事業1,7776,85598.9外航事業1261,490115.2(港運・倉庫事業) 港運事業1,4483,71677.1倉庫事業2011,664104.5合計3,55313,72693.8 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 輸送品目別数量(千トン)金額(百万円)前年同期比(%)鉄鋼1,7767,27697.3飼料125216120.4農水産品28443173.1油糧90185112.8鉱石類205970.2機械類1131,511119.3紙・パルプ111695.2自動車関連468352.2石膏198252116.3その他貨物8913,69282.5合計3,55413,72693.8 (注)1.外航事業・内航事業・港運・倉庫事業を合算したものであります。

2024年3月期

  • 2)港運・倉庫事業(イ)港運事業・・・・・輸出入者の依頼に応じて船会社に支払っていた各種費用の取引形態を見直し、2023年10月以降は立替金として請求することとした影響もあり、売上高は減少しましたが、原価も同額減少したため、営業利益への直接的な影響はありませんでした。
  • セグメントの名称数量(千トン)金額(百万円)前年同期比(%)(海運事業) 内航事業1,8236,930―外航事業1611,293―(港運・倉庫事業) 港運事業1,4184,819―倉庫事業2221,592―合計3,62414,636― (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 輸送品目別数量(千トン)金額(百万円)前年同期比(%)鉄鋼1,9217,477―飼料97179―農水産品231590―油糧90164―鉱石類2285―機械類1231,266―紙・パルプ1117―自動車関連53159―石膏168217―その他貨物9074,477―合計3,62514,636― (注)1.外航事業・内航事業・港運・倉庫事業を合算したものであります。

2023年3月期

  • 2)港運・倉庫事業(イ)港運事業・・・・・2020年半ばから続いていた、海外港湾労働者不足や海上コンテナ不足による海上輸送費の高騰は落ち着きを取り戻しました。
  • セグメントの名称数量(千トン)金額(百万円)前年同期比(%)(海運事業) 内航事業1,7396,729101.5外航事業2183,129159.1(港運・倉庫事業) 港運事業1,7326,867114.8倉庫事業2511,660110.4(その他事業) 商事・賃貸事業―――合計3,94218,387114.3 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 輸送品目別数量(千トン)金額(百万円)前年同期比(%)鉄鋼2,0117,746106.6飼料85182176.3農水産品233928115.6油糧94137106.1鉱石類20124119.9機械類1872,945194.0紙・パルプ1025137.4自動車関連51268150.6石膏163203102.3その他貨物1,0865,825101.1合計3,94118,387114.3 (注)1.外航事業・内航事業・港運・倉庫事業を合算したものであります。

2022年3月期

  • 2)港運・倉庫事業(イ)港運事業・・・・・コロナ禍による海外港湾作業の停滞や各国の海上コンテナ需要の増加などにより、世界的な海上輸送費の高騰が前期より続いております。
  • (ロ)倉庫事業・・・・・普通品倉庫での一般貨物取り扱いは、コロナ禍による物流の停滞で苦戦を強いられましたが、港運・倉庫事業が一体となる営業活動を実施したことにより、付加価値の高い危険品貨物の取扱いが順調に伸びました。
  • セグメントの名称数量(千トン)金額(百万円)前年同期比(%)(海運事業) 内航事業1,8536,632118.2外航事業2501,966164.4(港運・倉庫事業) 港運事業1,5165,984126.0倉庫事業3641,503104.3(その他事業) 商事・賃貸事業 合計3,98416,087123.7 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 輸送品目別数量(千トン)金額(百万円)前年同期比(%)鉄鋼2,1067,268127.0飼料55103265.8農水産品24180386.4油糧9213093.3鉱石類28104147.2機械類1301,518232.5紙・パルプ1218209.8自動車関連48178(注2)その他貨物1,2725,963109.7合計3,98416,087123.7 (注)1.外航事業・内航事業・港運・倉庫事業を合算したものであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。