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大東港運のセグメント · 試作 · 2026年3月期

輸出入貨物取扱事業

この事業は農畜水産物を中心とした輸出入貨物の取扱を担う。丸田運輸倉庫やFDロジスティクス、㈱眞榮ロジなどの子会社が陸上運送を含めて手がけている。

  • 畜産物
  • 水産物
  • 農産物

何をしている事業か

大東港運株式会社、FDロジスティクス株式会社、株式会社眞榮ロジ

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大東港運が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
丸田運輸倉庫㈱輸出入貨物取扱事業及びその他事業 陸上運送事業神奈川県 横浜市鶴見区100%
FDロジスティクス㈱輸出入貨物取扱事業 陸上運送事業千葉県千葉市中央区50%
㈱眞榮ロジ輸出入貨物取扱事業 陸上運送作業東京都大田区50%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は132億円で、会社全体の79%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大東港運・輸出入貨物取扱事業:収益と利益の推移大東港運・輸出入貨物取扱事業:収益と利益の推移収益2021/3191億円2022/3131億円2023/3131億円2024/3121億円2025/3124億円2026/3132億円利益2021/32022/320億円2023/319億円2024/315億円2025/316億円2026/318億円利益18億円大東港運・輸出入貨物取扱事業:収益と利益の推移大東港運・輸出入貨物取扱事業:収益と利益の推移収益2021/3191億円2022/3131億円2023/3131億円2024/3121億円2025/3124億円2026/3132億円利益2021/32022/320億円2023/319億円2024/315億円2025/316億円2026/318億円利益18億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期191億円
2022年3月期131億円20億円48億円254人
2023年3月期131億円19億円50億円265人
2024年3月期121億円15億円46億円264人
2025年3月期124億円16億円44億円253人
2026年3月期132億円18億円45億円246人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [輸出入貨物取扱事業] 輸出入貨物取扱事業は、農畜水産物の増加により、営業収益は前年同期間比6.9%増の13,221,038千円となり、セグメント利益は前年同期間比8.7%増の1,771,003千円となりました。
  • セグメント情報に記載された区分ごとの状況(輸出入貨物取扱事業) 輸送機器・社内サーバーを設備更新したため、セグメント資産は前連結会計年度に比較し121,860千円増加の4,473,054千円となりました。

2025年3月期

  • [輸出入貨物取扱事業] 輸出入貨物取扱事業は、農畜水産物の増加により、営業収益は前年同期間比2.6%増の12,364,746千円となり、セグメント利益は前年同期間比5.8%増の1,628,685千円となりました。
  • セグメント情報に記載された区分ごとの状況(輸出入貨物取扱事業) 営業未収入金が減少したため、セグメント資産は前連結会計年度に比較し247,300千円減少の4,351,193千円となりました。

2024年3月期

  • [輸出入貨物取扱事業] 輸出入貨物取扱事業は、農畜水産物およびその他日用品の減少により、営業収益は前年同期間比8.2%減の12,049,430千円となり、セグメント利益は前年同期間比19.3%減の1,539,652千円となりました。
  • セグメント別営業収益セグメントの名称前連結会計年度自 2022年4月1日至 2023年3月31日当連結会計年度自 2023年4月1日至 2024年3月31日増減金額(千円)構成比(%)金額(千円)構成比(%)金額(千円)増減比(%)輸出入貨物取扱事業13,119,23676.612,049,43075.1△1,069,805△8.2鉄鋼物流事業1,799,26110.51,883,77711.784,5154.7その他事業2,211,66512.92,117,93513.2△93,729△4.2合計17,130,163100.016,051,143100.0△1,079,020△6.3 (注)主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)コストコホールセールジャパン㈱3,023,43317.62,087,65513.0 輸出入貨物取扱事業における取扱品目別売上高 取扱品目前連結会計年度自 2022年4月1日至 2023年3月31日当連結会計年度自 2023年4月1日至 2024年3月31日増減金額(千円)構成比(%)金額(千円)構成比(%)金額(千円)増減比(%)畜産物4,955,56637.84,846,88140.2△108,685△2.2水産物2,339,31517.82,178,77518.1△160,539△6.9農産物1,674,09212.81,533,33412.7△140,758△8.4その他4,150,26231.63,490,43929.0△659,823△15.9合計13,119,236100.012,049,430100.0△1,069,805△8.2 (2) 財政状態(資産) 当連結会計年度末における総資産は14,736,960千円となり、前連結会計年度に比較し616,125千円増加いたしました。
  • セグメント情報に記載された区分ごとの状況(輸出入貨物取扱事業) 関税等立替金が減少したため、セグメント資産は前連結会計年度に比較し405,972千円減少の4,598,493千円となりました。

2023年3月期

  • [輸出入貨物取扱事業] 輸出入貨物取扱事業は、その他日用品の減少により、営業収益は前年同期間比0.1%減の13,119,236千円となり、セグメント利益は前年同期間比6.0%減の1,908,632千円となりました。
  • セグメント別営業収益セグメントの名称前連結会計年度自 2021年4月1日至 2022年3月31日当連結会計年度自 2022年4月1日至 2023年3月31日増減金額(千円)構成比(%)金額(千円)構成比(%)金額(千円)増減比(%)輸出入貨物取扱事業13,134,52779.113,119,23676.6△15,290△0.1鉄鋼物流事業1,686,86710.21,799,26110.5112,3946.7その他事業1,782,76310.72,211,66512.9428,90124.1合計16,604,158100.017,130,163100.0526,0043.2 (注)主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)コストコホールセールジャパン㈱3,254,76219.63,023,43317.6 輸出入貨物取扱事業における取扱品目別売上高 取扱品目前連結会計年度自 2021年4月1日至 2022年3月31日当連結会計年度自 2022年4月1日至 2023年3月31日増減金額(千円)構成比(%)金額(千円)構成比(%)金額(千円)増減比(%)畜産物4,870,34737.14,955,56637.885,2191.7水産物2,053,38215.62,339,31517.8285,93213.9農産物1,656,08912.61,674,09212.818,0021.1その他4,554,70834.74,150,26231.6△404,446△8.9合計13,134,527100.013,119,236100.0△15,290△0.1 (2) 財政状態(資産) 当連結会計年度末における総資産は14,120,835千円となり、前連結会計年度に比較し843,276千円増加いたしました。
  • (輸出入貨物取扱事業) 持分法適用関連会社であった株式会社眞榮ロジを株式追加取得により連結子会社としたため、セグメント資産は前連結会計年度に比べ230,587千円増加の5,004,466千円となりました。

2022年3月期

  • [輸出入貨物取扱事業] 輸出入貨物取扱事業は、その他日用雑貨他の増加により、営業収益は前年同期間比31.2%減の13,134,527千円(旧基準に置換えた値では前年同期間比7.4%増の20,513,415千円)となり、セグメント利益は前年同期間比10.0%増の2,030,936千円となりました。
  • セグメント別営業収益セグメントの名称前連結会計年度自 2020年4月1日至 2021年3月31日当連結会計年度自 2021年4月1日至 2022年3月31日増減金額(千円)構成比(%)金額(千円)構成比(%)金額(千円)増減比(%)輸出入貨物取扱事業 ※旧基準19,103,927 85.9 13,134,527(20,513,415)79.1(84.6)△5,969,399(1,409,488)△31.2(7.4)鉄鋼物流事業 ※旧基準1,376,844 6.2 1,686,867(1,686,867)10.2(7.0)310,023(310,023)22.5(22.5)その他事業 ※旧基準1,766,994 7.9 1,782,763(2,029,987)10.7(8.4)15,768(262,992)0.9(14.9)合計 ※旧基準22,247,766 100.0 16,604,158(24,230,270)100.0(100.0)△5,643,607(1,982,503)△25.4(8.9) (注)1.収益認識会計基準等の適用により、「輸出入貨物取扱事業」は7,378,887千円減少、「その他事業」は 247,223千円減少、「合計」は7,626,111千円減少しております。
  • 2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)コストコホールセールジャパン㈱2,979,94113.43,254,76219.6 輸出入貨物取扱事業における取扱品目別売上高 取扱品目前連結会計年度自 2020年4月1日至 2021年3月31日当連結会計年度自 2021年4月1日至 2022年3月31日増減金額(千円)構成比(%)金額(千円)構成比(%)金額(千円)増減比(%)畜産物 ※旧基準7,879,471 41.2 4,870,347(7,465,804)37.1(36.4)△3,009,124(△413,667)△38.2(△5.2)水産物 ※旧基準3,021,089 15.8 2,053,382(2,896,743)15.6(14.1)△967,707(△124,345)△32.0(△4.1)農産物 ※旧基準2,990,240 15.7 1,656,089(2,462,114)12.6(12.0)△1,334,151(△528,126)△44.6(△17.7)その他 ※旧基準5,213,124 27.3 4,554,708(7,688,753)34.7(37.5)△658,416(2,475,628)△12.6(47.5)合計 ※旧基準19,103,927 100.0 13,134,527(20,513,415)100.0(100.0)△5,969,399(1,409,488)△31.2(7.4) (注)収益認識会計基準等の適用により、「畜産物」は2,595,456千円減少、「水産物」は843,361千円減少、「農産物」は806,024千円減少、「その他」は3,134,044千円減少、「合計」は7,378,887千円減少しております。
  • (輸出入貨物取扱事業) 受取手形及び営業未収入金が減少したものの、関税等立替金が増加したため、セグメント資産は前連結会計年度に比べ263,411千円増加の4,773,879千円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。