図解経済
セグメント大東港運(9367)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑大東港運(9367)決算データ › 海外事業

大東港運のセグメント · 試作 · 2026年3月期

海外事業

この事業は海外での物流を担う。中国の大東港運(江陰)儲運やシンガポールのEver Glory Logistics、Ever Glory Expressなどの海外子会社が、倉庫業や陸上運送、フレイトフォワーディング、貨物・船のエージェント業務を手がけている。

  • 倉庫業
  • 陸上運送
  • フレイトフォワーディング
  • エージェント業務

何をしている事業か

大東港運(江陰)儲運有限公司、Ever Glory Logistics Pte.Ltd.、DB CORPORATION、Ever Glory Express Pte.Ltd.

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大東港運が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
大東港運(江陰)儲運 有限公司海外事業 倉庫業中国 江蘇省江陰市100%
Ever Glory Logistics Pte.Ltd.海外事業 陸上運送事業 倉庫業 フレイトフォ ワーディングシンガポール シンガポール市80%
Ever Glory Express Pte.Ltd.海外事業 陸上運送事業シンガポール シンガポール市80%
DB CORPORATION海外事業 エージェント業務 (貨物・船)韓国 釜山市33%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は10億円で、会社全体の6.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大東港運・海外事業:収益と利益の推移大東港運・海外事業:収益と利益の推移収益2024/35億円2025/37億円2026/310億円利益2024/32025/3−0億円2026/31億円利益1億円大東港運・海外事業:収益と利益の推移大東港運・海外事業:収益と利益の推移収益2024/35億円2025/37億円2026/310億円利益2024/32025/3−0億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期5億円
2025年3月期7億円-0億円21億円56人
2026年3月期10億円1億円21億円58人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • また鋼材の国内物流取扱い及び海外事業・不動産賃貸においては増加、その他(国内子会社)においても増加となりました。
  • [海外事業] 海外事業は、海外子会社の売上増加により、営業収益は前年同期間比49.2%増の1,034,483千円となり、セグメント利益は69,565千円(前連結会計年度はセグメント損失15,914千円)となりました。
  • (海外事業) セグメント資産は前連結会計年度に比較し28,291千円増加の2,133,039千円となりました。

2025年3月期

  • 一方で鋼材の国内物流取扱い及び海外事業・不動産賃貸においては増加となりました。
  • [海外事業] 海外事業は、海外子会社の売上増加により、営業収益は前年同期間比49.8%増の693,356千円となりましたが、シンガポールの物流子会社が倉庫を取得したことに伴う諸費用の計上により、セグメント損失は15,914千円(前連結会計年度はセグメント損失19,195千円)となりました。
  • (海外事業) 海外子会社において倉庫物件を取得したため、セグメント資産は前連結会計年度に比較し1,544,422千円増加の2,104,748千円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。