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決算データ · 試作 · 2026年3月期

東海運(9380)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東海運の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期409億円6億円363億円41.8%792人
2019年3月期420億円3億円358億円42.0%796人
2020年3月期420億円3億円360億円41.5%793人
2021年3月期390億円4億円360億円42.8%785人
2022年3月期396億円6億円374億円43.0%797人
2023年3月期415億円2億円376億円43.2%832人
2024年3月期398億円3億円387億円43.5%824人
2025年3月期394億円6億円412億円42.4%762人
2026年3月期402億円7億円441億円41.9%753人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益394億円402億円+8
販売費及び一般管理費33億円34億円+1
経常利益7億円10億円+2
税引前利益8億円10億円+1
法人所得税2億円2億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円7億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物57億円58億円+1
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産129億円132億円+3
有形固定資産225億円244億円+19
非流動資産(固定資産)283億円309億円+26
資産合計412億円441億円+30
社債及び借入金(流動)27億円30億円+3
社債及び借入金(非流動)67億円88億円+21
流動負債108億円107億円−1
非流動負債(固定負債)128億円148億円+20
負債合計236億円255億円+19
親会社の所有者に帰属する持分161億円165億円+4
資本合計(純資産)176億円186億円+10
東海運:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%55%31%現金及び現金同等物58億円(13%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産244億円(55%)その他の資産138億円(31%)東海運:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成55%31%現金及び現金同等物58億円(13%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産244億円(55%)その他の資産138億円(31%)
資産合計を100とした構成。
東海運:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%31%37%社債及び借入金118億円(27%)その他の負債137億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分165億円(37%)非支配持分21億円(5%)東海運:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%31%37%社債及び借入金118億円(27%)その他の負債137億円(31%)親会社の所有者に帰属する…165億円(37%)非支配持分21億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー30億円21億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー10億円14億円+4
減価償却費13億円15億円+2
有形固定資産の取得による支出-46億円-40億円+6
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
物流事業302億円+0.6%18億円6.0%285億円565人
海運事業91億円+3.3%5億円5.3%69億円87人
不動産事業8億円+34.5%6億円80.8%35億円3人
その他事業3億円+4.0%-0億円-11.5%1億円6人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):物流事業 海運事業 不動産事業 その他事業

東海運:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益62%16%22%物流事業18億円(62%)海運事業5億円(16%)不動産事業6億円(22%)東海運:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益62%16%22%物流事業18億円(62%)海運事業5億円(16%)不動産事業6億円(22%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員753人
提出会社572人
平均年齢47.2歳
平均勤続年数13.7年
平均年間給与666万円
東海運:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%13%物流事業565億円(85%)海運事業87億円(13%)不動産事業3億円(0%)その他事業6億円(1%)東海運:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%物流事業565億円(85%)海運事業87億円(13%)不動産事業3億円(0%)その他事業6億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は18,796人、発行済株式は28,923,000株。

東海運:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。太平洋セメント㈱39.4%鈴与建設㈱13.5%鈴与㈱3.6%むさし証券㈱2.8%㈱商船三井2.1%㈱日本カストディ銀行(信託口1.4%東 海運持株会1%㈱内山アドバンス0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東海運:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。太平洋セメン…39.4%鈴与建設㈱13.5%鈴与㈱3.6%むさし証券㈱2.8%㈱商船三井2.1%㈱日本カスト…1.4%東 海運持株会1%㈱内山アドバ…0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1太平洋セメント㈱39.4%
2鈴与建設㈱13.5%
3鈴与㈱3.6%
4むさし証券㈱2.8%
5㈱商船三井2.1%
6㈱日本カストディ銀行(信託口)1.4%
7東 海運持株会1.0%
8㈱内山アドバンス0.8%
9小林 広幸0.5%
10SCBHK AC LIECHTENSTEINISCHELANDESBANK AG0.5%
東海運:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元170596%100871%金融機関3849%金融商品取引業者8016%その他の法人170596%外国法人等5778%個人その他100871%東海運:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元170596%100871%金融機関3849%金融商品取引業者8016%その他の法人170596%外国法人等5778%個人その他100871%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期19.75円6円28%3.7%20.4倍
2019年3月期11.72円5円78%2.2%22.9倍
2020年3月期9.8円5円57%1.8%25.6倍
2021年3月期14.16円6円42%2.6%24.9倍
2022年3月期22.85円7円42%4.0%13.0倍
2023年3月期7.1円7円1.2%40.4倍
2024年3月期11.36円7円66%1.9%26.3倍
2025年3月期20.62円7円46%3.4%15.9倍
2026年3月期25.76円8円37%4.0%15.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1917年12月東 海運株式会社創立 山下汽船株式会社の東京湾における専属回漕業を開始1951年8月港湾運送事業法の施行(同年5月)により、京浜港・横須賀港・門司港・八幡港・徳山港・津久見港の6港にて事業登録(
  • 1962年12月港湾運送事業法の改定により免許制へ移行)1952年8月汽船龍洋丸を購入、小野田セメント株式会社(現・太平洋セメント株式会社)の海上輸送業務を開始
  • 1955年11月原田荷役株式会社(現・持分法適用関連会社)を設立し、東京港の沿岸作業部門を全面委託1962年5月倉庫業認可1969年2月睦海運株式会社、中央運輸株式会社の二社を吸収合併1969年9月内航運送業(第1号業者)許可1970年4月通関業許可1973年5月内航船舶貸渡業許可
  • 1988年10月セメント海上輸送の競争力強化のため、イースタンマリンシステム株式会社(現・連結子会社)を設立1989年5月阪神地区の港湾運送事業の基盤強化を目的に、近畿港運株式会社(現・連結子会社)の株式を取得1991年6月国際複合一貫輸送事業の東南アジアにおける中核拠点とするため、タイにSIA
  • 2000年11月セメントの海外輸送を目的に、パナマに現地法人AZM MARINE S.A.(現・連結子会社)を設立2003年7月関東事業部、中部・関西事業部(現・中部事業部)、九州事業部、東京陸運事業部を設置2006年1月営業基盤の強化を目的に、豊前開発株式会社と久保田海運有限会社を合併し、豊前
  • 2008年12月国内物流事業の強化・拡大を目的に、関東エアーカーゴ株式会社(現・連結子会社)の株式を取得2010年6月日本におけるタンデム事業のより一層の拡充・拡大並びに航空貨物事業に対する需要への対応を図るため、株式会社KSAインターナショナルとの共同出資により、タンデム・ジャパン株式会社(現
  • 2011年10月モンゴルでの事業展開の拡大を図るため、AZUMA SHIPPING MONGOLIA LLCを設立
  • 2011年10月中国華北地区における新たな営業拠点を確保し、また、新規事業の一環として、中国国内の各種物流事業への展開を促進するため、青島に現地法人東華貨運代理 (青島) 有限公司(現・連結子会社)を設立2012年4月株式会社トーユーがアヅマ・ロジテック株式会社に商号を変更2012年8月アグリ事
  • 2017年12月創立100周年2019年4月危険物マルチワークステーションを建設し、稼働開始
  • 2021年12月フレキシタンクを使用した液体輸送サービスに参入2022年4月東京証券取引所市場再編に伴い、「スタンダード市場」へ移行2022年8月旅客船配乗業務に参入することを目的に、東成マリン株式会社(現・連結子会社)を設立 2024年1月TANDEM GLOBAL LOGISTICS (NL

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、その他の関係会社、子会社13社及び関連会社3社で構成され、物流事業、海運事業、不動産事業、その他事業の4部門に関係する事業を主として行っております。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (物流事業)当部門においては、港湾における輸出入貨物の受渡、揚げ積み、荷捌き保管等の荷役作業及び寄託された貨物の倉庫における入出庫、保管作業、税関に対する通関手続き並びに輸出入貨物の国際複合一貫輸送の取扱業務等のほか、一般貨物自動車、大型トレーラー車、バラセメント車等による貨物の運送及びコンテナ輸送、カーフェリー輸送並びに引越業務等、その他、得意先の工場構内における貨物の保管、移動、梱包及び搬出入業務等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針