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決算データ · 試作 · 2026年2月期

エーアイテイー(9381)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エーアイテイーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期251億円11億円77億円72.9%570人
2019年2月期278億円12億円82億円72.2%595人
2020年2月期450億円13億円206億円54.9%1,282人
2021年2月期458億円23億円17億円5.0%216億円55.6%1,290人
2022年2月期599億円36億円24億円6.0%235億円59.2%1,120人
2023年2月期695億円53億円37億円7.6%249億円65.6%1,152人
2024年2月期514億円43億円30億円8.4%239億円73.4%1,198人
2025年2月期556億円41億円31億円7.3%255億円74.6%1,232人
2026年2月期584億円42億円32億円7.2%276億円74.3%1,165人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益556億円584億円+28
売上総利益101億円103億円+2
販売費及び一般管理費60億円61億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)41億円42億円+1
経常利益45億円47億円+2
税引前利益46億円47億円+1
法人所得税14億円14億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)31億円32億円+1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物141億円142億円+1
流動資産204億円214億円+10
有形固定資産7億円6億円−1
のれん4億円3億円−1
非流動資産(固定資産)52億円62億円+10
資産合計255億円276億円+21
流動負債44億円51億円+7
非流動負債(固定負債)17億円16億円−1
負債合計61億円67億円+7
親会社の所有者に帰属する持分175億円187億円+12
資本合計(純資産)195億円209億円+14
エーアイテイー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成51%45%現金及び現金同等物142億円(51%)有形固定資産6億円(2%)のれん3億円(1%)その他の資産125億円(45%)エーアイテイー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成51%45%現金及び現金同等物142億円(51%)有形固定資産6億円(2%)のれん3億円(1%)その他の資産125億円(45%)
資産合計を100とした構成。
エーアイテイー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成24%68%8%その他の負債67億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分187億円(68%)非支配持分22億円(8%)エーアイテイー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成24%68%その他の負債67億円(24%)親会社の所有者に帰属する…187億円(68%)非支配持分22億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー32億円35億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-21億円-22億円−1
減価償却費6億円5億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-19億円-20億円−1

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本497億円+5.5%34億円6.8%181億円498人
中国70億円+2.0%7億円9.4%61億円283人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 中国

エーアイテイー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益84%16%日本34億円(84%)中国7億円(16%)エーアイテイー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益84%16%日本34億円(84%)中国7億円(16%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,165人
提出会社277人
平均年齢37.6歳
平均勤続年数8年
平均年間給与660万円
エーアイテイー:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数64%36%日本498億円(64%)中国283億円(36%)エーアイテイー:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数64%36%日本498億円(64%)中国283億円(36%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,474人、発行済株式は23,913,600株。

エーアイテイー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エイチアンドワイ33.4%ロジスティード20.4%日本マスタートラスト信託銀行6.1%野村信託銀行(投信口)3.5%ステート ストリート バンク3.2%日本カストディ銀行(信託口)2.9%馬上 真一1.9%シーアンドティー1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エーアイテイー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エイチアンド…33.4%ロジスティード20.4%日本マスター…6.1%野村信託銀行…3.5%ステート スト…3.2%日本カストデ…2.9%馬上 真一1.9%シーアンドテ…1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エイチアンドワイ33.4%
2ロジスティード20.4%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.1%
4野村信託銀行(投信口)3.5%
5ステート ストリート バンク アンド トラスト クライアント オムニバス アカウント オーエムゼロツー 5050023.2%
6日本カストディ銀行(信託口)2.9%
7馬上 真一1.9%
8シーアンドティー1.6%
9ドルフィンズ1.0%
10ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5052240.8%
エーアイテイー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元31500%133445%54950%金融機関31500%金融商品取引業者1237%その他の法人133445%外国法人等15375%個人その他54950%エーアイテイー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元133445%54950%金融機関31500%金融商品取引業者1237%その他の法人133445%外国法人等15375%個人その他54950%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期57.56円35円62%20.7%19.3倍
2019年2月期61.09円36円103%20.3%17.5倍
2020年2月期55.49円36円87%15.4%14.7倍
2021年2月期73.4円38円77%14.8%13.5倍
2022年2月期100.75円58円68%18.2%13.1倍
2023年2月期156.85円80円61%24.4%9.8倍
2024年2月期127.23円80円58%17.7%14.1倍
2025年2月期129.72円80円94%16.7%12.2倍
2026年2月期135.18円100円100%16.1%17.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1995年10月第一種貨物利用運送事業(外航海運)許可取得
  • 1995年11月上海に駐在員事務所開設1996年6月香港において国際貨物輸送事業を行うことを目的として、香港に愛特(香港)有限公司設立(2025年8月清算)
  • 1996年11月名古屋市中区に名古屋営業所開設1997年5月東京都中央区に東京営業所開設
  • 2000年12月大阪税関長より通関業許可取得2003年6月中国側代理店の統括及び本社への情報提供を目的として、上海に上海愛意特商務諮詢有限公司(現上海愛意特国際物流有限公司)設立(現・連結子会社)
  • 2004年10月米国海事委員会(FMC)に船荷証券登録
  • 2005年11月中国において国際貨物輸送事業を行うことを目的として、上海に合弁会社上海愛意特物流有限公司設立(
  • 2012年10月清算)2006年5月福岡市博多区に福岡営業所開設2006年6月タイにおいて国際貨物輸送事業を行うこと及び東南アジアの基幹拠点とすることを目的として、バンコクに合弁会社AIT LOGISTICS (THAILAND) LIMITED設立(2021年7月清算)
  • 2006年11月第二種貨物利用運送事業(外航海運)許可取得2007年3月東京税関長より通関業許可取得〃東京証券取引所マザーズ市場に上場2007年6月上海愛意特商務諮詢有限公司を上海愛意特国際物流有限公司に社名変更
  • 2007年10月ホーチミン市にベトナム駐在員事務所開設〃国際航空運送協会(IATA)公認代理店資格取得2009年1月国内において3PL(サードパーティー・ロジスティクス)事業を展開するために、大阪市中央区に㈱AITソリューションズ設立(2013年6月清算)
  • 2009年11月第二種貨物利用運送事業(航空)許可取得2011年2月東京証券取引所市場第二部に市場変更
  • 2011年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更2016年8月米国において国際貨物輸送事業を行うこと及び北米を基点とした国際輸送サービスを提供するために、ロサンゼルスにAIT International of America,Inc.設立(2021年3月清算)2017年1月台湾において国際貨物
  • 2018年10月日新運輸株式会社と株式交換契約を締結(
  • 2018年12月、同契約を臨時株主総会で承認)〃株式会社日立物流(注)と資本業務提携契約を締結2019年3月株式交換により日新運輸株式会社を完全子会社化(現・連結子会社)2020年4月日新運輸株式会社が子会社であったニッシントランスコンソリデーター株式会社を吸収合併2022年4月東京証券取引所の

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社6社、関連会社6社(うち持分法適用関連会社5社)及びその他の関係会社2社で構成されております。当社グループ(当社、連結子会社及び関連会社、以下同じ。)は、当社、連結子会社6社、関連会社6社(うち持分法適用関連会社5社)により構成されており、国際貨物輸送(船舶・航空機・自動車等の輸送手段を利用した国際貨物の輸送)とこれらに付帯する輸出入通関等、並びに検品・検針・加工業務といった輸出入の付帯業務や物流の管理・運営を行う3PL(サードパーティー・ロジスティクス)業を合わせた国際貨物輸送事業を行っております。 (1)当社グループの事業内容(国際貨物輸送事業)当社グループは、自ら輸送手段(船舶・航空機・自動車等)を所有・運行せず、顧客(荷主)の需要に応じて、船会社等の実運送業者のサービスを利用し国際貨物輸送を行っております。またそれらの業者は一般的に「フォワーダー(貨物利用運送業者)」と呼ばれています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針