ソフトバンクのセグメント · 試作 · 2026年3月期
メディア・EC
メディアとコマースを中心にサービスを展開する事業。SB C&Sを中心に、オンラインからオフラインまで一気通貫でサービスを提供している。
- メディア
- コマース
- EC
何をしている事業か
(主要な関係会社)SB C&S㈱ d. メディア・EC事業メディアおよびコマースを中心としたサービスを展開し、オンラインからオフラインまで一気通貫でサービスを提供しています。(注14) 2025年4月にPayPay㈱がPayPay銀行㈱を子会社化したことに伴い、2026年3月期より「メディア・EC事業」に区分されていたPayPay銀行㈱を「ファイナンス事業」に移管しました。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は16,680億円で、会社全体の23.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 15,617億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 16,141億円 | 1,980億円 | — | 24,613人 |
| 2025年3月期 | 16,781億円 | 2,673億円 | — | 23,753人 |
| 2026年3月期 | 16,680億円 | 2,404億円 | — | 25,261人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 当期の営業利益は前期比536億円(5.4%)増の10,426億円となった。ファイナンス事業が446億円増益となった一方、メディア・EC事業はアスクル㈱のシステム障害の影響などで184億円の減益となった
2025年3月期
- 当期の営業利益は全報告セグメントで増益となり、前期比1,129億円(12.9%)増の9,890億円となった。メディア・EC事業はLINEヤフーグループの子会社支配喪失に伴う利益の計上や広告売上増加などで693億円増益となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE76)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3P2)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TP4K)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R04O)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEL7)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
