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ソフトバンクのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ファイナンス

QRコード決済やクレジットカードなどのキャッシュレス決済サービスを中心とした事業。銀行や資産運用などの金融サービスに加え、加盟店向けの決済代行サービスやマーケティングソリューションも提供している。LINEヤフーやLINE Pay、LINE Bank Taiwanなどのグループ会社が担う。

  • QRコード決済
  • キャッシュレス決済
  • 金融サービス
  • 決済代行サービス

何をしている事業か

(主要な関係会社)LINEヤフー㈱、アスクル㈱、㈱ZOZO、㈱一休、LINE Pay Taiwan Limited、LINE Bank Taiwan Limited(注9)、LINE Financial Corporation、LINE Plus Corporation、LINE SOUTHEAST ASIA CORP. PTE. LTD.、クラシル㈱(注10)、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.(注11)、DECACORN CO., LTD.(注11)、LINE MAN (THAILAND) COMPANY LIMITED(注11) e. ファイナンス事業QRコード(注12)決済やクレジットカードなどのキャッシュレス決済サービス、加盟店のマーケティングソリューションの開発・提供、銀行や資産運用などの金融サービス、およびクレジットカード・電子マネー・QRコードなど多様化する決済を一括で提供する決済代行サービスなどを提供しています。(注14) 2025年4月にPayPay㈱がPayPay銀行㈱を子会社化したことに伴い、2026年3月期より「メディア・EC事業」に区分されていたPayPay銀行㈱を「ファイナンス事業」に移管しました。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は4,045億円で、会社全体の5.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ソフトバンク・ファイナンス:収益と利益の推移ソフトバンク・ファイナンス:収益と利益の推移収益2023/31,423億円2024/32,328億円2025/32,773億円2026/34,045億円利益2023/32024/3−50億円2025/3332億円2026/3863億円利益863億円ソフトバンク・ファイナンス:収益と利益の推移ソフトバンク・ファイナンス:収益と利益の推移収益2023/31,423億円2024/32,328億円2025/32,773億円2026/34,045億円利益2023/32024/3−50億円2025/3332億円2026/3863億円利益863億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期1,423億円
2024年3月期2,328億円-50億円4,053人
2025年3月期2,773億円332億円4,043人
2026年3月期4,045億円863億円5,299人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 当期の営業利益は前期比536億円(5.4%)増の10,426億円となった。ファイナンス事業が446億円増益となった一方、メディア・EC事業はアスクル㈱のシステム障害の影響などで184億円の減益となった

2024年3月期

  • 当期の売上高は前期比1,720億円(2.9%)増の60,840億円となった。ファイナンス事業は2022年10月に子会社化したPayPay㈱の影響などで905億円増収した一方、コンシューマ事業はでんき売上の減少で591億円減収した

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。