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電源開発のセグメント · 試作 · 2026年3月期

海外事業

この事業は海外における発電事業とその関連事業を担う。

  • 海外発電

何をしている事業か

[海外事業]海外における発電事業及びその関連事業を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,279億円で、会社全体の19.3%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

電源開発・海外事業:収益と利益の推移電源開発・海外事業:収益と利益の推移収益2021/31,381億円2022/31,451億円2023/32,776億円2024/32,593億円2025/32,447億円2026/32,279億円電源開発・海外事業:収益と利益の推移電源開発・海外事業:収益と利益の推移収益2021/31,381億円2022/31,451億円2023/32,776億円2024/32,593億円2025/32,447億円2026/32,279億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,381億円
2022年3月期1,451億円7,730億円668人
2023年3月期2,776億円9,184億円650人
2024年3月期2,593億円9,476億円638人
2025年3月期2,447億円11,315億円668人
2026年3月期2,279億円11,638億円668人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年3月期

  • 海外事業はタイでの電力販売価格低下や販売電力量減少により売上高は前連結会計年度比5.6%減の2,446億円となった

2024年3月期

  • 海外事業は2022年5月に営業運転を開始した米国ジャクソン火力発電所が期間を通して稼働したこと等により販売電力量が39.1%増加し、電力販売価格の低下で売上高は6.6%減の2,592億円となったが、セグメント利益は95.2%増の443億円となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 一方、費用面は、発電事業の燃料費及び他社購入電源費が減少したことや海外事業の燃料費が減少したこと等により、営業費用は前連結会計年度に比べて8.2%減少の1兆812億円となりました。
  • (海外事業)販売電力量は、タイで減少したことにより、前連結会計年度に比べて19.5%減少の144億kWhとなりました。
  • 売上高(海外事業営業収益)は、販売電力量が減少したこと等により、前連結会計年度に比べて6.9%減少の2,278億円となりました。
  • なお、有利子負債額のうち3,343億円は海外事業のノンリコースローン(責任財産限定特約付借入金)です。

2025年3月期

  • 一方、費用面は、火力や海外事業の燃料費の減少があったものの、発電事業の他社購入電源費の増加等により、営業費用は前連結会計年度に対し2.3%増加の1兆1,783億円となりました。
  • (海外事業)海外事業の販売電力量は、タイで販売電力量が減少したこと等により、前連結会計年度に対し9.7%減少の179億kWhとなりました。
  • 売上高(海外事業営業収益)は、タイで電力販売価格が低下したことや販売電力量が減少したこと等により、前連結会計年度に対し5.6%減少の2,446億円となりました。
  • なお、有利子負債額のうち3,260億円は海外事業のノンリコースローン(責任財産限定特約付借入金)です。

2024年3月期

  • ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度の収入面は、海外事業の販売電力量は増加したものの、電気事業における火力発電所利用率の低下(当社個別:65%→55%)による販売電力量の減少や電力販売価格の低下等により、売上高(営業収益)は前連結会計年度に対し31.7%減少の1兆2,579億円となりました。
  • (海外事業)海外事業の販売電力量は、タイで販売電力量が増加したことや2022年5月に営業運転を開始した米国ジャクソン火力発電所が期間を通して稼働したことにより、前連結会計年度に対し39.1%増加の198億kWhとなりました。
  • 売上高(海外事業営業収益)は、販売電力量は増加したものの、電力販売価格の低下等により、前連結会計年度に対し6.6%減少の2,592億円となりました。
  • なお、有利子負債額のうち2,966億円は海外事業のノンリコースローン(責任財産限定特約付借入金)です。

2023年3月期

  • (海外事業)海外事業の販売電力量は、タイで販売電力量が減少したものの、米国ジャクソン火力発電所が2022年5月4日に営業運転を開始したことにより、前連結会計年度に対し29.0%増加の142億kWhとなりました。
  • 売上高(海外事業営業収益)は、米国ジャクソン火力発電所の営業運転開始に加え、電力販売価格の上昇等により、前連結会計年度に対し91.3%増加の2,775億円となりました。
  • なお、有利子負債額のうち3,050億円は海外事業のノンリコースローン(責任財産限定特約付借入金)です。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績当社グループが実施する事業のうち、電気事業の受給実績、販売実績、資材の状況及び海外事業の販売実績について記載しております。

2022年3月期

  • (海外事業)海外事業の販売電力量は、前連結会計年度並みの110億kWhとなりました。
  • 売上高(海外事業営業収益)は、燃料価格の上昇等により、前連結会計年度に対し5.1%増加の1,451億円となりました。
  • なお、有利子負債額のうち2,894億円は海外事業のノンリコースローン(責任財産限定特約付借入金)です。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績当社グループが実施する事業のうち、電気事業の受給実績、販売実績、資材の状況及び海外事業の販売実績について記載しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。