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決算データ · 試作 · 2026年3月期

レノバ(9519)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、レノバの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期128人
2019年3月期1,431億円3.4%157人
2020年3月期192億円35億円1,717億円7.5%206人
2021年3月期206億円46億円115億円22.4%2,206億円6.9%238人
2022年3月期292億円9億円16億円3.0%2,962億円10.8%302人
2023年3月期336億円89億円27億円26.4%3,034億円14.2%280人
2024年3月期448億円50億円89億円11.2%4,654億円14.6%287人
2025年3月期703億円41億円27億円5.8%5,301億円16.8%335人
2026年3月期876億円83億円33億円9.4%6,115億円20.1%314人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益703億円876億円+174
営業利益41億円83億円+42
持分法による投資損益8億円9億円+1
税引前利益39億円59億円+20
法人所得税5億円12億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)27億円33億円+6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物239億円231億円−9
棚卸資産24億円26億円+2
流動資産1,108億円1,061億円−46
有形固定資産2,250億円2,322億円+73
のれん2億円2億円+0
非流動資産(固定資産)4,193億円5,053億円+861
資産合計5,301億円6,115億円+814
社債及び借入金(流動)373億円315億円−57
社債及び借入金(非流動)2,863億円3,006億円+143
負債合計3,966億円4,256億円+290
親会社の所有者に帰属する持分891億円1,229億円+337
資本合計(純資産)1,334億円1,859億円+525
レノバ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成38%58%現金及び現金同等物231億円(4%)棚卸資産26億円(0%)有形固定資産2,322億円(38%)のれん2億円(0%)その他の資産3,534億円(58%)レノバ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成38%58%現金及び現金同等物231億円(4%)棚卸資産26億円(0%)有形固定資産2,322億円(38%)のれん2億円(0%)その他の資産3,534億円(58%)
資産合計を100とした構成。
レノバ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成54%15%20%10%社債及び借入金3,321億円(54%)その他の負債935億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分1,229億円(20%)非支配持分630億円(10%)レノバ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成54%15%20%社債及び借入金3,321億円(54%)その他の負債935億円(15%)親会社の所有者に帰属す…1,229億円(20%)非支配持分630億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー315億円283億円−32
投資活動によるキャッシュ・フロー-165億円-117億円+48
財務活動によるキャッシュ・フロー-83億円-174億円−92
有形固定資産の取得による支出-85億円-54億円+31

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
再生可能エネルギー発電等事業864億円+26.6%74人
開発・運営事業56億円−8.5%240人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):再生可能エネルギー発電等事業 開発・運営事業

従業員

連結従業員314人
提出会社220人
平均年齢42.1歳
平均勤続年数4.6年
平均年間給与1,086万円
レノバ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数24%76%再生可能エネルギー発電等事業74億円(24%)開発・運営事業240億円(76%)レノバ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数24%76%再生可能エネルギー発電等事業74億円(24%)開発・運営事業240億円(76%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は28,463人、発行済株式は91,252,300株。

レノバ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。木南 陽介16.2%東京瓦斯13%住友林業8.1%千本 倖生6%辻本 大輔5.5%日本マスタートラスト信託銀行5.1%日本カストディ銀行(信託口)2.6%鈴与商事1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合レノバ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。木南 陽介16.2%東京瓦斯13%住友林業8.1%千本 倖生6%辻本 大輔5.5%日本マスター…5.1%日本カストデ…2.6%鈴与商事1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1木南 陽介16.2%
2東京瓦斯13.0%
3住友林業8.1%
4千本 倖生6.0%
5辻本 大輔5.5%
6日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.1%
7日本カストディ銀行(信託口)2.6%
8鈴与商事1.7%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY - 5052231.5%
10BBH CO FOR THE ADVISORS' INNER CIRCLE FUND III -REDWHEEL NEXT GENERATION POWER INFRASTRUCTURE FUND1.2%
レノバ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元223480%135854%464882%金融機関74072%金融商品取引業者13309%その他の法人223480%外国法人等135854%個人その他464882%政府・地方公共団体20%レノバ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元464882%金融機関74072%金融商品取引業者13309%その他の法人223480%外国法人等135854%個人その他464882%政府・地方公共団体20%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期
2019年3月期
2020年3月期46.75円39.8%19.7倍
2021年3月期149.67円81.7%24.9倍
2022年3月期20.25円6.7%84.7倍
2023年3月期34.07円7.2%58.4倍
2024年3月期112.32円16.0%11.1倍
2025年3月期29.85円3.4%21.1倍
2026年3月期36.59円3.1%22.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年5月に設立され、環境・エネルギー分野での調査・コンサルティング事業を行っていました。その後、2012年に再生可能エネルギー事業に参入し、現在は株式会社レノバとして再生可能エネルギー事業及び蓄電池等を含むGX事業を総合的に行う独立系企業として運営しています。当社グループの変遷は、以下の
  • 2000年5月東京都港区赤坂において環境・エネルギー分野での調査・コンサルティング事業を目的とする株式会社リサイクルワン(現当社)を資本金1,000万円で設立。
  • 2001年7月本社を東京都渋谷区に移転。
  • 2012年10月再生可能エネルギー事業に参入。
  • 2013年12月再生可能エネルギー事業への参入を踏まえ、当社の商号を株式会社レノバに変更。本社を東京都千代田区大手町に移転。
  • 2014年2月株式会社水郷潮来ソーラーにて発電(茨城県)(現連結子会社)を開始。(*1)
  • 2014年7月株式会社富津ソーラーにて発電(千葉県)(現連結子会社)を開始。(*1)
  • 2015年2月株式会社菊川石山ソーラー(静岡県)(現連結子会社)及び株式会社菊川堀之内谷ソーラー(静岡県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2015年5月九重ソーラー匿名組合事業(大分県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2015年9月那須塩原ソーラー匿名組合事業(栃木県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2016年4月大津ソーラー匿名組合事業(熊本県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2016年5月ユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社(秋田県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2017年2月東京証券取引所マザーズへ株式上場。
  • 2018年2月東京証券取引所市場第一部へ市場変更。
  • 2019年3月四日市ソーラー匿名組合事業(三重県)にて発電を開始。(*1)
  • 2019年5月那須烏山ソーラー匿名組合事業(栃木県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2019年7月軽米西ソーラー匿名組合事業(岩手県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2019年12月軽米東ソーラー匿名組合事業(岩手県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2021年6月苅田バイオマスエナジー株式会社(福岡県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2021年10月軽米尊坊ソーラー匿名組合(岩手県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)LIEN LAP WIND POWER JOINT STOCK COMPANY、PHONG HUY WIND POWER JOINT STOCK COMPANY及びPHONG NGUYEN WIND POW
  • 2022年4月四日市ソーラー匿名組合事業(三重県)の匿名組合出資持分の80%を譲渡。東京証券取引所プライム市場に移行。
  • 2023年1月第一太陽光発電合同会社(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2023年3月株式会社南阿蘇湯の谷地熱(現持分法適用会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2023年6月人吉ソーラー匿名組合事業(熊本県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2023年11月合同会社杜の都バイオマスエナジー(宮城県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2023年12月徳島津田バイオマス発電所合同会社(徳島県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2024年3月合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジー(宮城県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2025年1月合同会社御前崎港バイオマスエナジー(静岡県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2025年4月福島復興風力合同会社(福島県)にて発電を開始。(*2)
  • 2025年9月合同会社唐津バイオマスエナジー(佐賀県)(現連結子会社)にて発電を開始。(*1)
  • 2025年10月姫路蓄電池匿名組合事業(兵庫県)(現持分法適用会社)にて運転を開始。 (*1) 発電施設ごとに締結される工事等請負契約に定められている、各発電事業者に帰属する売電売上が計上される日を発電開始としています。(*2) 福島復興風力合同会社(出力約147MW)への出資は10%未満となり

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループは「グリーンかつ自立可能なエネルギー・システムを構築し枢要な社会的課題を解決する」という経営理念のもと、再生可能エネルギー発電所等を開発し、所有・運営しています。再生可能エネルギーとは、エネルギー源として永続的に利用可能な太陽光、バイオマス、風力、地熱及び水力等の総称です。当社グループは、太陽光発電、バイオマス発電、陸上風力発電、地熱発電等のマルチ電源の発電事業を開発し運営することを事業の目的としています。そして、上記に留まらず、蓄電池、アンモニア・水素等を含む新燃料等、グリーン・トランスフォーメーション事業(以下、「GX事業」という)を推進しています。当社グループは、(Ⅰ)長期にわたる再生可能エネルギー発電所及び蓄電所の所有と当該発電所による売電及び蓄電所による調整力・容量確保価値の販売(「再生可能エネルギー発電等事業」)及び(Ⅱ)新たな発電所及び蓄電所の開発と運転開始済み発電所及び蓄電所の運営管理(「開発・運営事業」)を主な事業として取り組んでいます。当社グループは、当社に加え、運転開始済みの発電等事業を運営又は管理する連結子会社21社、持分法適用会社5社を中心に構成されています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針