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東邦瓦斯のセグメント · 試作 · 2026年3月期

電気

この事業は電気の販売を担う。子会社の東邦ガスエナジーエンジニアリング株式会社がプラント・設備の設計施工を行うとともに、業務用のお客さま向けのガス・電気の販売を受託している。

  • 電気販売
  • プラント設計施工
  • 設備設計施工

何をしている事業か

3 【事業の内容】 当社グループは、東邦瓦斯㈱、子会社35社及び関連会社40社で構成され、ガス事業、LPG・その他エネルギー事業、電気事業、その他の事業を行っている。東邦ガスライフソリューションズ㈱は、当社から家庭用のお客さま向けのガス及び電気の販売等を受託している。(3) 電気東邦瓦斯㈱等は、電気の販売を行っている。東邦ガスエナジーエンジニアリング㈱は、プラント・設備の設計施工、CN×P事業を行うとともに、当社から業務用のお客さま向けのガス及び電気の販売等を受託している。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東邦瓦斯が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
シリウス・ソーラー・ ジャパン63(同)電気事業名古屋市 熱 田 区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は989億円で、会社全体の15.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東邦瓦斯・電気:収益と利益の推移東邦瓦斯・電気:収益と利益の推移収益2021/3483億円2022/3715億円2023/31,083億円2024/3886億円2025/3960億円2026/3989億円利益2021/32022/324億円2023/3−106億円2024/3−60億円2025/33億円2026/320億円利益20億円東邦瓦斯・電気:収益と利益の推移東邦瓦斯・電気:収益と利益の推移収益2021/3483億円2022/3715億円2023/31,083億円2024/3886億円2025/3960億円2026/3989億円利益2021/32022/324億円2023/3−106億円2024/3−60億円2025/33億円2026/320億円利益20億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期483億円
2022年3月期715億円24億円239億円96人
2023年3月期1,083億円-106億円281億円145人
2024年3月期886億円-60億円211億円159人
2025年3月期960億円3億円291億円165人
2026年3月期989億円20億円331億円196人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 電気事業で10万kW級のガスエンジン発電設備への投資を決定し、海外事業では豪州の再生可能エネルギー事業へ参画した
  • 電気事業はお客さま数の増加等により売上高が前期比3.0%増の988億68百万円となった

2025年3月期

  • 電気事業はお客さま数増加等により売上高が前期比8.4%増の960億18百万円となった

2024年3月期

  • エネルギーのお客さま数はガス・LPG・電気合計で前期末比7万9千件増加し300万件となり、中期経営計画の目標であった300万件を達成した
  • 電気事業はお客さま数が前期末比6万2千件増加し63万8千件、販売量は同8.8%増加したが、単価の低下により売上高は前期比18.2%減の885億97百万円となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • また、戦略事業では、電気事業において電源の多様化を進めたほか、海外事業において米国などの拠点を拡充した。
  • 当期末のお客さま数は、ガス・LPG・電気の合計で前期末と比べて3万4千件増加し312万1千件となった。
  • 電気のお客さま数は、同2万5千件増加し71万6千件となった。
  • LPGの販売量は前期並みの47万3千トン、電気の販売量は、お客さま数の増加の影響等により同2.9%増加し28億9千7百万kWhとなった。

2025年3月期

  • 当期末のお客さま数は、ガス・LPG・電気の合計で前期末と比べて8万7千件増加し308万6千件となった。
  • 電気のお客さま数は、同5万3千件増加し69万1千件となった。
  • LPGの販売量は同1.9%増加し47万4千トン、電気の販売量は、お客さま数の増加や夏場の気温が高めに推移した影響等により同9.2%増加し28億1千5百万kWhとなった。
  • <電気> 当期末の電気のお客さま数は69万1千件(前期末比5万3千件増)となり、販売量はお客さま数の増加や夏場の気温が高めに推移した影響などにより28億1千5百万kWh(前期比9.2%増)となった。

2024年3月期

  • 当期末のお客さま数は、ガス・LPG・電気の合計で前期末と比べて7万9千件増加し300万件となった。
  • 電気のお客さま数は、同6万2千件増加し63万8千件となった。
  • LPGの販売量は同2.1%減少し46万5千トン、電気の販売量は同8.8%増加し25億7千9百万kWhとなった。
  • <電気> 当期末の電気のお客さま数は、需要開拓により63万8千件(前期末比6万2千件増)となり、販売量はお客さま数の増加に伴い25億7千9百万kWh(前期比8.8%増)となった。

2023年3月期

  • 当期末のお客さま数は、ガス・LPG・電気の合計で前期末と比べて4万8千件増加し292万1千件となった。
  • 電気のお客さま数は、同6万2千件増加し57万6千件となった。
  • LPGの販売量は同2.1%減少し47万5千トン、電気の販売量は同11.4%増加し23億6千9百万kWhとなった。
  • 当期は、ガス販売量の減少や電気事業の調達費上昇による収支悪化があったものの、前期の期ずれ差損の反動に加え、長期契約を中心としたLNG調達により原材料費を抑えられたため、前期と比べて増益となった。

2022年3月期

  • 当期末のお客さま数合計は、ガス・LPG・電気の合計で前期末と比べ4万9千件増加し287万3千件となった。
  • 電気のお客さま数は、同7万7千件増加し51万4千件となった。
  • LPGの販売量は48万6千トン、電気の販売量は21億2千6百万kWhとなった。
  • 当期は、原材料価格の上昇に伴い、原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差損が発生したものの、前期に赤字となっていた電気事業の収支が改善したことに加えて、経営全般にわたる効率化により増益となった。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。