カプコンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
アミューズメント機器
この事業は店舗運営業者等に販売する遊技機等の開発・製造・販売を担う。株式会社ケーツーやMinimum Studios Co., Ltd.などが開発を、CAPCOM U.S.A.やCAPCOM TAIWANなど海外子会社が販売を手がけている。
- 遊技機開発
- 遊技機製造
- 遊技機販売
何をしている事業か
〔主な関係会社〕株式会社カプコン (アミューズメント機器事業) 当事業においては、店舗運営業者等に販売する遊技機等の開発・製造・販売をしております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は178億円で、会社全体の9.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 71億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 58億円 | 24億円 | 77億円 | 140人 |
| 2023年3月期 | 78億円 | 34億円 | 89億円 | 140人 |
| 2024年3月期 | 90億円 | 41億円 | 101億円 | 144人 |
| 2025年3月期 | 156億円 | 67億円 | 141億円 | 150人 |
| 2026年3月期 | 178億円 | 100億円 | 123億円 | 160人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- アミューズメント機器事業はスマスロ『デビル メイ クライ 5 スタイリッシュトライブ』を1万1千台、『新鬼武者3』を2万4千5百台販売し、売上高177億80百万円(前期比13.9%増)、営業利益100億33百万円(同49.7%増)となった
2025年3月期
- アミューズメント機器事業は新機種『バイオハザード5』を1万2千台販売する等により売上高156億13百万円(前期比73.1%増)、営業利益67億1百万円(同62.8%増)となった
2024年3月期
- アミューズメント機器事業は新機種3機種を含む5機種を計3万1千台販売し、売上高90億20百万円(前期比15.6%増)、営業利益41億17百万円(同19.9%増)となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCGO)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1FF)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TP9X)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0IV)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OF9W)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
