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決算データ · 試作 · 2026年3月期

コナミグループ(9766)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コナミグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,395億円305億円3,631億円69.9%4,706人
2019年3月期2,626億円342億円3,780億円72.9%4,881人
2020年3月期2,628億円199億円4,191億円64.0%5,057人
2021年3月期2,727億円366億円323億円13.4%4,890億円61.1%4,982人
2022年3月期2,995億円744億円548億円24.9%5,286億円65.8%4,894人
2023年3月期3,143億円462億円349億円14.7%5,472億円68.8%4,881人
2024年3月期3,603億円803億円592億円22.3%6,059億円70.5%4,890人
2025年3月期4,216億円1,019億円747億円24.2%6,650億円72.5%5,045人
2026年3月期4,937億円1,359億円1,000億円27.5%7,488億円75.4%5,186人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上原価2,227億円2,505億円+278
売上総利益1,989億円2,432億円+443
販売費及び一般管理費898億円996億円+98
営業利益1,019億円1,359億円+340
持分法による投資損益3億円15億円+11
金融収益・費用(純額)17億円33億円+16
税引前利益1,040億円1,407億円+367
法人所得税293億円407億円+113
当期利益(親会社の所有者に帰属)747億円1,000億円+253

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物2,942億円3,276億円+333
棚卸資産121億円190億円+69
流動資産3,668億円4,245億円+577
有形固定資産1,636億円1,872億円+236
のれん158億円159億円+1
非流動資産(固定資産)2,982億円3,243億円+261
資産合計6,650億円7,488億円+837
社債及び借入金(非流動)399億円399億円+0
負債合計1,832億円1,842億円+10
親会社の所有者に帰属する持分4,819億円5,645億円+827
資本合計(純資産)4,819億円5,646億円+827
コナミグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成44%25%27%現金及び現金同等物3,276億円(44%)棚卸資産190億円(3%)有形固定資産1,872億円(25%)のれん159億円(2%)その他の資産1,992億円(27%)コナミグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成44%25%27%現金及び現金同等物3,276億円(44%)棚卸資産190億円(3%)有形固定資産1,872億円(25%)のれん159億円(2%)その他の資産1,992億円(27%)
資産合計を100とした構成。
コナミグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成5%19%75%社債及び借入金399億円(5%)その他の負債1,443億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分5,645億円(75%)非支配持分0億円(0%)コナミグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%75%社債及び借入金399億円(5%)その他の負債1,443億円(19%)親会社の所有者に帰属す…5,645億円(75%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1,146億円1,357億円+210
投資活動によるキャッシュ・フロー-679億円-553億円+126
財務活動によるキャッシュ・フロー-258億円-519億円−261
配当金の支払額-183億円-247億円−64

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
デジタルエンタテインメント事業3,702億円+21.5%1,360億円36.7%3,899億円2,312人
アーケードゲーム事業253億円+11.1%68億円26.8%380億円508人
ゲーミング&システム事業431億円+1.0%37億円8.5%581億円655人
スポーツ事業492億円+1.9%34億円6.9%508億円810人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):デジタルエンタテインメント事業 スポーツ事業 ゲーミング&システム事業 アーケードゲーム事業

コナミグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益91%デジタルエンタテインメント事業1,360億円(91%)アーケードゲーム事業68億円(5%)ゲーミング&システム事業37億円(2%)スポーツ事業34億円(2%)コナミグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益91%デジタルエンタテインメ…1,360億円(91%)アーケードゲーム事業68億円(5%)ゲーミング&システム事業37億円(2%)スポーツ事業34億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,186人
提出会社259人
平均年齢35.5歳
平均勤続年数10.8年
平均年間給与850万円
コナミグループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数54%12%15%19%デジタルエンタテインメント事業2,312億円(54%)アーケードゲーム事業508億円(12%)ゲーミング&システム事業655億円(15%)スポーツ事業810億円(19%)コナミグループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数54%15%19%デジタルエンタテインメ…2,312億円(54%)アーケードゲーム事業508億円(12%)ゲーミング&システム事業655億円(15%)スポーツ事業810億円(19%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,948人、発行済株式は143,500,000株。

コナミグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行20.9%一般財団法人上月財団12.6%KOZUKI HOLDING11.6%日本カストディ銀行(信託口)10.7%コウヅキキャピタル5.2%JP MORGAN CHAS4.8%HSBC HONG KONG1.8%STATE STREET B1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コナミグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…20.9%一般財団法人…12.6%KOZUKI HOLDING11.6%日本カストデ…10.7%コウヅキキャ…5.2%JP MORGAN CHAS4.8%HSBC HONG KONG1.8%STATE STREET B1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)20.9%
2一般財団法人上月財団12.6%
3KOZUKI HOLDING B.V.11.6%
4日本カストディ銀行(信託口)10.7%
5コウヅキキャピタル5.2%
6JP MORGAN CHASE BANK 3807524.8%
7HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES1.8%
8STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5050011.2%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.0%
10GIC PRIVATE LIMITED-C0.8%
コナミグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元449833%247468%569322%金融機関449833%金融商品取引業者27856%その他の法人247468%外国法人等569322%個人その他138019%コナミグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元449833%569322%金融機関449833%金融商品取引業者27856%その他の法人247468%外国法人等569322%個人その他138019%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期225.59円68円67%12.5%24.8倍
2019年3月期252.86円126円78%12.9%19.0倍
2020年3月期147.26円45円17%7.3%22.5倍
2021年3月期242.17円73円70%11.4%27.2倍
2022年3月期410.8円123.5円100%16.9%18.9倍
2023年3月期258.81円124円38%9.6%23.4倍
2024年3月期436.5円131円55%14.7%23.5倍
2025年3月期551円165.5円47%16.4%31.9倍
2026年3月期737.8円221.5円49%19.1%26.2倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上売上高は前連結会計年度比17.1%増の4,936億7千7百万円となり、3期連続で過去最高を更新した
  • 利益営業利益は前連結会計年度比33.3%増の1,358億9千1百万円、事業利益は1,435億8千3百万円(前連結会計年度比31.6%増)となった
  • 純利益親会社の所有者に帰属する当期利益は1,000億1千3百万円(前連結会計年度比33.9%増)となった
  • 全般2025年10月1日を効力発生日として、株式会社コナミアミューズメントのアーケードゲーム事業を新設の株式会社コナミアーケードゲームスへ吸収分割し、「アーケードゲーム事業」を独立した報告セグメントとした
  • セグメントデジタルエンタテインメント事業の売上高は3,709億5千万円(前連結会計年度比21.5%増)となり、「METAL GEAR SOLID Δ」などの新作を発売した
  • セグメントゲーミング&システム事業の売上高は430億7千7百万円(前連結会計年度比1.0%増)にとどまり、米国の関税措置や新筐体発売前の買い控えの影響を受けた
  • 財務資産合計は前連結会計年度末比837億2千5百万円増加し7,487億6千5百万円となり、新拠点「コナミクリエイティブフロント東京ベイ」の竣工に伴う有形固定資産の増加が寄与した
  • 従業員連結従業員数は5,186人(臨時従業員を除く)となり、デジタルエンタテインメント事業2,312人、スポーツ事業810人だった

2025年3月期

  • 売上売上高は前連結会計年度比17.0%増の4,216億2百万円となり、デジタルエンタテインメント事業の伸びを主因に2年連続で過去最高を更新した
  • 利益営業利益は前連結会計年度比27.0%増の1,019億4千4百万円、事業利益は1,091億1千7百万円(前連結会計年度比23.7%増)となった
  • 純利益親会社の所有者に帰属する当期利益は746億9千2百万円(前連結会計年度比26.2%増)となった
  • セグメントデジタルエンタテインメント事業の売上高は3,051億8千7百万円(前連結会計年度比22.5%増)となり、「eFootball™」や「SILENT HILL 2」リメイク版の販売が伸長した
  • セグメントゲーミング&システム事業の売上高は426億6千9百万円(前連結会計年度比7.4%増)となった
  • 財務投資活動により使用した資金は678億8千5百万円(前連結会計年度比132.4%増)となり、新拠点「コナミクリエイティブフロント東京ベイ」建設のための資本的支出が増加した
  • 財務資産合計は前連結会計年度末比591億9千万円増加し6,650億4千万円となった
  • 従業員連結従業員数は5,045人(臨時従業員を除く)となり、デジタルエンタテインメント事業2,208人、スポーツ事業839人だった

2024年3月期

  • 売上売上高は前連結会計年度比14.6%増の3,603億1千4百万円となり、デジタルエンタテインメント事業など全ての事業で増収となった
  • 利益営業利益は前連結会計年度比73.8%増の802億6千2百万円となり、事業利益は882億1千2百万円(前連結会計年度比55.8%増)となった
  • 純利益親会社の所有者に帰属する当期利益は591億7千1百万円(前連結会計年度比69.6%増)となり、売上高・利益とも過去最高を更新した
  • セグメントデジタルエンタテインメント事業の売上高は2,491億2千1百万円(前連結会計年度比16.7%増)となった
  • セグメントアミューズメント事業の売上高は264億2千7百万円(前連結会計年度比35.3%増)となった
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは1,030億6千1百万円(前連結会計年度比185.5%増)となり、法人所得税の支払額減少と当期利益の増加が寄与した
  • 財務資産合計は前連結会計年度末比586億2千7百万円増加し6,058億5千万円となった
  • 従業員連結従業員数は4,890人(臨時従業員を除く)となり、デジタルエンタテインメント事業2,108人、スポーツ事業837人だった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1982年11月米国に現地法人Konami of America,Inc.(現 Konami Digital Entertainment,Inc.)を設立1984年5月英国に現地法人Konami Ltd.(現 Konami Digital Entertainment B.V.)を設立
  • 1984年10月大阪証券取引所新二部(市場第二部特別指定銘柄)に上場
  • 1984年12月ドイツに現地法人Konami GmbH(現 Konami Digital Entertainment B.V.)を設立1986年8月神戸市中央区にコナミソフト開発ビル完成、本社を移転1988年8月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に上場1991年5月神戸市西区にコナミ技術
  • 1996年11月米国持株会社Konami Corporation of Americaを設立豪州に現地法人Konami Australia Pty Ltdを設立1997年1月米国に現地法人Konami Gaming,Inc.を設立1997年3月神戸市西区にAM機器事業本部工場(現 神戸テクニカル
  • 1997年11月オランダに欧州持株会社Konami Europe B.V.(現 Konami Digital Entertainment B.V.)を設立1999年9月ロンドン証券取引所に上場
  • 1999年12月神戸市中央区から東京都港区に本店登記を移転2001年2月株式会社ピープル(現 コナミスポーツ株式会社)を友好的なTOB(公開買付)により子会社とする2001年8月株式会社ハドソンに資本参加 関連会社とする2002年8月東京都千代田区の丸ビルに本社を移転2002年9月ニューヨーク証
  • 2015年10月コナミ株式会社からコナミホールディングス株式会社に商号変更
  • 2016年11月グループ会社の事業再編を実施し、株式会社コナミアミューズメントが発足2019年3月株式会社コナミスポーツクラブからコナミスポーツ株式会社に商号変更
  • 2019年12月東京都中央区の「コナミクリエイティブセンター銀座」にて業務開始2020年1月「コナミクリエイティブセンター銀座」に開設したesports 銀座 studioがeスポーツ施設として稼働を開始し、一般社団法人日本野球機構(NPB)と共催で、「eBASEBALL プロリーグ」2019シ
  • 2022年10月東京都江東区有明に「コナミクリエイティブフロント東京ベイ」の建設工事を着工2023年3月大阪市北区の大阪梅田ツインタワーズ・サウスにコナミ大阪スタジオを開設2025年6月株式会社コナミアーケードゲームスを設立
  • 2025年10月東京都江東区有明に「コナミクリエイティブフロント東京ベイ」が竣工、業務開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは当社(コナミグループ株式会社)、連結子会社26社及び持分法適用会社2社により構成される企業集団であります。「『価値ある時間』をともに」をパーパスとして掲げ、ゲームやスポーツなどのエンタテインメントを通して、人々のウェルビーイングの向上に貢献する商品・サービスを提供しています。 事業の内容と当社、連結子会社及び持分法適用会社の各事業における位置付け並びに事業別セグメントとの関連は、次のとおりであります。 次の事業の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一でありますが、当第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.セグメント情報」に記載のとおりであります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針