いであのセグメント · 試作 · 2025年12月期
環境コンサルタント事業
当社と新日本環境調査・沖縄環境調査・東和環境科学などの子会社が行う事業で、環境アセスメント、環境生物、数値解析、調査、環境化学、気象・沿岸の各部門を通じ、海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境アセスメント、AUVの設計製作・運用支援、震災復興に関する調査などを行う。
- 環境アセスメント
- 海洋環境調査
- AUV設計製作・運用支援
何をしている事業か
(環境コンサルタント事業)同事業は、当社並びに連結子会社4社、非連結子会社1社及び関連会社3社が営んでいる事業であり、環境アセスメント及び環境計画部門、環境生物部門、数値解析部門、調査部門、環境化学部門、気象・沿岸部門の6部門より構成されております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はいであが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社)新日本環境調査㈱ | 環境コンサルタント事業 | 東京都世田谷区 | 100% |
| 沖縄環境調査㈱ | 環境コンサルタント事業 | 沖縄県那覇市 | 100% |
| 東和環境科学㈱ | 環境コンサルタント事業 | 広島市南区 | 100% |
| 以天安(北京)科技有限公司 | 環境コンサルタント事業 | 中華人民共和国北京市 | 99% |
| (持分法適用関連会社)中持依迪亜(北京)環境検測分析株式有限公司 | 環境コンサルタント事業 | 中華人民共和国北京市 | 28.9% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は160億円で、会社全体の64.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 127億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 140億円 | 17億円 | 192億円 | — |
| 2023年12月期 | 142億円 | 16億円 | 209億円 | — |
| 2024年12月期 | 157億円 | 20億円 | 222億円 | — |
| 2025年12月期 | 160億円 | 19億円 | 230億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- ) (環境コンサルタント事業)同事業では、国・地方自治体等において厳しい受注競争が続いているものの、大規模な海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境アセスメント、AUVの設計製作・運用支援業務や東日本大震災等からの復興に関する調査等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができました。
- 環境コンサルタント事業では、大規模な海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境アセスメント、AUVの設計製作・運用支援業務や東日本大震災等からの復興に関する調査等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができたこと等により2億2千9百万円増加の159億6千万円(前年同期比1.5%増)となり、建設コンサルタント事業では、同1千1百万円減少の73億1千5百万円(前年同期比0.2%減)となりました。
- 環境コンサルタント事業では、人的資本投資の強化による人件費等の増加に加え、将来の事業拡大に向けた重点事業分野への投資による売上原価の増加及びDX推進に関する投資等により、前年同期比7千1百万円減少の19億8百万円(前年同期比3.6%減)のセグメント利益を計上いたしました。
2024年12月期
- ) (環境コンサルタント事業)同事業では、国・地方自治体等において厳しい受注競争が続いているものの、大規模な海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境調査、AUVの設計製作・運用支援業務や東日本大震災等からの復興に関する調査等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができました。
- 環境コンサルタント事業では、大規模な海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境調査、AUVの設計製作・運用支援業務や東日本大震災等からの復興に関する調査等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができたこと等により前年同期比15億2千4百万円増加の157億3千1百万円(前年同期比10.7%増)となり、建設コンサルタント事業では、防災・減災関連業務やインフラ施設の維持管理関連業務等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができたこと等により同2億2千8百万円増加の73億2千6百万円(同3.2%増)となりました。
- 環境コンサルタント事業では、前年同期比3億9千8百万円増加の19億7千9百万円(前年同期比25.2%増)のセグメント利益を計上いたしました。
2023年12月期
- (環境コンサルタント事業)同事業では、国・地方自治体等において厳しい受注競争が続いているものの、大規模な海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境調査、東日本大震災等からの復興に関する調査や中間貯蔵施設関連業務等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができました。
- 環境コンサルタント事業では、大規模な海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境調査、東日本大震災等からの復興に関する調査や中間貯蔵施設関連業務等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができたこと等により同2億9百万円増加の142億6百万円(同1.5%増)となり、建設コンサルタント事業では、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等の売上が減少したことにより、同5億4百万円減少の70億9千8百万円(同6.6%減)となりました。
- 環境コンサルタント事業では、同8千7百万円減少の15億8千万円(同5.2%減)のセグメント利益を計上いたしました。
2022年12月期
- ) (環境コンサルタント事業)同事業では、国・地方自治体等において厳しい受注競争が続いているものの、大規模な海洋環境調査、再生可能エネルギー関連の環境調査や東日本大震災の復旧・復興に関する様々な調査等、当社グループの強みを活かせる業務を多く受注することができました。
- 環境コンサルタント事業では、大規模な海洋環境調査、再生可能エネルギー関連の環境調査や東日本大震災の復旧・復興に関する様々な調査等、当社グループの強みを活かせる業務を多く受注することができたこと等により139億9千7百万円(前年同期は127億3千8百万円)となり、建設コンサルタント事業では、防災・減災関連業務や、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等、当社グループの強みを活かせる業務を多く受注することができたこと等により、83億1千3百万円(前年同期は72億9千6百万円)となりました。
- 環境コンサルタント事業では、16億6千7百万円(前年同期は13億3千2百万円)のセグメント利益を計上いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTWL)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VH2Z)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T4R4)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QGPE)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
