いであのセグメント · 試作 · 2025年12月期
建設コンサルタント事業
当社と連結子会社の株式会社クレアテックが行う事業で、河川部門・水工部門・道路部門・橋梁部門を通じ、防災・減災や国土強靭化に関わるインフラ施設の計画・設計・維持管理業務を行う。
- インフラ施設の計画・設計
- 維持管理業務
何をしている事業か
(建設コンサルタント事業)同事業は、当社及び連結子会社1社が営んでいる事業であり、河川部門、水工部門、道路部門、橋梁部門の4部門より構成されております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はいであが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱クレアテック | 建設コンサルタント事業 | 東京都千代田区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は73億円で、会社全体の29.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 73億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 83億円 | 13億円 | 76億円 | — |
| 2023年12月期 | 71億円 | 10億円 | 73億円 | — |
| 2024年12月期 | 73億円 | 11億円 | 77億円 | — |
| 2025年12月期 | 73億円 | 11億円 | 85億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- (建設コンサルタント事業)同事業では、国・地方自治体等において厳しい受注競争が続いているものの、防災・減災、国土強靭化などインフラ施設の計画・設計・維持管理等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができました。
- 環境コンサルタント事業では、大規模な海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境アセスメント、AUVの設計製作・運用支援業務や東日本大震災等からの復興に関する調査等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができたこと等により2億2千9百万円増加の159億6千万円(前年同期比1.5%増)となり、建設コンサルタント事業では、同1千1百万円減少の73億1千5百万円(前年同期比0.2%減)となりました。
- 建設コンサルタント事業では、人的資本投資の強化による人件費等及びDX推進に関する投資等が増加したものの、前期に比べて外注費等の原価が減少したことにより、同2千8百万円増加の11億1千万円(同2.6%増)のセグメント利益を計上いたしました。
2024年12月期
- (建設コンサルタント事業)同事業では、国・地方自治体等において厳しい受注競争が続いているものの、防災・減災関連業務やインフラ施設の維持管理関連業務等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができました。
- 環境コンサルタント事業では、大規模な海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境調査、AUVの設計製作・運用支援業務や東日本大震災等からの復興に関する調査等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができたこと等により前年同期比15億2千4百万円増加の157億3千1百万円(前年同期比10.7%増)となり、建設コンサルタント事業では、防災・減災関連業務やインフラ施設の維持管理関連業務等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができたこと等により同2億2千8百万円増加の73億2千6百万円(同3.2%増)となりました。
- 建設コンサルタント事業では、同1億7百万円増加の10億8千2百万円(同11.1%増)のセグメント利益を計上いたしました。
2023年12月期
- )なお、当連結会計年度より、従来「建設コンサルタント事業」に含めておりました「海外事業」について将来の量的重要性及び質的重要性を考慮し、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
- (建設コンサルタント事業)同事業では、国・地方自治体等において厳しい受注競争が続いているものの、防災・減災関連業務や、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができました。
- 環境コンサルタント事業では、大規模な海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境調査、東日本大震災等からの復興に関する調査や中間貯蔵施設関連業務等、当社グループの強みを活かせる業務を受注することができたこと等により同2億9百万円増加の142億6百万円(同1.5%増)となり、建設コンサルタント事業では、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等の売上が減少したことにより、同5億4百万円減少の70億9千8百万円(同6.6%減)となりました。
- 建設コンサルタント事業では、売上高の減少により同1億7千9百万円減少の9億7千4百万円(同15.5%減)のセグメント利益を計上いたしました。
2022年12月期
- (建設コンサルタント事業)同事業では、国・地方自治体等において厳しい受注競争が続いているものの、防災・減災関連業務や、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等、当社グループの強みを活かせる業務を多く受注することができました。
- 環境コンサルタント事業では、大規模な海洋環境調査、再生可能エネルギー関連の環境調査や東日本大震災の復旧・復興に関する様々な調査等、当社グループの強みを活かせる業務を多く受注することができたこと等により139億9千7百万円(前年同期は127億3千8百万円)となり、建設コンサルタント事業では、防災・減災関連業務や、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等、当社グループの強みを活かせる業務を多く受注することができたこと等により、83億1千3百万円(前年同期は72億9千6百万円)となりました。
- 建設コンサルタント事業では、12億8千1百万円(前年同期は10億5千5百万円)のセグメント利益を計上いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTWL)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VH2Z)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T4R4)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QGPE)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
