ディーエムエスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ダイレクトメール事業
ダイレクトメールの企画・制作から、情報処理、封入・封緘、発送、アフターフォローまで、ダイレクトメールに関するあらゆる業務をトータルサポートしている。
- ダイレクトメール企画
- 封入封緘
- 発送代行
何をしている事業か
〔主な事業の内容〕(1)ダイレクトメール事業 ダイレクトメールの企画・制作から、情報処理、封入・封緘、発送、アフターフォローまで、ダイレクトメールに関するあらゆる業務をトータルサポートしております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は248億円で、会社全体の81.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 222億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 229億円 | 19億円 | 83億円 | 223人 |
| 2023年3月期 | 217億円 | 15億円 | 73億円 | 212人 |
| 2024年3月期 | 198億円 | 15億円 | 73億円 | 200人 |
| 2025年3月期 | 228億円 | 16億円 | 74億円 | 206人 |
| 2026年3月期 | 248億円 | 18億円 | 74億円 | 196人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ・ダイレクトメール事業 既存顧客の取引窓口の拡大や新規受注を促進した結果、売上高は248億29百万円(同9.0%増)、セグメント利益は18億40百万円(同13.6%増)となりました。
2025年3月期
- ・ダイレクトメール事業 既存顧客の取引窓口の拡大や新規受注を促進した結果、売上高は227億74百万円(同14.9%増)、セグメント利益は16億20百万円(同11.6%増)となりました。
2024年3月期
- ・ダイレクトメール事業 既存顧客の取引窓口の拡大や新規受注を促進したものの、一部の大型案件業務終了の影響などにより、売上高は198億28百万円(同8.7%減)、セグメント利益は14億51百万円(同4.7%減)となりました。
2023年3月期
- ・ダイレクトメール事業 既存顧客の取引窓口の拡大や新規受注を促進した結果、売上高は217億22百万円(同5.2%減)、セグメント利益は一部の高採算案件終了の影響などにより、15億23百万円(同18.9%減)となりました。
2022年3月期
- ・ダイレクトメール事業 既存顧客の取引窓口の拡大や新規受注を促進した結果、いちはやく経済活動を再開したDM案件の取り扱いが伸びたことにより、売上高は229億13百万円(同3.4%増)、セグメント利益は18億79百万円(同0.4%減)となりました。
- ・目標とする経営指標 売上高は、新型コロナウイルスの影響下にあっても、在宅消費、非接触消費を背景としてダイレクトメール事業、物流事業が伸びました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIWH)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3CZ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOFY)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZ9C)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHOR)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
