ディーエムエスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
イベント事業
スポーツ事業イベント、ビジネス事業イベント、文化事業イベントなど、多種多様なイベントの企画から実施、アフターフォローまで運営をサポートしている。
- イベント企画
- イベント運営
何をしている事業か
(4)イベント事業 スポーツ事業イベント、ビジネス事業イベント、文化事業イベントなど、多種多様なイベントの企画から実施、アフターフォローまで、消費者・企業双方のニーズに合ったイベント事業の運営をサポートしております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は17億円で、会社全体の5.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 4億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 16億円 | 2億円 | 6億円 | 16人 |
| 2023年3月期 | 21億円 | 2億円 | 9億円 | 15人 |
| 2024年3月期 | 22億円 | 2億円 | 4億円 | 18人 |
| 2025年3月期 | 12億円 | 1億円 | 4億円 | 17人 |
| 2026年3月期 | 17億円 | 1億円 | 2億円 | 16人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ・イベント事業 販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は16億78百万円(同36.9%増)、セグメント利益は1億34百万円(同105.0%増)となりました。
2025年3月期
- ・イベント事業 販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力したものの、新型コロナワクチン接種会場の運営業務の収束による反動で、売上高は12億26百万円(同44.5%減)、セグメント利益は65百万円(同66.1%減)となりました。
2024年3月期
- ・イベント事業 新型コロナワクチン接種会場の運営業務や販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は22億11百万円(同5.2%増)、セグメント利益は1億93百万円(同4.3%減)となりました。
2023年3月期
- ・イベント事業 新型コロナワクチン接種会場の運営業務や販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力した結果、売上高は21億2百万円(同29.4%増)、セグメント利益は2億2百万円(同20.9%増)と2ケタの増収、増益になりました。
- ・目標とする経営指標 売上高は、新型コロナ関連の経済対策やワクチン接種等の事務局運営業務によるセールスプロモーション事業、イベント事業が寄与しました。
2022年3月期
- ・イベント事業 夏期の国際的スポーツイベント関連業務や新型コロナワクチン接種会場の運営業務に注力した結果、売上高は16億24百万円(同269.5%増)と大幅な増収になりました。
- 加えて新型コロナ関連の経済対策やワクチン接種等の事務局運営業務によるセールスプロモーション事業、イベント事業も大きく寄与しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIWH)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3CZ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOFY)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZ9C)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHOR)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
