ディーエムエスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
物流事業
通販商品の出荷代行、キャンペーン景品の配送、支店や店舗間における販促品・用度品の保管管理発送など、消費者・企業双方に向けた物流業務の提案から運用までをサポートしている。
- 出荷代行
- 配送
- 保管管理
何をしている事業か
(2)物流事業 通販商品の出荷代行、キャンペーン景品の配送、支店や店舗間における販促品・用度品の保管管理発送など、消費者・企業双方に向けた物流業務の提案から運用までをサポートしております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は32億円で、会社全体の10.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 25億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 28億円 | 1億円 | 6億円 | 27人 |
| 2023年3月期 | 26億円 | 0億円 | 5億円 | 24人 |
| 2024年3月期 | 28億円 | 0億円 | 5億円 | 23人 |
| 2025年3月期 | 30億円 | 0億円 | 6億円 | 23人 |
| 2026年3月期 | 32億円 | 1億円 | 6億円 | 23人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ・物流事業 通販出荷が堅調に推移した結果、売上高は30億56百万円(同8.3%増)、セグメント利益は64百万円(同46.6%増)となりました。
2025年3月期
- ・物流事業 通販出荷が堅調に推移した結果、売上高は28億22百万円(同5.8%増)、セグメント利益は業務効率化の取組みも奏功し43百万円(同85.0%増)となりました。
2024年3月期
- ・物流事業 通販出荷および販促支援案件が堅調に推移した結果、売上高は26億69百万円(同8.2%増)となりました。
2023年3月期
- ・物流事業 既存顧客を中心に引き続き通販出荷案件の取扱いを伸ばせたものの、一部の大型案件業務終了の影響などにより、売上高は24億65百万円(同7.1%減)、セグメント利益は23百万円(同51.4%減)となりました。
2022年3月期
- ・物流事業 在宅消費の定着を背景に、既存および新規獲得した通販出荷案件の取り扱いが伸びたことなどにより、売上高は26億55百万円(同12.7%増)と2ケタの増収になりました。
- ・目標とする経営指標 売上高は、新型コロナウイルスの影響下にあっても、在宅消費、非接触消費を背景としてダイレクトメール事業、物流事業が伸びました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIWH)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3CZ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOFY)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZ9C)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHOR)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
