ストライダーズのセグメント · 試作 · 2026年3月期
投資事業
この事業はアジア圏を中心とした投資を扱う。STRIDERS GLOBAL INVESTMENTやOMUSUBI CAPITALなどを通じて投資活動を行っている。
- 投資事業
- アジア圏投資
何をしている事業か
・アジア圏を中心とした投資事業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はストライダーズが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| STRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD. | 投資事業 | シンガポール共和国 | 100% |
| OMUSUBI CAPITAL VCC | 投資事業 | シンガポール共和国 | 40% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1億円で、会社全体の0.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 0億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 1億円 | 0億円 | 4億円 | — |
| 2025年3月期 | 0億円 | — | — | — |
| 2026年3月期 | 1億円 | 0億円 | 6億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <投資事業>当社グループの投資事業につきましては、M&Aグローバル・パートナーズ株式会社において国内投資事業を、STRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD.において海外投資事業を営んでおります。
- この結果、当連結会計年度の投資事業の売上高は61百万円(前年同期比2,962.4%増)となり、営業利益は27百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。
2025年3月期
- <投資事業>当社グループの投資事業につきましては、M&Aグローバル・パートナーズ株式会社において国内投資事業を、STRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD.において海外投資事業を営んでおります。
- この結果、当連結会計年度の投資事業の売上高は2百万円(前年同期比95.9%減)、営業損失は21百万円(前年同期は営業利益29百万円)となりました。
2024年3月期
- なお、当連結会計年度の期首より、報告セグメントの名称を「海外事業」より「投資事業」に変更しており、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
- <投資事業>当社グループの投資事業につきましては、M&Aグローバル・パートナーズ株式会社において国内投資事業を、STRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD.において海外投資事業を営んでおります。
- その結果、当連結会計年度の投資事業の売上高は48百万円(前年同期比635.0%増)となり、営業利益は29百万円(前年同期比864.2%増)となりました。
2023年3月期
- <海外事業>海外事業につきましては、シンガポールにおいてStriders Global Investment Pte. Ltd.が投資事業を行うほか、インドネシアにおいてPT. Citra Surya Komunikasiが主として日系企業向けに広告代理店業務を行っておりましたが、前第2四半期連結会計期間において、連結子会社PT. Citra Surya Komunikasi株式の一部を譲渡し、連結の範囲から除外しております。
2022年3月期
- <海外事業>海外事業につきましては、シンガポールにおいてStriders Global Investment Pte. Ltd.が投資事業を行うほか、インドネシアにおいてPT. Citra Surya Komunikasiが主として日系企業向けに広告代理店業務を行っておりましたが、第2四半期連結会計期間において、業績不振の連結子会社PT. Citra Surya Komunikasi株式の一部を譲渡した結果、連結の範囲から除外しており、当連結会計年度の海外事業の売上高は48百万円(前年同期比88.7%減)、営業損失は84百万円(前年同期は営業損失40百万円)と、上半期(第2四半期連結累計期間)と比べ、ほとんど変動しておりません。
- Striders Global Investment Pte. Ltd.における投資事業の進捗といたしましては、2018年10月に投資したRoar Media社(スリランカとバングラデシュにおけるデジタル・メディアプラットフォーム)においてMeta社の独占広告リセールス事業を展開する関連会社を吸収合併(2021年4月)、インドネシアにおいて有望なスタートアップ企業を選別し、投資と経営支援を実施するIndogen Capital Fund II, L.P.にUSD100,000を投資(2021年6月)、AGRITHMICS社(スリランカの小規模農家を対象として商品生産工場への収穫物の納品プロセスのDX化を推進するSAAS企業)にUSD75,000を投資(2021年12月)しております。
- 育成期のため、現時点では収益は出ておりませんが、投資事業の管理体制の見直しやシナジー効果の期待できる事業提携等を積み重ね、投資事業を早期に軌道に乗せていくことが大きな課題であると認識しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDYC)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W17P)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TP9W)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2AV)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODIS)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
