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アルテックのセグメント · 試作 · 2025年11月期

商社事業

この事業は印刷機や食品加工機械、検査装置、搬送用ロボットなど幅広い産業機械・機器の仕入れと販売を行う。関連するエンジニアリングや保守サービスも手がける専門商社である。

  • 印刷機
  • 食品加工機械
  • 検査装置
  • 搬送ロボット

何をしている事業か

フレキソ印刷機、グラビア印刷機、ハイエンドデジタル印刷機(パッケージ・シール・ラベル用)、フレキソ製版装置、チューブ製造機(ラミネート・プラスチック・アルミ)、ラベル後加工機、LED-UV硬化装置、ラミネーター、コータ、真空蒸着装置、帯電防止剤、エポキシ樹脂系接着剤 食品加工機械、化粧品製造機械、医療器具製造装置、医薬品充填装置・異物検査装置、水処理装置、炭素繊維複合材製部品成型機 ゴム製品成形機、自動車部品等高機能製品用ブロー成形機、プラスチック用押出機、ポリマープロセス設備(ラボラトリー・研究用)、廃棄プラスチック再生処理機械、PET添加剤 オーディオ・ビジュアル関連機器(次世代ハイブリッド会議システム)、電池製造関連機器・評価装置、プリンテッドエレクトロニクス関連機器、インクジェット関連評価装置、光ディスク製造関連機器・検査装置、半導体工程用関連機器・検査装置、官公庁・教育機関向け基礎研究支援機器、ICカード・RFIDタグ/ラベル製造・発行装置、RFIDアンテナ基板、電子旅券製造・発行・検査装置、NFC Forum・EMVCo認証検査装置、UHF帯特性検査装置、5G OTA検査装置、eSIM・SIM通信検査装置、旅券・査証プリンタ、セキュリティ・暗号関連装置 オンデマンド自動梱包装置、自動収納装置、自律走行型搬送用ロボット、自律走行制御システム、自律走行フォークリフト、電気バス ペットボトル用ブロー金型、プリフォーム金型、ブロー成型機、清涼飲料水製造装置および関連機器、ペットボトル関連検査機器、缶関連検査機器 3Dプリンタ、3Dスキャナ、3D造形サービス、3D関連ソフトウェア、3Dプリンタレンタル、各種機械エンジニアリング・保守サービス

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアルテックが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ALTECH ASIA PACIFIC CO., LTD. (注)4商社事業タイ バンコク市49%
PT.ALTECH ASIA PACIFIC INDONESIA (注)5商社事業インドネシア ジャカルタ市100%
ALTECH ASIA PACIFIC VIETNAM CO., LTD.商社事業ベトナム ホーチミン市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年11月期の収益は90億円で、会社全体の51.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アルテック・商社事業:収益と利益の推移アルテック・商社事業:収益と利益の推移収益2021/1185億円2022/1193億円2023/11103億円2024/1188億円2025/1190億円利益2021/112022/115億円2023/116億円2024/116億円2025/118億円利益8億円アルテック・商社事業:収益と利益の推移アルテック・商社事業:収益と利益の推移収益2021/1185億円2022/1193億円2023/11103億円2024/1188億円2025/1190億円利益2021/112022/115億円2023/116億円2024/116億円2025/118億円利益8億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年11月期85億円
2022年11月期93億円5億円59億円127人
2023年11月期103億円6億円53億円126人
2024年11月期88億円6億円47億円127人
2025年11月期90億円8億円39億円123人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年11月期

  • このような市場環境の下、当社グループは、2021年1月に策定した中期経営計画の基本方針に基づき、商社事業においては、既存商権で安定した収益を確保したうえでの周辺機器への商権拡大と提案力の向上、無人化や非接触等の社会課題の解決に貢献する商品・サービスの提供に取組んでまいりました。
  • その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は17,551百万円(前期比3.7%減)と僅かに減収となったものの、商社事業が堅調に推移し増益となったほか、プリフォーム事業の赤字幅も僅かに縮小し、営業利益24百万円(前期は営業損失148百万円)となりました。
  • (商社事業)商社事業につきましては、前期に好調に推移した次世代ハイブリッド会議システムの売上高の反動減の影響はあったものの、チューブ製造機、食品加工機械、水処理装置等の大型機械の検収が完了したほか、千葉県南房総市に小型電気バス「e-JEST」を納車し、売上高は9,006百万円(前期比2.8%増)となりました。
  • 2.商社事業においては、生産活動を行っていないため生産実績を記載しておりません。

2024年11月期

  • このような市場環境の下、当社グループは、2021年1月に策定した中期経営計画の基本方針に基づき、商社事業においては、既存商権で安定した収益を確保したうえでの周辺機器への商権拡大と提案力の向上、無人化や非接触等の社会課題の解決に貢献する商品・サービスの提供に取組んでまいりました。
  • (商社事業)商社事業につきましては、フレキソ印刷機、廃棄プラスチック再生処理機械、医療器具製造装置等の大型機械の検収が完了し、長野県伊那市および栃木県那須塩原市に対して新規商権の小型電気バス「e-JEST」を納車したほか、新規商権の次世代ハイブリッド会議ソリューション関連商品の販売が好調に推移いたしましたが、一部の案件に検収遅延が生じている影響等により、売上高は8,764百万円(前期比15.1%減)となりました。
  • 2.商社事業においては、生産活動を行っていないため生産実績を記載しておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日)受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)商社事業9,116,51414.64,825,8238.4プリフォーム事業9,490,33817.4--合計18,606,85216.04,823,8238.4(注)1.上記の金額は販売価格によっており、セグメント間取引については相殺消去しております。

2023年11月期

  • このような市場環境のもと、当社グループは、2021年1月に策定した中期経営計画の基本方針に基づき、商社事業においては、既存商権で安定した収益を確保したうえでの周辺機器への商権拡大と提案力の向上、無人化や非接触等の社会課題の解決に貢献する商品・サービスの提供に取り組んでまいりました。
  • (商社事業)商社事業につきましては、フレキソ印刷機、ブロー成型機、シリンジ充填ライン、ICカード関連装置等の販売により増収となったことに加え、コストコントロールの徹底に努めたことにより増益となりました。
  • 2.商社事業においては、生産活動を行っていないため生産実績を記載しておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年12月1日至 2023年11月30日)受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)商社事業7,953,204△7.44,452,173△28.8プリフォーム事業8,081,63315.2--合計16,034,8382.74,452,173△28.8(注)1.上記の金額は販売価格によっており、セグメント間取引については相殺消去しております。

2022年11月期

  • このような市場環境の下、当社グループは、2021年1月に策定した中期経営計画の基本方針に基づき、商社事業においては、既存商権で安定した収益を確保したうえでの周辺機器への商権拡大と提案力の向上、無人化や非接触等の社会課題の解決に貢献する商品・サービスの提供に取組んでまいりました。
  • (商社事業)商社事業につきましては、ミネラルウォーター製造ライン、ガラス強化炉装置、RFIDタグ製造装置等の検収が完了したほか、コストコントロールに努めたことにより増収増益となりました。
  • 2.商社事業においては、生産活動を行っていないため生産実績を記載しておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年12月1日至 2022年11月30日)受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)商社事業8,592,863△11.56,249,349△10.2プリフォーム事業7,017,24831.0--合計15,610,1113.66,249,349△10.2(注)1.上記の金額は販売価格によっており、セグメント間取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。