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ゲーム機のしくみ

ゲーム機の中は、どうなっている?

絵を描く専用のチップ

ゲーム機の中心は、絵を描くことに特化したチップ(GPU)だ。3Dの世界を毎秒何十枚もの画面として計算し、テレビや画面に送る。ルールや敵の動きを計算するCPUと、絵や音を一時的に置くメモリが、それを支える。

これらのチップは半導体メーカーが作り、ゲーム機メーカーは設計と組み立てと、何より遊びの中身を担う。

ゲーム機のしくみ:絵を描く専用のチップしくみの図。基板GPU絵を描く専用CPUルールを計算メモリ電源・冷却・入出力映像1秒に60枚の画面本体は作る費用に近い値段で広め、その上で遊ぶソフトで稼ぐ
しくみの図。

本体の値段の付け方

本体は、作る費用に近い値段で売られることが多い。本体で利益を出すより、台数を広めて、その本体で遊ぶソフトを売る方が大きいからだ。本体の世代が変わる年は、開発費と生産の立ち上げで利益が薄くなり、その後ソフトが積み上がって利益が増える。

ゲーム機のしくみ:本体の値段の付け方部品ごとの役割。ゲーム機の中身GPU絵を描く専用チップ毎秒何十枚も画面を作るCPUゲームのルールを計算敵の動き・当たり判定メモリ絵や音を一時的に置く読み込みの速さ画面・コントローラー入力と出力携帯型は電池も
部品ごとの役割。

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出典と生成

出典:手作りの定番(一次資料に依らない一般的な仕組みの説明)

この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針