Umiosのセグメント · 試作 · 2026年3月期
食材流通
水産物の調達・市場流通と販売ネットワークを持つ水産商事ユニット、業務用商材を製造・販売する食材流通ユニット、畜産物・農産物を扱う農畜産ユニットからなる。大都魚類や神港魚類、ヤヨイサンフーズなどの子会社を通じて手がけている。
- 水産物
- 業務用商材
- 畜産物
- 農産物
何をしている事業か
(2)食材流通事業 当社及び連結子会社[大都魚類㈱、神港魚類㈱、大東魚類㈱、㈱マルハ九州魚市ホールディングス、九州中央魚市㈱、Maruha Nichiro Europe Holding B.V.、Seafood Connection Holding B.V.、㈱ヤヨイサンフーズ、Umiosオーシャン㈱、Umios Hokkaido㈱他29社]、非連結子会社3社、並びに関連会社25社[うち、持分法適用会社9社]により、国内外にわたり水産物の調達・市場流通も含む販売ネットワークを持つ水産商事ユニット、多様な業態に対して水産商材や業務用商材の製造・販売を行う食材流通ユニット、国内外の畜産物及び農産物を取り扱う農畜産ユニットから構成されております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は7,852億円で、会社全体の67.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 2,717億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 3,063億円 | 31億円 | 1,168億円 | 1,995人 |
| 2024年3月期 | 3,245億円 | 73億円 | 1,184億円 | 2,006人 |
| 2025年3月期 | 6,456億円 | 133億円 | 2,286億円 | 3,020人 |
| 2026年3月期 | 7,852億円 | 158億円 | 3,251億円 | 3,543人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 食材流通事業はコスト増を補いきれず、輸入冷凍豚肉の価格変動の影響もあり、営業利益は157億77百万円(前期比12.5%減)となった
- 連結従業員数は12,479人(臨時従業員13,089人を除く)となり、水産資源事業1,755人、食材流通事業3,543人、加工食品事業5,613人だった
2025年3月期
- 報告セグメントを「水産資源」「加工食品」「食材流通」「物流」の4区分から「水産資源」「食材流通」「加工食品」の3区分に変更した
- 連結従業員数は12,454人(臨時従業員13,046人を除く)となり、水産資源事業2,271人、食材流通事業3,020人、加工食品事業5,801人だった
2024年3月期
- 食材流通事業はグループ内連携強化による販路拡大と価格改定により、営業利益は72億76百万円(前期比135.7%増)となった
- 連結従業員数は12,531人(臨時従業員12,901人を除く)となり、水産資源事業8,016人、食材流通事業2,006人だった
2023年3月期
- 報告セグメントを「水産資源」「加工」「物流」の3区分から「水産資源」「加工食品」「食材流通」「物流」の4区分に変更した
- 連結従業員数は12,843人(臨時従業員13,379人を除く)となり、水産資源事業8,307人、食材流通事業1,995人だった
経営成績の分析から
2026年3月期
- なお、事業ユニットの編成については、主に事業類似性の観点から、当連結会計年度より、「水産資源」の北米ユニットにおける欧州事業を「食材流通」の水産商事ユニットに移管しており、以下の前期比較については、前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
- 食材流通事業 食材流通事業は、国内外にわたり水産物の調達・市場流通も含む販売ネットワークを持つ水産商事ユニット、多様な業態に対して水産商材や業務用商材の製造・販売を行う食材流通ユニット、国内外の畜産物及び農産物を取り扱う農畜産ユニットから構成され、グループにおける原料調達力、加工技術力、食材提供力を結集して業態ニーズに応える商品を提案しています。
- 以上の結果、食材流通事業の売上高は769,943百万円(前期比2.5%増)、営業利益は15,777百万円(前期比12.5%減)となりました。
- 食材流通事業の総資産は325,056百万円となり、前期に比べ44,282百万円増加いたしました。
2025年3月期
- 食材流通事業 食材流通事業は、国内外にわたり水産物の調達・市場流通も含む販売ネットワークを持つ水産商事ユニット、多様な業態に対して水産商材や業務用商材の製造・販売を行う食材流通ユニット、国内外の畜産物及び農産物を取り扱う農畜産ユニットから構成され、グループにおける原料調達力、商品開発力、加工技術力を結集して業態ニーズに応える商品を提案し、収益の確保に努めました。
- 食材流通ユニットは、グループ内の連携を強化し販路拡大に努めたほか、量販・外食への販売や介護食事業が堅調に推移し、増収となりました。
- 以上の結果、食材流通事業の売上高は630,283百万円(前期比0.9%増)、営業利益は13,305百万円(前期比33.3%増)となりました。
- 食材流通事業の総資産は228,605百万円となり、前期に比べ8,018百万円減少いたしました。
2024年3月期
- 食材流通事業 食材流通事業は、多様な業態に対して水産商材や業務用商材の製造・販売を行う食材流通ユニット、国内外の畜産物を取り扱う畜産ユニットから構成され、グループにおける原料調達力、商品開発力、加工技術力を結集して業態ニーズにお応えする商品を提案し、収益の確保に努めました。
- 食材流通ユニットは、グループ内の連携を強化し、市場の変化に合わせた業態ニーズを把握し販路拡大に努めたこと、価格改定に努めたこと等により増収、業務効率及び工場の生産性向上等により増益となりました。
- 以上の結果、食材流通事業の売上高は315,262百万円(前期比6.0%増)、営業利益は7,276百万円(前期比135.7%増)となりました。
- 食材流通事業の総資産は118,377百万円となり、前期に比べ1,589百万円増加いたしました。
2023年3月期
- 食材流通事業 食材流通事業は、多様な業態に対して水産商材や業務用商材の製造・販売を行う食材流通ユニット、国内外の畜産物を取り扱う畜産ユニットから構成され、グループにおける原料調達力、商品開発力、加工技術力を結集して業態ニーズにお応えする商品を提案し、収益の確保に努めました。
- 食材流通ユニットは、外食向けを中心に販売が回復したこと、介護食・給食が堅調に推移したこと、価格改定に努めたことなどにより増収となりました。
- 以上の結果、食材流通事業の売上高は297,316百万円(前期比13.5%増)、営業利益は3,087百万円(前期比21.4%減)となりました。
- 食材流通事業の総資産は116,787百万円となり、前期に比べ18,180百万円増加いたしました。
2022年3月期
- 食材流通事業 食品生産拠点の購入・建設費用並びに商品及び原材料の仕入、製造費用、生産拠点の運営費等の運転資金が必要となります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCK1)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W172)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOYU)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5V0)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OD1O)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
