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Umiosのセグメント · 試作 · 2026年3月期

加工食品

家庭用冷凍食品・缶詰・フィッシュソーセージ・ちくわ・デザート・調味料・フリーズドライ製品・ペットフードなどを製造・販売する加工食品ユニットと、化成品を製造・販売するファインケミカルユニットからなる。アイシアなどの子会社を通じて展開している。

  • 冷凍食品
  • 缶詰
  • フィッシュソーセージ
  • ちくわ
  • ペットフード
  • 化成品

何をしている事業か

(3)加工食品事業 当社及び連結子会社[アイシア㈱、Umios北日本㈱、KF Foods Limited、Kingfisher Holdings Limited、Southeast Asian Packaging and Canning Limited他7社]、非連結子会社1社、並びに関連会社4社[持分法適用会社]により、国内外において家庭用冷凍食品・缶詰・フィッシュソーセージ・ちくわ・デザート・調味料・フリーズドライ製品・ペットフード等の製造・販売を行う加工食品ユニット、化成品の製造・販売を行うファインケミカルユニットから構成されております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,022億円で、会社全体の17.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

Umios・加工食品:収益と利益の推移Umios・加工食品:収益と利益の推移収益2022/31,073億円2023/31,101億円2024/31,113億円2025/31,921億円2026/32,022億円利益2022/32023/331億円2024/353億円2025/3135億円2026/3101億円利益101億円Umios・加工食品:収益と利益の推移Umios・加工食品:収益と利益の推移収益2022/31,073億円2023/31,101億円2024/31,113億円2025/31,921億円2026/32,022億円利益2022/32023/331億円2024/353億円2025/3135億円2026/3101億円利益101億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期1,073億円
2023年3月期1,101億円31億円770億円1,212人
2024年3月期1,113億円53億円815億円1,174人
2025年3月期1,921億円135億円1,538億円5,801人
2026年3月期2,022億円101億円1,561億円5,613人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 加工食品事業は国内加工食品の価格改定後の販売計画未達や原材料高値により、営業利益は100億74百万円(前期比27.7%減)となった
  • 連結従業員数は12,479人(臨時従業員13,089人を除く)となり、水産資源事業1,755人、食材流通事業3,543人、加工食品事業5,613人だった

2025年3月期

  • 報告セグメントを「水産資源」「加工食品」「食材流通」「物流」の4区分から「水産資源」「食材流通」「加工食品」の3区分に変更した
  • 加工食品事業はペットフード事業の北米向け販売により、売上高は1,756億92百万円(前期比9.6%増)、営業利益は134億62百万円(前期比26.6%増)となった
  • 連結従業員数は12,454人(臨時従業員13,046人を除く)となり、水産資源事業2,271人、食材流通事業3,020人、加工食品事業5,801人だった

2024年3月期

  • 加工食品事業は価格改定が浸透し、営業利益は52億49百万円(前期比68.5%増)となった

2023年3月期

  • 報告セグメントを「水産資源」「加工」「物流」の3区分から「水産資源」「加工食品」「食材流通」「物流」の4区分に変更した
  • 加工食品事業は原材料・資材、エネルギーコストの高騰及び為替変動の影響を受け、営業利益は31億15百万円(前期比38.4%減)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 加工食品事業 加工食品事業は、国内外において家庭用冷凍食品・缶詰・フィッシュソーセージ・ちくわ・デザート・調味料・フリーズドライ製品・ペットフード等の製造・販売を行う加工食品ユニット、化成品の製造・販売を行うファインケミカルユニットから構成されています。
  • 一方で、国内加工食品における価格改定後の販売計画未達や原材料高値水準並びにコスト増により減益となりました。
  • 以上の結果、加工食品事業の売上高は185,752百万円(前期比3.3%増)、営業利益は10,074百万円(前期比27.7%減)となりました。
  • 加工食品事業の総資産は156,082百万円となり、前期に比べ535百万円減少いたしました。

2025年3月期

  • 加工食品事業 加工食品事業は、国内外において家庭用冷凍食品・缶詰・フィッシュソーセージ・ちくわ・デザート・調味料・フリーズドライ製品・ペットフード等の製造・販売を行う加工食品ユニット、化成品の製造・販売を行うファインケミカルユニットから構成され、お客様のニーズにお応えする商品の開発・製造・販売を通じて収益の確保に努めました。
  • 加工食品ユニットは、主力製品の販売増加及び広告宣伝の強化、ペットフード事業の販売好調が売上に寄与し、ペットフード事業の主に北米向け販売が好調だったことにより増収増益となりました。
  • 以上の結果、加工食品事業の売上高は175,692百万円(前期比9.6%増)、営業利益は13,462百万円(前期比26.6%増)となりました。
  • 加工食品事業の総資産は153,773百万円となり、前期に比べ9,517百万円増加いたしました。

2024年3月期

  • 水産資源事業 水産資源事業は、国内外で漁業を行う漁業ユニット、国内において主にブリ、カンパチ、マグロの養殖を行う養殖ユニット、国内外にわたり水産物の調達・市場流通も含む販売ネットワークを持つ水産商事ユニット、中国・東南アジア・北米・欧州において水産物・加工食品の生産・販売を行う海外ユニットから構成され、国内外の市場動向を注視しながら、収益の確保に努めました。
  • 加工食品事業 加工食品事業は、家庭用冷凍食品・缶詰・フィッシュソーセージ・ちくわ・デザート・調味料・フリーズドライ製品等の製造・販売を行う加工食品ユニット及び化成品の製造・販売を行うファインケミカルユニットから構成され、お客様のニーズにお応えする商品の開発・製造・販売を通じて収益の確保に努めました。
  • 加工食品ユニットは、価格改定が浸透し、主力製品の販売伸長なるも、前期の広島工場における火災損失分の売上をカバーしきれず減収、生産性向上及び価格改定効果により増益となりました。
  • 以上の結果、加工食品事業の売上高は104,954百万円(前期比1.6%減)、営業利益は5,249百万円(前期比68.5%増)となりました。

2023年3月期

  • 水産資源事業 水産資源事業は、国内外で漁業を行う漁業ユニット、国内において主にブリ、カンパチ、マグロの養殖を行う養殖ユニット、国内外にわたり水産物の調達・市場流通も含む販売ネットワークを持つ水産商事ユニット、中国・東南アジア・北米・欧州において水産物・加工食品の生産・販売を行う海外ユニットから構成され、新型コロナウイルスの影響により大きく変化する事業環境に対応し、収益の確保に努めました。
  • 加工食品事業 加工食品事業は、家庭用冷凍食品・缶詰・フィッシュソーセージ・ちくわ・デザート・調味料・フリーズドライ製品等の製造・販売を行う加工食品ユニット及び化成品の製造・販売を行うファインケミカルユニットから構成され、お客様のニーズにお応えする商品の開発・製造・販売を通じて収益の確保に努めました。
  • 加工食品ユニットは、食品全体の値上げによる消費心理の冷え込みや節約志向が見られ、数量面では苦戦しましたが、継続する簡便食ニーズに加え、値上げ効果や販売拡大に向けた施策が奏功し、増収となりました。
  • 以上の結果、加工食品事業の売上高は106,637百万円(前期比2.3%増)、営業利益は3,115百万円(前期比38.4%減)となりました。

2022年3月期

  • 水産資源事業 水産資源事業は、国内外で漁業を行う漁業ユニット、国内において主にブリ・カンパチ・マグロの養殖を行う養殖ユニット、国内外にわたり水産物の調達・販売ネットワークを持つ水産商事ユニット、市場流通の基幹を担う荷受ユニット、中国・東南アジア・北米・欧州において水産物・加工食品の生産・販売を行う海外ユニットから構成され、新型コロナウイルスの影響により大きく変化する事業環境に対応し、収益の確保に努めました。
  • 海外ユニットは、水産物と加工食品の世界的な需要拡大に対応し、グローバル市場における収益の確保に努めました。
  • 加工事業 加工事業は、家庭用冷凍食品の製造・販売を行う家庭用冷凍食品ユニット、缶詰・フィッシュソーセージ・ちくわ・ デザート等の製造・販売を行う家庭用加工食品ユニット、業務用商材の製造・販売を行う業務用食品ユニット、国内外の畜産物を取り扱う畜産ユニット及び化成品・調味料・フリーズドライ製品の製造・販売を行う化成ユニットから構成され、お客様のニーズにお応えする商品の開発・製造・販売を通じて収益の確保に努めました。
  • 家庭用加工食品ユニットは、デザートは夏場から秋口の好天と業務用向け商品の導入により増収増益となりましたが、缶詰は一昨年需要増による反動、フィッシュソーセージは市場の値下げ要請が強まる中、販売も落ちこみ減収減益となり、全体では減収減益となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。