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工藤建設のセグメント · 試作 · 2025年6月期

建設事業

工藤建設の建設事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

建設事業:建設・土木工事の設計・施工・監理及び請負、戸建住宅の設計、施工及び請負を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は工藤建設が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱東洋リース建設事業横浜市青葉区33%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は129億円で、会社全体の57.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

年度収益利益資産従業員
2025年6月期129億円8億円146人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • < 建設事業 >売上高は、完成工事の増加により、128億69百万円となり、営業利益は7億74百万円となりました。
  • ハ. 建設事業 a.受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高項目工事別前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高当期施工高(千円)手持工事高(千円)うち施工高(%、千円)前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)建築8,750,46415,908,88924,659,35310,413,12414,246,2290.224,44610,384,187土木2,500286,874289,374190,08099,29467.466,892256,972計8,752,96416,195,76324,948,72710,603,20414,345,5230.691,33810,641,159当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)建築14,246,22913,949,46028,195,69012,595,66115,600,0280.233,89112,605,107土木99,294197,026296,320275,79320,52722.34,578213,479計14,345,52314,146,48728,492,01012,871,45515,620,5550.238,47012,818,587 (注) 1 前期以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更があるものについては、当期受注高にその増減額を含んでおります。
  • 主な事業である建設事業においては、受注済みの工事の進行、年度中の新規の受注が順調に推移したことから、売上高は128億69百万円、営業利益は7億74百万円となりました。

2024年6月期

  • < 建設事業 >売上高は、前年同期に比して完成工事の増加により、106億14百万円(前年同期比6.2%増)となり、営業利益は4億78百万円(前年同期比33.9%増)となりました。
  • ④ 生産、受注及び販売の実績イ. 受注実績セグメントの名称当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)(千円)前年同期比(%)建設事業16,195,76386.4合計16,195,76386.4 ロ.売上実績セグメントの名称当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)(千円)前年同期比(%)建設事業10,614,204(51.7%)6.2不動産販売事業253,040(1.2%)40.7建物管理事業3,707,333(18.1%)△1.7介護事業5,946,790(29.0%)5.5合計20,521,369(100.0%)4.8 ハ. 建設事業 a.受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高項目工事別前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高当期施工高(千円)手持工事高(千円)うち施工高(%、千円)前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)建築10,006,9848,542,11418,549,0999,798,6348,750,4640.653,3839,819,617土木48,906147,832196,738194,2382,500--189,591計10,055,8908,689,94618,745,8379,992,8728,752,9640.653,38310,009,208当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)建築8,750,46415,908,88924,659,35310,424,12414,235,2290.224,44610,395,187土木2,500286,874289,374190,08099,29467.466,892256,972計8,752,96416,195,76324,948,72710,614,20414,334,5230.691,33810,652,159 (注) 1 前期以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更があるものについては、当期受注高にその増減額を含んでおります。
  • 主な事業である建設事業においては、受注を見込んでいた工事の中止等があったものの、民間受注は住宅部門含め堅調に推移し、売上高は106億14百万円と前年同期に比べ6.2%増加、営業利益は4億78百万円と前年同期に比べ33.9%減少しました。

2023年6月期

  • < 建設事業 >売上高は、手持ち工事の順調な進捗により、99億92百万円(前年同期比25.5%増)となり、営業利益は物価上昇等の影響により3億57百万円(前年同期比10.1%減)となりました。
  • ④ 生産、受注及び販売の実績イ. 受注実績セグメントの名称当事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)(千円)前年同期比(%)建設事業8,689,561△28.0合計8,689,561△28.0 ロ.売上実績セグメントの名称当事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)(千円)前年同期比(%)建設事業9,992,872(51.0%)25.5不動産販売事業179,809(0.9%)912.4建物管理事業3,769,665(19.3%)1.9介護事業5,637,528(28.8%)5.8合計19,579,875(100.0%)15.1 ハ. 建設事業 a.受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高項目工事別前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高当期施工高(千円)手持工事高(千円)うち施工高(%、千円)前事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)建築5,764,87611,842,51217,607,3897,600,40510,006,9840.332,4006,720,697土木193,500218,959412,459363,55348,9069.54,646324,549計5,958,37612,061,47118,019,8487,963,95810,055,8900.437,0477,045,247当事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)建築10,006,9848,542,11418,549,0999,798,6348,750,4640.653,3839,819,617土木48,906147,832196,738194,2382,500--189,591計10,055,8908,689,94618,745,8379,992,8728,752,9640.653,38310,009,208 (注) 1 前期以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更があるものについては、当期受注高にその増減額を含んでおります。
  • 主な事業である建設事業においては、受注を見込んでいた工事の中止等があったものの、民間受注は住宅部門含め堅調に推移し、売上高は99億92百万円と前年同期に比べ25.5%増加した一方、建設資材価格等の高騰の影響もあり、販売価格の見直し、原材料調達ルートの拡大、固定費削減など収益力回復に努めましたが、営業利益は3億57百万円と前年同期に比べ10.1%減少しました。

2022年6月期

  • < 建設事業 >売上高は、前年同期に比して完成工事の減少により、79億63百万円(前年同期比28.8%減)となり、営業利益は3億97百万円(前年同期比41.3%減)となりました。
  • ④ 生産、受注及び販売の実績イ. 受注実績セグメントの名称当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)(千円)前年同期比(%)建設事業12,061,47135.6合計12,061,47135.6 ロ.売上実績セグメントの名称当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)(千円)前年同期比(%)建設事業7,963,958(46.8%)△28.8不動産販売事業17,760(0.1%)△46.2建物管理事業3,698,869(21.8%)1.9介護事業5,328,775(31.3%)7.4合計17,009,363(100.0%)△14.1 ハ. 建設事業 a.受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高項目工事別前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高当期施工高(千円)手持工事高(千円)うち施工高(%、千円)前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)建築8,128,9798,564,33616,693,31510,928,4385,764,87615.8912,1088,133,251土木111,500332,929444,429250,929193,50022.643,650292,329計8,240,4798,897,26517,137,74411,179,3685,958,37616.0955,7588,425,580当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)建築5,764,87611,842,51217,607,3897,600,40510,006,9840.332,4006,720,697土木193,500218,959412,459363,55348,9069.54,646324,549計5,958,37612,061,47118,019,8487,963,95810,055,8900.437,0477,045,247 (注) 1 前期以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更があるものについては、当期受注高にその増減額を含んでおります。
  • 主な事業である建設事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響長期化に伴い、受注を見込んでいた工事の中止や、注力している設計施工案件の受注時期のずれ及び一部工事の進捗が遅れたことに加え、木材をはじめとした資材価格等の高騰、特にウッドショックの影響もあり、販売価格の見直し、原材料調達ルートの拡大、固定費削減など収益力回復に努めましたが、売上高は79億63百万円と前年同期に比べ28.8%減少し、営業利益は3億97百万円と前年同期に比べ41.3%減少しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。