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工藤建設のセグメント · 試作 · 2025年6月期

介護事業

工藤建設の介護事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社は、当社及び連結子会社1社(㈱日建企画)、関連会社1社(㈱東洋リース)で構成され、建設工事・土木工事の請負、不動産の売買・賃貸、建物総合管理事業及び高齢者向け介護事業を主な事業とし、さらに各事業に関連する事業を行っております。介護事業:介護保険法に基づく高齢者向け介護事業のうち、主に介護付有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)の運営を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年6月期の収益は61億円で、会社全体の27.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

年度収益利益資産従業員
2025年6月期61億円3億円524人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • 一方で、高止まりが続く光熱費や食材費などのコスト増加への対応も介護事業者の課題となっております。
  • < 介護事業 >売上高は、入居率の向上により、61億15百万円となり、営業利益は3億11百万円となりました。
  • 期別物件名戸数(戸)金額(千円)前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)戸建住宅等--その他-253,040合計-253,040当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)戸建住宅等--その他-2,948,245合計-2,948,245 2 不動産事業売上高に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)相手先金額(千円)割合(%)プライムエステート株式会社250,00098.8 当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)相手先金額(千円)割合(%)株式会社ハウスコンサルティング350,00011.87 ホ. 介護事業介護事業の売上実績は次のとおりであります。
  • 2 介護事業売上高に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合相手先前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)国民健康保険団体連合会2,351,25839.52,419,79139.5 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2024年6月期

  • 一方で、介護事業者については有効求人倍率が高い数値で推移しており、引き続きの介護人材確保と定着に向けた雇用環境の改善や、物価上昇による光熱費や食材費などのコスト増加への対応も介護事業者の課題となっております。
  • < 介護事業 >売上高は、入居率の向上により、59億46百万円(前年同期比5.5%増)となり、営業利益は2億86百万円(前年同期比62.8%増)となりました。
  • ④ 生産、受注及び販売の実績イ. 受注実績セグメントの名称当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)(千円)前年同期比(%)建設事業16,195,76386.4合計16,195,76386.4 ロ.売上実績セグメントの名称当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)(千円)前年同期比(%)建設事業10,614,204(51.7%)6.2不動産販売事業253,040(1.2%)40.7建物管理事業3,707,333(18.1%)△1.7介護事業5,946,790(29.0%)5.5合計20,521,369(100.0%)4.8 ハ. 建設事業 a.受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高項目工事別前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高当期施工高(千円)手持工事高(千円)うち施工高(%、千円)前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)建築10,006,9848,542,11418,549,0999,798,6348,750,4640.653,3839,819,617土木48,906147,832196,738194,2382,500--189,591計10,055,8908,689,94618,745,8379,992,8728,752,9640.653,38310,009,208当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)建築8,750,46415,908,88924,659,35310,424,12414,235,2290.224,44610,395,187土木2,500286,874289,374190,08099,29467.466,892256,972計8,752,96416,195,76324,948,72710,614,20414,334,5230.691,33810,652,159 (注) 1 前期以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更があるものについては、当期受注高にその増減額を含んでおります。
  • ヘ. 介護事業介護事業の売上実績は次のとおりであります。

2023年6月期

  • 介護業界におきましては、高齢化率の上昇等に伴い、社会インフラとしてサービスの安定供給が一層高まる中、介護事業者については、有効求人倍率が高い数値で推移しており、引き続き介護人材の確保と組織づくりが介護事業者の課題となっております。
  • < 介護事業 >売上高は、入居率の向上により、56億37百万円(前年同期比5.8%増)となり、営業利益は1億76百万円(前年同期比30.8%増)となりました。
  • その主な要因は、現金預金が4億18百万円、完成工事未収入金が5億11百万円、介護事業未収入金が1億5百万円増加し、不動産事業支出金が3億46百万円減少したことにあります。
  • ④ 生産、受注及び販売の実績イ. 受注実績セグメントの名称当事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)(千円)前年同期比(%)建設事業8,689,561△28.0合計8,689,561△28.0 ロ.売上実績セグメントの名称当事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)(千円)前年同期比(%)建設事業9,992,872(51.0%)25.5不動産販売事業179,809(0.9%)912.4建物管理事業3,769,665(19.3%)1.9介護事業5,637,528(28.8%)5.8合計19,579,875(100.0%)15.1 ハ. 建設事業 a.受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高項目工事別前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高当期施工高(千円)手持工事高(千円)うち施工高(%、千円)前事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)建築5,764,87611,842,51217,607,3897,600,40510,006,9840.332,4006,720,697土木193,500218,959412,459363,55348,9069.54,646324,549計5,958,37612,061,47118,019,8487,963,95810,055,8900.437,0477,045,247当事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)建築10,006,9848,542,11418,549,0999,798,6348,750,4640.653,3839,819,617土木48,906147,832196,738194,2382,500--189,591計10,055,8908,689,94618,745,8379,992,8728,752,9640.653,38310,009,208 (注) 1 前期以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更があるものについては、当期受注高にその増減額を含んでおります。

2022年6月期

  • 介護業界におきましては、高齢化率の上昇及び新型コロナウイルス感染症の感染再拡大に伴い、社会インフラとしてサービスの安定供給が一層高まるなか、介護事業者については、有効求人倍率が高い数値で推移しており、引き続き介護人材の確保と組織づくりが介護事業者の課題となっております。
  • < 介護事業 >売上高は、入居率の向上により、53億28百万円(前年同期比7.4%増)となり、営業利益は新規施設の開所に伴う費用の増加により1億34百万円(前年同期比48.3%減)となりました。
  • ④ 生産、受注及び販売の実績イ. 受注実績セグメントの名称当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)(千円)前年同期比(%)建設事業12,061,47135.6合計12,061,47135.6 ロ.売上実績セグメントの名称当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)(千円)前年同期比(%)建設事業7,963,958(46.8%)△28.8不動産販売事業17,760(0.1%)△46.2建物管理事業3,698,869(21.8%)1.9介護事業5,328,775(31.3%)7.4合計17,009,363(100.0%)△14.1 ハ. 建設事業 a.受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高項目工事別前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高当期施工高(千円)手持工事高(千円)うち施工高(%、千円)前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)建築8,128,9798,564,33616,693,31510,928,4385,764,87615.8912,1088,133,251土木111,500332,929444,429250,929193,50022.643,650292,329計8,240,4798,897,26517,137,74411,179,3685,958,37616.0955,7588,425,580当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)建築5,764,87611,842,51217,607,3897,600,40510,006,9840.332,4006,720,697土木193,500218,959412,459363,55348,9069.54,646324,549計5,958,37612,061,47118,019,8487,963,95810,055,8900.437,0477,045,247 (注) 1 前期以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更があるものについては、当期受注高にその増減額を含んでおります。
  • ヘ. 介護事業介護事業の売上実績は次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。