図解経済
セグメント工藤建設(1764)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑工藤建設(1764)決算データ › 不動産事業

工藤建設のセグメント · 試作 · 2025年6月期

不動産事業

工藤建設の不動産事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

不動産事業:建物の保守点検・管理事業・家賃収納代行など建物総合管理業務並びに不動産賃貸業務及び、売買業務を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は工藤建設が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱トップ不動産業横浜市青葉区
㈱日建企画不動産事業横浜市都筑区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は35億円で、会社全体の15.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

年度収益利益資産従業員
2025年6月期35億円2億円69人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • < 不動産事業 >売上高は、事業用不動産の売却により35億12百万円となり、営業利益は2億6百万円となりました。
  • なお、施工高には、不動産事業等に係る分譲建物の施工高は含まれておりません。
  • 関電不動産開発株式会社日鉄興和不動産株式会社(仮称)青葉区新石川1丁目マンションプロジェクト開発工事・本体建築工事社会福祉法人きらめき会(仮称)横浜旭いこいの里 新築工事(建築工事)北斗プロパティ株式会社(仮称)豊岡町北原不動産ビルPROJECT東急株式会社(仮称)横浜市青葉区新石川四丁目マンション計画新築㈱サンプラントサンプラント港北倉庫新築工事 ニ. 不動産事業不動産事業の売上実績は次のとおりであります。
  • 期別区分金額(千円)構成比(%)前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)不動産事業253,040100.0合計253,040100.0当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)不動産事業2,948,245100.0合計2,948,245100.0 (注) 1 不動産事業の内訳は以下のとおりであります。

2024年6月期

  • なお、施工高には、不動産事業等に係る分譲建物の施工高は含まれておりません。

2023年6月期

  • その主な要因は、現金預金が4億18百万円、完成工事未収入金が5億11百万円、介護事業未収入金が1億5百万円増加し、不動産事業支出金が3億46百万円減少したことにあります。
  • これは、税引前当期純利益2億66百万円に減価償却費3億18百万円等の調整を加味した収入に加えて、不動産事業支出金の減少3億46百万円の収入があった一方で、売上債権の増加7億円による支出があったこと等によるものであります。
  • なお、施工高には、不動産事業等に係る分譲建物の施工高は含まれておりません。

2022年6月期

  • なお、施工高には、不動産事業等に係る分譲建物の施工高は含まれておりません。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。