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決算データ · 試作 · 2026年3月期

コージンバイオ(177A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コージンバイオの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年3月期—人
2021年3月期—人
2022年3月期40億円6億円56億円39.6%130人
2023年3月期47億円13億円8億円26.8%61億円49.2%139人
2024年3月期48億円6億円4億円12.6%66億円50.7%159人
2025年3月期52億円10億円8億円19.0%91億円63.8%167人
2026年3月期49億円3億円3億円6.9%89億円66.8%176人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益52億円49億円−3
売上原価28億円31億円+2
売上総利益24億円19億円−5
販売費及び一般管理費14億円15億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)10億円3億円−7
経常利益11億円3億円−7
税引前利益10億円3億円−7
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円3億円−5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物32億円25億円−7
棚卸資産3億円3億円−0
流動資産51億円43億円−8
有形固定資産33億円38億円+6
非流動資産(固定資産)40億円46億円+6
資産合計91億円89億円−2
社債及び借入金(流動)15億円15億円+0
社債及び借入金(非流動)4億円2億円−2
流動負債25億円24億円−1
非流動負債(固定負債)8億円6億円−2
負債合計33億円30億円−3
親会社の所有者に帰属する持分57億円58億円+1
資本合計(純資産)58億円60億円+2
コージンバイオ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成28%43%26%現金及び現金同等物25億円(28%)棚卸資産3億円(3%)有形固定資産38億円(43%)その他の資産23億円(26%)コージンバイオ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成28%43%26%現金及び現金同等物25億円(28%)棚卸資産3億円(3%)有形固定資産38億円(43%)その他の資産23億円(26%)
資産合計を100とした構成。
コージンバイオ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%14%65%社債及び借入金17億円(19%)その他の負債12億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分58億円(65%)非支配持分2億円(2%)コージンバイオ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%65%社債及び借入金17億円(19%)その他の負債12億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分58億円(65%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円7億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー14億円-3億円−17
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-9億円-10億円−1
配当金の支払額-1億円-1億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
組織培養事業25億円+11.9%10億円37.4%61人
微生物事業14億円−20.2%-1億円-6.3%54人
細胞加工事業10億円−16.4%1億円8.2%48人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):組織培養事業 微生物事業 細胞加工事業

コージンバイオ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%8%組織培養事業10億円(92%)細胞加工事業1億円(8%)コージンバイオ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%組織培養事業10億円(92%)細胞加工事業1億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員176人
提出会社150人
平均年齢38.6歳
平均勤続年数6.1年
平均年間給与554万円
コージンバイオ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数37%33%29%組織培養事業61億円(37%)微生物事業54億円(33%)細胞加工事業48億円(29%)コージンバイオ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数37%33%29%組織培養事業61億円(37%)微生物事業54億円(33%)細胞加工事業48億円(29%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,515人、発行済株式は5,111,600株。

コージンバイオ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中村 孝人43.2%TAKAコーポレーション8.2%GOLDMAN SACHS 7.6%オリエンタル酵母工業5.3%BNY GCM CLIENT4.5%富士フイルム和光純薬2.7%コージンバイオ従業員持株会2.3%コスモ・バイオ2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コージンバイオ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中村 孝人43.2%TAKAコーポレ…8.2%GOLDMAN SACHS 7.6%オリエンタル…5.3%BNY GCM CLIENT4.5%富士フイルム…2.7%コージンバイ…2.3%コスモ・バイオ2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中村 孝人43.2%
2TAKAコーポレーション8.2%
3GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券)7.6%
4オリエンタル酵母工業5.3%
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)4.5%
6富士フイルム和光純薬2.7%
7コージンバイオ従業員持株会2.3%
8コスモ・バイオ2.0%
9渡辺 恒美1.5%
10家田化学薬品1.4%
コージンバイオ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10118%6921%33044%金融機関102%金融商品取引業者904%その他の法人10118%外国法人等6921%個人その他33044%コージンバイオ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元33044%金融機関102%金融商品取引業者904%その他の法人10118%外国法人等6921%個人その他33044%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年3月期45円5%
2021年3月期100円5%
2022年3月期173.5円100円6%31.2%
2023年3月期199.23円19円11%31.7%
2024年3月期92.43円14円28%12.1%
2025年3月期157.57円24円24%17.4%11.1倍
2026年3月期49.11円10円82%4.3%24.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年11月「体外診断用医薬品製造業・製造販売業」許可を取得し、体外診断用医薬品の製造を開始1997年4月埼玉県坂戸市浅羽野に本社移転1997年4月埼玉県より中小企業創造活動促進法の認定を受ける2000年2月埼玉県より中小企業経営革新計画の承認を受ける2002年1月埼玉県坂戸市千代田に坂戸本
  • 2003年12月当社にて国際規格「ISO9001」取得2005年2月「化粧品製造業・製造販売業」許可を取得、化粧品の製造を開始2006年5月当社にて国際規格「ISO13485」取得2009年1月「医療機器製造業・製造販売業」許可を取得2009年7月「医療機器修理業」第三種医療機器製造販売業許可を
  • 2009年11月中国北京に孝仁日医生物技術(北京)有限公司(2015年3月株式譲渡)を設立2013年3月エンバイオ株式会社(現 連結子会社)の発行済み株式をすべて取得し、完全子会社化2014年1月香港新界に孝仁生物控股(香港)有限公司(現 連結子会社)を設立2014年5月 中国上海に孝仁生物控股

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、国内連結子会社(エンバイオ株式会社)1社、海外連結子会社(孝仁生物控股(香港)有限公司、高金生物科技(上海)有限公司)2社及び持分法適用関連会社(味の素コージンバイオ株式会社)1社の計5社で構成されており、細菌検査用培地(注1)、体外診断用医薬品、細胞培養用培地の製造・販売、及び細胞加工の受託を主な事業として取り組んでおります。当社及び当社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一であります。 組織培養事業組織培養事業では、ヒト、動物、昆虫などの細胞を増殖させることを目的とした細胞培養用培地の開発・製造・販売をしております。細胞培養用培地は、アミノ酸、ビタミン、脂肪酸、微量金属、無機塩などから構成される溶液で、ヒトや動物の血液成分であるウシ血清(FBS)などを添加して使用する基礎培地と血清の添加を必要としない無血清培地に分類することができます。基礎培地は、1960年代の細胞培養の研究の黎明期に開発された培地で、含有される成分のすべてが公開されていることがその特徴となります。こうした基礎培地は十数種類存在し、基礎研究を中心に世界中の大学、企業等で使用されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針