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決算データ · 試作 · 2026年3月期

西松建設(1820)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、西松建設の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,844億円169億円3,814億円48.0%2,825人
2019年3月期3,493億円188億円4,663億円42.3%2,920人
2020年3月期3,916億円187億円4,971億円39.6%3,005人
2021年3月期3,362億円210億円172億円6.2%4,724億円43.6%3,060人
2022年3月期3,238億円235億円151億円7.3%4,776億円31.7%3,106人
2023年3月期3,398億円126億円97億円3.7%5,136億円29.0%3,201人
2024年3月期4,016億円188億円124億円4.7%5,796億円29.1%3,301人
2025年3月期3,668億円211億円175億円5.8%5,921億円29.1%3,065人
2026年3月期3,960億円280億円241億円7.1%6,860億円28.4%3,442人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,668億円3,960億円+292
売上原価3,227億円3,418億円+191
売上総利益441億円543億円+102
販売費及び一般管理費230億円263億円+32
営業利益(売上総利益−販管費)211億円280億円+69
経常利益202億円274億円+72
税引前利益245億円340億円+94
法人所得税70億円101億円+32
当期利益(親会社の所有者に帰属)175億円241億円+65

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物434億円483億円+49
流動資産2,992億円3,910億円+918
有形固定資産1,828億円1,847億円+19
のれん1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)2,929億円2,951億円+22
資産合計5,921億円6,860億円+940
社債及び借入金(流動)429億円659億円+230
社債及び借入金(非流動)404億円210億円−194
流動負債2,609億円3,480億円+871
非流動負債(固定負債)1,500億円1,336億円−164
負債合計4,109億円4,816億円+707
親会社の所有者に帰属する持分1,583億円1,736億円+152
資本合計(純資産)1,812億円2,044億円+232
西松建設:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成7%27%66%現金及び現金同等物483億円(7%)有形固定資産1,847億円(27%)のれん1億円(0%)その他の資産4,530億円(66%)西松建設:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%66%現金及び現金同等物483億円(7%)有形固定資産1,847億円(27%)のれん1億円(0%)その他の資産4,530億円(66%)
資産合計を100とした構成。
西松建設:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%58%25%社債及び借入金868億円(13%)その他の負債3,948億円(58%)親会社の所有者に帰属する持分1,736億円(25%)非支配持分309億円(4%)西松建設:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成58%25%社債及び借入金868億円(13%)その他の負債3,948億円(58%)親会社の所有者に帰属す…1,736億円(25%)非支配持分309億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー59億円31億円−28
財務活動によるキャッシュ・フロー161億円80億円−82
減価償却費45億円51億円+6
配当金の支払額-95億円-88億円+8

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
土木事業1,219億円+12.9%91億円7.5%1,007人
建築事業2,167億円+12.1%138億円6.4%1,184人
国際事業363億円−22.0%-24億円-6.5%357人
アセットバリューアッド事業255億円−5.9%77億円30.3%477人
地域環境ソリューション事業8億円+38.9%-8億円-106.7%44人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建築事業 土木事業 国際事業 アセットバリューアッド事業 地域環境ソリューション事業

西松建設:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益30%45%25%土木事業91億円(30%)建築事業138億円(45%)アセットバリューアッド事業77億円(25%)西松建設:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益30%45%25%土木事業91億円(30%)建築事業138億円(45%)アセットバリューアッド事業77億円(25%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,442人
提出会社2,706人
平均年齢43.8歳
平均勤続年数18.9年
平均年間給与1,062万円
西松建設:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数33%39%12%16%土木事業1,007億円(33%)建築事業1,184億円(39%)国際事業357億円(12%)アセットバリューアッド事業477億円(16%)地域環境ソリューション事業44億円(1%)西松建設:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数33%39%16%土木事業1,007億円(33%)建築事業1,184億円(39%)国際事業357億円(12%)アセットバリューアッド事業477億円(16%)地域環境ソリューション事業44億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は22,648人、発行済株式は41,791,000株。

西松建設:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤忠商事21.9%日本マスタートラスト信託銀行11.7%日本カストディ銀行(信託口)6.4%西松建設持株会2.7%明治安田生命保険相互会社2.3%JPモルガン証券1.9%日本カストディ銀行(年金信託1.2%日本カストディ銀行(信託口41.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合西松建設:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤忠商事21.9%日本マスター…11.7%日本カストデ…6.4%西松建設持株会2.7%明治安田生命…2.3%JPモルガン…1.9%日本カストデ…1.2%日本カストデ…1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1伊藤忠商事21.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.7%
3日本カストディ銀行(信託口)6.4%
4西松建設持株会2.7%
5明治安田生命保険相互会社2.3%
6JPモルガン証券1.9%
7日本カストディ銀行(年金信託口)1.2%
8日本カストディ銀行(信託口4)1.2%
9STATE STREET BANKAND TRUST COMPANY5050011.1%
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.0%
西松建設:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元107894%95708%57891%133940%金融機関107894%金融商品取引業者21037%その他の法人95708%外国法人等57891%個人その他133940%西松建設:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元107894%133940%金融機関107894%金融商品取引業者21037%その他の法人95708%外国法人等57891%個人その他133940%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期308.52円95円30%9.6%8.6倍
2019年3月期343.39円105円31%9.9%7.1倍
2020年3月期342.24円105円30%9.5%6.0倍
2021年3月期313.83円105円32%8.5%8.9倍
2022年3月期312.34円221円71%8.5%11.8倍
2023年3月期244.43円221円93%6.4%14.0倍
2024年3月期313.86円220円71%7.8%14.2倍
2025年3月期444.46円220円50%10.3%10.8倍
2026年3月期609.56円230円37%13.1%9.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1929年12月に合資会社西松組を設立しましたが、1937年9月、新たに株式会社西松組を設立し、合資会社西松組を吸収合併して名実共に当社が誕生しました。この間、東京、京城、新京、大阪、熊本、北京、台北等に支店を置き内外各地の鉄道工事、道路、河川港湾工事、水力発電工事等に従事し、戦後に至って新技術
  • 1948年11月東北支店(仙台市)開設
  • 1949年10月建設業法により建設大臣登録(イ)第8号の登録完了1950年6月技術研究所開設1951年9月四国支店(高松市)開設、熊本支店(1926年3月開設)を九州支店(福岡市)と改称
  • 1957年10月多摩川工場開設1958年1月中部支店(名古屋市)開設1961年2月松栄不動産㈱を設立
  • 1961年11月東京証券取引所第二部に上場1962年5月東京建築支店開設1963年8月東京証券取引所第一部に上場1964年2月札幌支店開設1965年6月香港支店開設(現:香港営業所)
  • 1965年10月平塚製作所開設(多摩川工場移転)1966年4月中国支店(広島市)開設1972年5月横浜支店開設(現:横浜営業所)1973年5月定款を一部変更し、会社の目的に不動産取引業を追加1973年6月宅地建物取引業法改正により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第1743号の免許を取得1
  • 1974年11月東関東支店(千葉市)開設(現:東関東営業所)1982年6月定款を一部変更し、会社の目的に建設用機器、材料の設計製造販売及び賃貸に関する業務を追加1998年1月愛川衝撃振動研究所(神奈川県愛甲郡)開設(現:技術研究所 愛川オフィス)2002年9月関東支店と東京建築支店を統合2005
  • 2008年12月海外支店(東京都港区)開設(現:国際事業本部)2009年6月在京支店の管理部門を統合し、関東土木支店及び関東建築支店を新設2010年3月西松地所㈱を設立(連結子会社)2010年6月松栄不動産㈱を吸収合併・解散2010年7月支社制度に移行2016年6月定款を一部変更し、監査等委員会
  • 2019年10月沖縄支店(那覇市)開設2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行2025年4月中部支店(名古屋市)を廃止し、中部支社(名古屋市)を開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社22社及び関連会社19社(うち持分法適用関連会社は2社)で構成され、建設事業、アセットバリューアッド事業及び地域環境ソリューション事業を主な事業内容としております。なお、当連結会計年度末後の2026年4月に、アセットバリューアッド事業本部と地域環境ソリューション事業本部を統合し、新たに環境・都市開発事業本部を設置しております。 当社グループの事業に係わる位置づけ及び報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。 (建設事業(土木・建築・国際))・当社、連結子会社の泰国西松建設㈱他3社及び関連会社の㈱増永組他1社は、建設事業を営んでおります。当社はこれらの会社に工事の一部を発注することがあります。(アセットバリューアッド事業・地域環境ソリューション事業)・当社、連結子会社の西松地所㈱他4社、非連結子会社の嶋静商事㈱他3社及び関連会社の浜松中央西ビル㈱他2社は、不動産の販売・賃貸・管理・その他の事業を営んでおります。また、連結子会社の西松リアルエステート・デベロップメント(アジア)社他4社は海外において収益不動産への投資・その他の事業を行っております。・非連結子会社の新浦安駅前PFI㈱他1社及び関連会社の㈱徳島農林水産PFIサービス他11社は、PPP事業の主体企業であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針