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西松建設のセグメント · 試作 · 2026年3月期

建築事業

西松建設の建築事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,167億円で、会社全体の54%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

西松建設・建築事業:収益と利益の推移西松建設・建築事業:収益と利益の推移収益2021/31,969億円2022/31,843億円2023/31,884億円2024/32,372億円2025/31,934億円2026/32,167億円利益2021/32022/364億円2023/3−54億円2024/34億円2025/364億円2026/3138億円利益138億円西松建設・建築事業:収益と利益の推移西松建設・建築事業:収益と利益の推移収益2021/31,969億円2022/31,843億円2023/31,884億円2024/32,372億円2025/31,934億円2026/32,167億円利益2021/32022/364億円2023/3−54億円2024/34億円2025/364億円2026/3138億円利益138億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,969億円
2022年3月期1,843億円64億円1,367人
2023年3月期1,884億円-54億円1,434人
2024年3月期2,372億円4億円1,206人
2025年3月期1,934億円64億円1,122人
2026年3月期2,167億円138億円1,184人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ロ 建築事業当セグメントは主に国内建築工事の売上により構成されております。
  • 建築事業(当社単体) 2025年3月期実績2026年3月期期首計画2026年3月期実績受注高 (億円)2,0532,3002,433完成工事高 (億円)1,9102,2002,150完成工事総利益 (億円)165220250完成工事総利益率 (%)8.710.011.7 受注高は、期首計画比で133億円増加(5.8%増)の2,433億円となりました。

2025年3月期

  • ロ 建築事業当セグメントは主に国内建築工事の売上により構成されております。
  • (建築事業)建築事業(当社単体)2024年3月期実績2025年3月期期首計画2025年3月期実績受注高 (億円)2,2151,8002,053完成工事高 (億円)2,3571,7501,910完成工事総利益 (億円)101120165完成工事総利益率 (%)4.36.98.7 受注高は、期首計画比で253億円増加(14.1%増)の2,053億円となりました。

2024年3月期

  • ロ 建築事業当セグメントは主に国内建築工事の売上により構成されております。
  • アセットバリューアッド事業において販売事業の売上が減少しましたが、国内建築事業において一部大型工事が想定以上に進捗したことや、一部の大型完成工事で設計変更を確実に獲得できたことが増収の主な要因であります。
  • (建築事業)建築事業(当社単体)2023年3月期実績2024年3月期期首計画2024年3月期実績受注高 (億円)1,7501,7002,215完成工事高 (億円)1,7452,2502,357完成工事総利益 (億円)37110101完成工事総利益率 (%)2.24.94.3 受注高は、期首計画比で515億円増加(30.3%増)の2,215億円となりました。
  • なお、最近の業績の動向等を踏まえ、「中期経営計画2025」の最終年度(2025年度)の業績計画について改めて精査したところ、国内建築事業及び国際事業(土木)の収益改善プランが想定以上に進捗しており、当初計画より売上高、営業利益、ROEともに上振れが予想されるため、「中期経営計画2025」最終年度の計画値を変更しており、上記の計画値は変更後の数値を記載しております。

2023年3月期

  • ロ 建築事業当セグメントの売上高は、前期比2.3%増の188,431百万円となり、主に国内工事の完成工事総利益率が低下したことにより、セグメント損失は5,426百万円(前期は6,404百万円のセグメント利益)となりました。
  • (建築事業)建築事業(当社単体)2022年3月期実績2023年3月期期首計画2023年3月期実績受注高 (億円)1,8342,0001,790売上高 (億円)1,7881,7101,772完成工事総利益 (億円)16413937完成工事総利益率 (%)9.28.12.1 受注高は、期首計画比で209億円減少(10.5%減)の1,790億円となりました。

2022年3月期

  • ロ 建築事業当セグメントの売上高は、前期比6.4%減の184,263百万円となり、セグメント利益は、売上高が減少したこと等により、前期比32.1%減の6,404百万円となりました。
  • (建築事業)建築事業(当社単体)2021年3月期実績2022年3月期期首計画2022年3月期実績受注高 (億円)1,6492,0001,834売上高 (億円)1,8931,8801,788完成工事総利益 (億円)180174164完成工事総利益率 (%)9.59.39.2 受注高は、期首計画比で165億円減少(8.3%減)の1,834億円となりました。
  • ② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報当社グループの資金需要は、主として、土木事業及び建築事業に係る材料費、労務費、外注費、経費及び営業費用としての一般管理費等の運転資金と、開発・不動産事業等に係る固定資産の購入、改修費用等の設備投資資金であります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。