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西松建設のセグメント · 試作 · 2026年3月期

国際事業

西松建設の国際事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は西松建設が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
泰国西松建設㈱(注)4(注)5国際事業タイ王国49%
ラオ西松建設㈱(注)4(注)5(注)6国際事業ラオス人民民主共和国24.01%
西松ベトナム㈲(注)5国際事業ベトナム社会主義共和国100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は363億円で、会社全体の9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

西松建設・国際事業:収益と利益の推移西松建設・国際事業:収益と利益の推移収益2023/3244億円2024/3331億円2025/3465億円2026/3363億円利益2023/32024/3−6億円2025/3−8億円2026/3−24億円利益−24億円西松建設・国際事業:収益と利益の推移西松建設・国際事業:収益と利益の推移収益2023/3244億円2024/3331億円2025/3465億円2026/3363億円利益2023/32024/3−6億円2025/3−8億円2026/3−24億円利益−24億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期244億円
2024年3月期331億円-6億円343人
2025年3月期465億円-8億円360人
2026年3月期363億円-24億円357人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ハ 国際事業当セグメントは主に海外土木工事及び海外建築工事の売上により構成されております。
  • 国内土木工事および国内建築工事は工事が順調に進捗したことにより前期実績を上回りましたが、国際事業において工事着工の遅れや受注の期ずれ、失注があったほか、アセットバリューアッド事業において販売事業の計画を見直したこと等により、期首計画を下回る結果となりました。
  • 国際事業(当社単体) 2025年3月期実績2026年3月期期首計画2026年3月期実績受注高 (億円)1501,400448完成工事高 (億円)230230190完成工事総利益 (億円)8130完成工事総利益率 (%)3.55.70.3 受注高は、期首計画比で951億円減少(67.9%減)の448億円となりました。

2025年3月期

  • ハ 国際事業当セグメントは主に海外土木工事及び海外建築工事の売上により構成されております。
  • (国際事業)国際事業(当社単体)2024年3月期実績2025年3月期期首計画2025年3月期実績受注高 (億円)1051,100150完成工事高 (億円)204200230完成工事総利益 (億円)9108完成工事総利益率 (%)4.65.03.5 受注高は、期首計画比で949億円減少(86.3%減)の150億円となりました。

2024年3月期

  • ハ 国際事業当セグメントは主に海外土木工事及び海外建築工事の売上により構成されております。
  • (国際事業)国際事業(当社単体)2023年3月期実績2024年3月期期首計画2024年3月期実績受注高 (億円)448250105完成工事高 (億円)146165204完成工事総利益 (億円)△2259完成工事総利益率 (%)△15.43.04.6 受注高は、期首計画比で144億円減少(57.9%減)の105億円となりました。
  • なお、最近の業績の動向等を踏まえ、「中期経営計画2025」の最終年度(2025年度)の業績計画について改めて精査したところ、国内建築事業及び国際事業(土木)の収益改善プランが想定以上に進捗しており、当初計画より売上高、営業利益、ROEともに上振れが予想されるため、「中期経営計画2025」最終年度の計画値を変更しており、上記の計画値は変更後の数値を記載しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。