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大和ハウス工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

賃貸住宅

賃貸住宅の開発・建築、管理・運営及び仲介を行う事業。大和リビングが賃貸住宅ブランド「D-ROOM」の管理・運営を担うほか、大和ハウス賃貸リフォームが点検や修繕、リノベーションの提案を行っている。

  • 賃貸住宅
  • D-ROOM
  • 管理・運営
  • 仲介
  • リフォーム

何をしている事業か

[主な関係会社]Stanley Martin Holdings, LLC、Rawson Group Pty Ltd、Trumark Companies, LLC、CRC Holdings LLC、CastleRock Communities LLC、大和ハウスリフォーム㈱、大和ハウスリアルエステート㈱、㈱デザインアーク、大和ランテック㈱ (賃貸住宅事業)賃貸住宅事業においては、賃貸住宅の開発・建築、管理・運営及び仲介を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は14,293億円で、会社全体の25.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大和ハウス工業・賃貸住宅:収益と利益の推移大和ハウス工業・賃貸住宅:収益と利益の推移収益2021/39,828億円2022/31.0兆円2023/31.1兆円2024/31.3兆円2025/31.4兆円2026/31.4兆円利益2021/32022/3943億円2023/31,097億円2024/31,158億円2025/31,300億円2026/31,411億円利益1,411億円大和ハウス工業・賃貸住宅:収益と利益の推移大和ハウス工業・賃貸住宅:収益と利益の推移収益2021/39,828億円2022/31.0兆円2023/31.1兆円2024/31.3兆円2025/31.4兆円2026/31.4兆円利益2021/32022/3943億円2023/31,097億円2024/31,158億円2025/31,300億円2026/31,411億円利益1,411億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期9,828億円
2022年3月期10,292億円943億円4,447億円6,536人
2023年3月期11,494億円1,097億円5,636億円7,309人
2024年3月期12,503億円1,158億円7,693億円8,099人
2025年3月期13,761億円1,300億円9,514億円8,359人
2026年3月期14,293億円1,411億円11,206億円8,539人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 海外では、2024年11月に持分法適用関連会社となったAlliance Residential Companyと連携し、2026年2月より米国テキサス州で414戸の賃貸住宅開発に着工した。

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 賃貸住宅事業では、賃貸住宅の開発・管理・運営を通じて、オーナー様の資産価値向上に資する賃貸住宅経営の提案及びサポートを行いました。
  • 大和リビング株式会社では、賃貸住宅「D-ROOM」の提供に加え、設備更新等を通じた住環境の向上に取組み、管理戸数の拡大と安定的な入居率を維持いたしました。
  • 大和ハウス賃貸リフォーム株式会社では、当社施工の賃貸住宅における定期点検や診断を通じたリレーションの強化を図り、保証延長工事やリノベーション提案を推進いたしました。
  • 海外では、2024年11月に持分法適用関連会社となったAlliance Residential Companyと、賃貸住宅開発に関する連携を進め、第一弾として、2026年2月より、米国テキサス州セリーナにおいて414戸の賃貸住宅開発「Prose Ownsby Farms(プロウズ・オウンズビー・ファームズ)」を着工いたしました。

2025年3月期

  • 賃貸住宅事業では、ご入居者様、地球環境、街への3つの視点から持続的な価値を提供し、オーナー様の資産価値の最大化につながる賃貸住宅経営の提案とサポートを行ってまいりました。
  • 2025年3月には、創業70周年を記念してZEH-M(※)に対応した重量鉄骨ラーメン構造3・4階建て賃貸住宅商品「THE STATELY(ザ ステイトリー)」の販売を全国(北海道、沖縄県、一部エリアを除く)で開始いたしました。
  • 耐震等級の中で最も高い耐震性能である耐震等級3を実現した重量鉄骨ラーメン構造3・4階建て賃貸住宅商品となっており、1階部分は物販店舗や事務所等の用途にも対応できるため、建設地エリアのニーズに合わせた提案を可能としております。
  • 今後もオーナー様への幅広い土地活用の提案と、ご入居者様から選ばれる賃貸住宅を提供してまいります。

2024年3月期

  • 賃貸住宅事業では、ご入居者様・地球環境・街への3つの視点から持続的な価値を提供することで、オーナー様の資産価値の最大化につながる賃貸住宅経営のご提案とサポートを行ってまいりました。
  • 大和リビング株式会社では、幅広いご入居者様に選ばれる、高品質で住み心地の良い賃貸住宅「D-ROOM」の供給に加え、リノベーション事業の強化も奏功し、管理戸数の増加及び高い入居率の維持につながっております。
  • 大和ハウス賃貸リフォーム株式会社では、当社施工の賃貸住宅を所有されているオーナー様に対し、定期点検・診断を通じたリレーションの強化を図り、保証延長工事やリノベーション提案を推進してまいりました。
  • また、2024年3月には賃貸住宅事業に携わる当社グループ3社(※1)と大東建託グループ3社(※2)は「災害における連携及び支援協定」を締結いたしました。

2023年3月期

  • 賃貸住宅事業では、ご入居者様に喜ばれ、長く住み続けたいと思っていただける住まいを提供し、オーナー様の資産価値の最大化に繋がる賃貸住宅経営のご提案とサポートを行ってまいりました。
  • 大和ハウス賃貸リフォーム株式会社では、当社施工の賃貸住宅を所有するオーナー様に対し、定期点検・診断を通じたリレーションの強化を図り、保証延長工事やリノベーション提案を継続して推進してまいりました。
  • また、当社及び、大和リビング株式会社、大和ハウス賃貸リフォーム株式会社の3社は、近年の貧困や少子高齢化等、多様化・複雑化する社会課題の解決に向けて、賃貸住宅「D-room」を中心とする新たな「循環型事業モデル」を確立させるために「大和ハウスグループ『D-room地域共生基金』」を設立いたしました。
  • 海外では、賃貸住宅開発事業を展開している米国において、メリーランド州で開発した賃貸住宅「ロックビルタウンセンター」の収益性が評価され、早期の売却が実現いたしました。

2022年3月期

  • 賃貸住宅事業では、ご入居者様に選ばれ、長く住み続けたいと思っていただける住まいをご提供し、オーナー様の資産価値の最大化・長期安定経営に繋がる賃貸住宅経営のご提案とサポートに取組んでおります。
  • また、Webセミナーについても引き続き定期的に開催し、最新の土地活用・賃貸住宅市場等の情報提供を通じて、お客様との継続的な関係構築を行ってまいりました。
  • 海外では、主な展開エリアとなる米国において、2021年8月にテキサス州で開発した賃貸住宅を売却し、物件売却実績は2016年の売却第1号案件から累計で5件となりました。
  • 住宅ストック事業では、当社施工の戸建・賃貸住宅を所有されているオーナー様に対し、インスペクション(点検・診断)を通じたリレーションの強化や保証期間延長のためのリフォーム提案を強化してまいりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。