大和ハウス工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
事業施設
物流・製造施設や医療介護施設などの開発・建設、管理・運営を行う事業。法人のお客さまの多様なニーズに応じた施設建設のプロデュースや、不動産の有効活用のサポートも手がけている。大和リースやロイヤルホームセンター、スポーツクラブNASなどのグループ会社が事業を担っている。
- 物流施設
- 製造施設
- 医療介護施設
- 施設管理・運営
何をしている事業か
[主な関係会社]大和リース㈱、大和ハウスリアルティマネジメント㈱、ロイヤルホームセンター㈱、スポーツクラブNAS㈱、大和ハウスパーキング㈱ (事業施設事業)事業施設事業においては、物流・製造施設、医療介護施設等の開発・建設、管理・運営を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は11,898億円で、会社全体の21%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 9,900億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 11,396億円 | 1,318億円 | 17,468億円 | 8,899人 |
| 2023年3月期 | 11,302億円 | 996億円 | 18,655億円 | 10,143人 |
| 2024年3月期 | 12,945億円 | 1,232億円 | 19,258億円 | 10,627人 |
| 2025年3月期 | 13,697億円 | 1,597億円 | 19,475億円 | 10,772人 |
| 2026年3月期 | 11,898億円 | 1,277億円 | 25,214億円 | 14,711人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2025年3月期
- 事業施設事業の売上高は1,369,730百万円(前期比5.8%増)、営業利益は159,655百万円(同29.5%増)となった。
2024年3月期
- 事業施設事業の売上高は1,294,455百万円(前期比14.5%増)、営業利益は123,244百万円(同23.7%増)となった。
2023年3月期
- 事業施設事業の売上高は1,130,230百万円(前期比4.7%増)、営業利益は99,630百万円(同20.6%減)となった。
2022年3月期
- 事業施設事業の売上高は1,139,640百万円(前期比15.1%増)、営業利益は131,769百万円(同13.7%増)となった。
経営成績の分析から
2026年3月期
- 事業施設事業については、物流施設やデータセンターなどの市場の成長に対応し、長期大型開発へ積極的な投資を行っております。
- [ 図17 ] 注 セグメント資産は期中平均 事業投資の状況 事業投資の状況としては、持続的成長を見据え積極投資を維持し、収益ドライバーである物流施設を中心とした事業施設事業と地域ポテンシャルを引き出し雇用創出や賑わいに貢献する商業施設事業への開発投資を拡大しております。
2025年3月期
- 事業施設事業では、法人のお客様の様々なニーズに応じた施設建設のプロデュースや不動産の有効活用を総合的にサポートし、業容の拡大を図ってまいりました。
- 今後も米国及びASEAN等において事業施設の開発を加速してまいります。
- また、事業機会としては、老朽化した建物の建替え需要などのニーズはまだまだあると考えており、中でもBIZ Livness(事業施設・商業施設など非住宅分野の売買仲介、リノベーション・リフォームなどの不動産ストック事業)をより伸ばしていく必要性があります。
- 事業施設事業については、物流施設やデータセンター等の市場の成長に対応し、長期大型開発へ積極的な投資を行っております。
2024年3月期
- 事業施設事業では、法人のお客様の様々なニーズに応じた施設建設のプロデュースや不動産の有効活用をトータルサポートすることで業容の拡大を図ってまいりました。
- 今後もASEAN・東アジアにおいて、事業施設等の大型開発で更なるインフラ整備や雇用を促進してまいります。
- 各事業で価格転嫁などの取り組みは進めていますが、価格高騰以前に締結した契約案件の交渉は想定通り進まず、比較的工期の長い事業施設と商業施設事業は、その影響を受けています。
- 2.2兆円のうち、物流施設を中心とした事業施設への投資は1.5兆円と計画しています。
2023年3月期
- 事業施設事業では、法人のお客様の様々なニーズに応じた施設建設のプロデュースや不動産の有効活用をトータルサポートすることで業容の拡大を図ってまいりました。
- 事業施設事業については、物流施設やデータセンター等の市場の成長に対応し、長期大型開発へ積極的な投資を行っております。
- [ 図17 ] 事業投資の状況 事業投資の状況としては、持続的成長を見据え積極投資を維持し、収益ドライバーである物流施設を中心とした事業施設事業と地域ポテンシャルを引き出し雇用創出や賑わいに貢献する商業施設事業への開発投資を拡大しております。
2022年3月期
- 事業施設事業では、法人のお客様の様々なニーズに応じた施設建設のプロデュースや不動産の有効活用をトータルサポートすることで業容の拡大を図ってまいりました。
- 総資産回転率(※4)については、2012年度から2019年度にかけて概ね1倍程度で推移しておりましたが、2021年度においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が続く中、ホテルやスポーツ施設等の一部事業における売上高の減少に加えて、物流施設を中心とした事業施設への投資機会の増加に伴い積極的な不動産開発の投資を実行したことにより低下いたしました。
- 事業施設事業については、物流施設等の市場の急成長に対応し、積極的な投資を行っております。
- 事業投資の状況[ 図13 ] 事業投資の状況としては、高い収益性・成長率を示している事業施設事業への投資を積極的に実施しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YAZ5)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZ3Z)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNYH)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8MF)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O9BA)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
