江崎グリコのセグメント · 試作 · 2025年12月期
栄養菓子事業
チョコレートやビスケットなどを製造・販売する事業。「カプリコ」「プリッツ」「神戸ローストショコラ」などのブランドを展開している。
- チョコレート
- ビスケット
何をしている事業か
チョコレート、ビスケット等の製造販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は660億円で、会社全体の17.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年12月期 | 579億円 | — | — | — |
| 2023年12月期 | 619億円 | 65億円 | 397億円 | 713人 |
| 2024年12月期 | 647億円 | 52億円 | 550億円 | 735人 |
| 2025年12月期 | 660億円 | 44億円 | 572億円 | 698人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2023年12月期
- 売上高は健康・食品事業や乳業事業、栄養菓子事業など全てのセグメントで前年同期を上回り、前年同期比9.4%増加し332,590百万円となった
- 栄養菓子事業は“ポッキー”“プリッツ”等の伸びにより売上高が前年同期比7.0%増加し61,890百万円、営業利益は1,774百万円増益の6,525百万円となった
経営成績の分析から
2025年12月期
- <栄養菓子事業> 売上面では、“カプリコ”“神戸ローストショコラ”等が前年同期を下回りましたが、“プリッツ”や前年にチルド商品出荷停止の影響を受けた“とろ~りクリームon”等は前年同期を上回りました。
2024年12月期
- <栄養菓子事業> 売上面では、チルド商品出荷停止の影響により“とろ~りクリームon”等は前年同期を下回りましたが、“ポッキー”“ビスコ”等が前年同期を上回りました。
2023年12月期
- <栄養菓子事業> 売上面では、“神戸ローストショコラ”“ビッテ”等は前年同期を下回りましたが、“ポッキー”“プリッツ”等が前年同期を上回りました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XRXN)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VFYV)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T44E)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QH5O)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
