江崎グリコのセグメント · 試作 · 2025年12月期
海外事業
海外でチョコレートやビスケット、アイスクリームなどを製造・販売する事業。中国など地域ごとに展開している。
- チョコレート
- ビスケット
- アイスクリーム
何をしている事業か
海外でのチョコレート、ビスケット、アイスクリーム等の製造販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は907億円で、会社全体の24.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年12月期 | 599億円 | — | — | — |
| 2023年12月期 | 712億円 | 42億円 | 505億円 | 1,983人 |
| 2024年12月期 | 823億円 | 84億円 | 573億円 | 1,986人 |
| 2025年12月期 | 907億円 | 82億円 | 589億円 | 2,011人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2025年12月期
- 売上高は前年にチルド商品出荷停止の影響を受けた乳業事業や国内その他事業、海外事業等の増収により、前年同期比9.1%増加の361,390百万円となった
- 営業利益は乳業事業や海外事業における米国等で売上原価率が上昇したこと等により、前年同期比2,329百万円減益の8,736百万円となった
- 2025年12月31日現在の連結従業員数は5,588人となり、うち海外事業が2,011人と全セグメント中で最も多く、提出会社の平均年間給与は8,600,121円となった
- 当連結会計年度の設備投資は総額101億円となり、海外事業37億円、乳業事業31億円を中心に、自動販売機の新設及び更新や中国の生産設備等に投じた
2024年12月期
- 売上高は海外事業等が前年同期を上回ったものの、システム障害に伴うチルド商品出荷停止の影響で乳業事業が大きく下回り、前年同期比0.4%減少の331,129百万円となった
- 2024年12月31日現在の連結従業員数は5,563人となり、うち海外事業が1,986人と全セグメント中で最も多く、提出会社の平均年間給与は8,445,877円となった
- 当連結会計年度の設備投資は総額106億円となり、乳業事業45億円、海外事業28億円を中心に、自動販売機の新設及び更新や中国の生産設備等に投じた
2023年12月期
- 2023年12月31日現在の連結従業員数は5,439人となり、うち海外事業が1,983人と全セグメント中で最も多く、提出会社の平均年間給与は8,233,249円となった
- 当連結会計年度の設備投資は総額118億円となり、海外事業51億円、乳業事業37億円を中心に、自動販売機の新設及び更新や岐阜工場の生産設備等に投じた
経営成績の分析から
2025年12月期
- このような状況の中で、当社グループは、存在意義(パーパス)である「すこやかな毎日、ゆたかな人生」の実現のために価値創造を強化し、①健康価値の提供・お客様起点のバリューチェーンの構築、②注力領域への研究投資の集中、③海外事業の拡大に向けて取り組みました。
- 利益面では、売上原価率は、主に乳業事業、海外事業における米国等で上昇したため、前年同期に比べ1.2ポイント上昇しました。
- <海外事業> 売上面では、地域別において、中国等で前年同期を上回りました。
- 存在意義(パーパス)を実現すべく、中期経営計画(2025年12月期~2027年12月期)を策定し、①健康価値の提供・お客様起点のバリューチェーンの構築、②注力領域への研究投資の集中、③海外事業の拡大に取り組むとともに、利益と資金を継続的に増加させながら成長加速に向けた投資を実行し、国内外における売上高及び営業利益の向上を継続的に目指すことを目標に活動を進めました。
2024年12月期
- このような状況の中で、当社グループは、存在意義(パーパス)である「すこやかな毎日、ゆたかな人生」の実現に向け価値創造を強化し、①健康価値の提供・お客様起点のバリューチェーンの構築、②注力領域への研究投資の集中、③海外事業の拡大に向け取り組みました。
- その結果、売上面では、海外事業等で前年同期を上回ったものの、システム障害に伴うチルド商品出荷停止の影響により、乳業事業で大きく前年同期を下回ったこと等により、当連結会計年度の売上高は331,129百万円となり、前年同期(332,590百万円)に比べ0.4%の減収となりました。
- 利益面では、売上原価率は、海外事業における中国、ASEAN、米国で低下したこと等により前年同期に比べ1.4ポイント低下しました。
- <海外事業> 売上面では、地域別において、中国、ASEAN等で前年同期を上回りました。
2023年12月期
- このような状況の中で、当社グループは、存在意義(パーパス)である「すこやかな毎日、ゆたかな人生」の実現に向け価値創造を強化し、①健康価値の提供・お客様起点のバリューチェーンの構築、②注力領域への研究投資の集中、③海外事業の拡大に向け取り組みました。
- <海外事業> 売上面では、地域別において、中国、ASEAN、米国等で前年同期を上回りました。
- 存在意義(パーパス)を実現すべく、中期経営計画(2022年12月期~2024年12月期)を策定し、①健康価値の提供・お客様起点のバリューチェーンの構築、②注力領域への研究投資の集中、③海外事業の拡大に取り組むとともに、利益と資金を継続的に増加させながら成長加速に向けた投資を実行し、国内外における売上高及び営業利益の向上を継続的に目指すことを目標に活動を進めております。
2022年12月期
- このような状況の中で、当社グループは、存在意義(パーパス)である「すこやかな毎日、ゆたかな人生」の実現に向け価値創造を強化し、①健康価値の提供・お客様起点のバリューチェーンの構築、②注力領域への研究投資の集中、③海外事業の拡大に向け取り組みました。
- 存在意義(パーパス)を実現すべく、中期経営計画(2022年12月期~2024年12月期)を策定し、①健康価値の提供・お客様起点のバリューチェーンの構築、②注力領域への研究投資の集中、③海外事業の拡大に取り組むとともに、利益と資金を継続的に増加させながら成長加速に向けた投資を実行し、国内外における売上高及び営業利益の向上を継続的に目指すことを目標に活動を進めております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XRXN)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VFYV)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T44E)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QH5O)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
