江崎グリコのセグメント · 試作 · 2025年12月期
健康・食品事業
健康関連商品やレトルト食品、アイスクリームなどを製造・販売する事業。「アーモンド効果」や「パピコ」「アイスの実」などのブランドを展開している。
- 健康関連商品
- レトルト食品
- アイスクリーム
何をしている事業か
健康関連商品、レトルト食品、アイスクリーム等の製造販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は479億円で、会社全体の12.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年12月期 | 478億円 | — | — | — |
| 2023年12月期 | 505億円 | 21億円 | 263億円 | 472人 |
| 2024年12月期 | 467億円 | -2億円 | 380億円 | 441人 |
| 2025年12月期 | 479億円 | -15億円 | 343億円 | 458人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2025年12月期
- 当社は当連結会計年度にチョコレート製品の自主回収を行ったほか、健康・食品事業及び乳業事業でアイスクリームやチルド商品の販売不振があった
2023年12月期
- 売上高は健康・食品事業や乳業事業、栄養菓子事業など全てのセグメントで前年同期を上回り、前年同期比9.4%増加し332,590百万円となった
- 当社は当連結会計年度の期首に報告セグメントを従来の菓子・食品部門等5部門から、健康・食品事業や乳業事業等6事業に変更した
経営成績の分析から
2025年12月期
- <健康・食品事業> 売上面では、“パピコ”“アイスの実”等が前年同期を下回りましたが、前年にチルド商品出荷停止の影響を受けた“アーモンド効果”等は前年同期を上回りました。
2024年12月期
- <健康・食品事業> 売上面では、“パピコ”“アイスの実”等は前年同期を上回りましたが、チルド商品出荷停止の影響により“アーモンド効果”“幼児のみもの”等が前年同期を下回りました。
2023年12月期
- <健康・食品事業> 売上面では、“DONBURI亭”“カレー職人”等は前年同期を下回りましたが、“パピコ”“アーモンド効果”等が前年同期を上回りました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XRXN)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VFYV)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T44E)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QH5O)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
