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江崎グリコのセグメント · 試作 · 2025年12月期

乳業事業

乳製品や洋生菓子、アイスクリームを製造・販売する事業。「プッチンプリン」「カフェオーレ」「パナップ」などのブランドを展開している。

  • 乳製品
  • 洋生菓子
  • アイスクリーム

何をしている事業か

乳製品、洋生菓子、アイスクリーム等の製造販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は665億円で、会社全体の18%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

江崎グリコ・乳業事業:収益と利益の推移江崎グリコ・乳業事業:収益と利益の推移収益2022/12660億円2023/12697億円2024/12561億円2025/12665億円利益2022/122023/125億円2024/12−64億円2025/12−71億円利益−71億円江崎グリコ・乳業事業:収益と利益の推移江崎グリコ・乳業事業:収益と利益の推移収益2022/12660億円2023/12697億円2024/12561億円2025/12665億円利益2022/122023/125億円2024/12−64億円2025/12−71億円利益−71億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年12月期660億円
2023年12月期697億円5億円510億円673人
2024年12月期561億円-64億円613億円670人
2025年12月期665億円-71億円584億円649人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年12月期

  • 売上高は前年にチルド商品出荷停止の影響を受けた乳業事業や国内その他事業、海外事業等の増収により、前年同期比9.1%増加の361,390百万円となった
  • 営業利益は乳業事業や海外事業における米国等で売上原価率が上昇したこと等により、前年同期比2,329百万円減益の8,736百万円となった
  • 当社は当連結会計年度にチョコレート製品の自主回収を行ったほか、健康・食品事業及び乳業事業でアイスクリームやチルド商品の販売不振があった
  • 乳業事業は前年にチルド商品出荷停止の影響を受けた反動もあり売上高が前年同期比18.6%増加し66,492百万円となったが、営業損失は前年同期比776百万円悪化の7,145百万円となった
  • 当連結会計年度の設備投資は総額101億円となり、海外事業37億円、乳業事業31億円を中心に、自動販売機の新設及び更新や中国の生産設備等に投じた

2024年12月期

  • 売上高は海外事業等が前年同期を上回ったものの、システム障害に伴うチルド商品出荷停止の影響で乳業事業が大きく下回り、前年同期比0.4%減少の331,129百万円となった
  • 乳業事業はチルド商品出荷停止の影響で売上高が前年同期比19.5%減少し56,077百万円となり、営業損失は前年同期比6,897百万円悪化の6,368百万円となった
  • 当連結会計年度の設備投資は総額106億円となり、乳業事業45億円、海外事業28億円を中心に、自動販売機の新設及び更新や中国の生産設備等に投じた

2023年12月期

  • 売上高は健康・食品事業や乳業事業、栄養菓子事業など全てのセグメントで前年同期を上回り、前年同期比9.4%増加し332,590百万円となった
  • 当社は当連結会計年度の期首に報告セグメントを従来の菓子・食品部門等5部門から、健康・食品事業や乳業事業等6事業に変更した
  • 当連結会計年度の設備投資は総額118億円となり、海外事業51億円、乳業事業37億円を中心に、自動販売機の新設及び更新や岐阜工場の生産設備等に投じた

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 利益面では、売上原価率は、主に乳業事業、海外事業における米国等で上昇したため、前年同期に比べ1.2ポイント上昇しました。
  • <乳業事業> 売上面では、“パナップ”等が前年同期を下回りましたが、前年にチルド商品出荷停止の影響を受けた“プッチンプリン”“カフェオーレ”等は前年同期を上回りました。

2024年12月期

  • その結果、売上面では、海外事業等で前年同期を上回ったものの、システム障害に伴うチルド商品出荷停止の影響により、乳業事業で大きく前年同期を下回ったこと等により、当連結会計年度の売上高は331,129百万円となり、前年同期(332,590百万円)に比べ0.4%の減収となりました。
  • <乳業事業> 売上面では、“ジャイアントコーン”“セブンティーンアイス”等は前年同期を上回りましたが、チルド商品出荷停止の影響により“カフェオーレ”“BifiXヨーグルト”等が前年同期を下回りました。
  • この影響で、主に乳業事業で売上高が想定を下回る見込みであったことから、当初計画の見直しを行いました。

2023年12月期

  • <乳業事業> 売上面では、“牧場しぼり”“朝食りんごヨーグルト”等は前年同期を下回りましたが、“セブンティーンアイス”“ジャイアントコーン”等が前年同期を上回りました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。