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決算データ · 試作 · 2025年11月期

サーラコーポレーション(2734)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サーラコーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期2,086億円37億円1,787億円30.3%3,899人
2019年11月期2,138億円49億円1,951億円30.0%4,037人
2020年11月期2,117億円35億円1,880億円32.1%4,059人
2021年11月期2,279億円66億円53億円2.9%1,875億円34.9%4,030人
2022年11月期2,349億円69億円57億円2.9%1,884億円38.2%3,930人
2023年11月期2,421億円61億円61億円2.5%1,893億円40.8%3,932人
2024年11月期2,405億円63億円53億円2.6%2,023億円41.5%3,963人
2025年11月期2,515億円74億円59億円2.9%2,184億円42.0%4,172人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,405億円2,515億円+110
売上原価1,833億円1,903億円+70
売上総利益572億円613億円+40
販売費及び一般管理費509億円539億円+30
営業利益(売上総利益−販管費)63億円74億円+11
経常利益82億円99億円+17
税引前利益77億円92億円+14
法人所得税23億円31億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)53億円59億円+6

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物264億円319億円+55
棚卸資産139億円147億円+8
流動資産892億円951億円+59
有形固定資産802億円827億円+25
のれん4億円11億円+7
非流動資産(固定資産)1,131億円1,232億円+102
資産合計2,023億円2,184億円+161
社債及び借入金(流動)60億円44億円−16
社債及び借入金(非流動)404億円470億円+66
流動負債629億円655億円+25
非流動負債(固定負債)537億円593億円+56
負債合計1,167億円1,248億円+81
親会社の所有者に帰属する持分780億円816億円+37
資本合計(純資産)856億円936億円+80
サーラコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成15%7%38%40%現金及び現金同等物319億円(15%)棚卸資産147億円(7%)有形固定資産827億円(38%)のれん11億円(1%)その他の資産880億円(40%)サーラコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成15%38%40%現金及び現金同等物319億円(15%)棚卸資産147億円(7%)有形固定資産827億円(38%)のれん11億円(1%)その他の資産880億円(40%)
資産合計を100とした構成。
サーラコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成23%34%37%5%社債及び借入金513億円(23%)その他の負債735億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分816億円(37%)非支配持分119億円(5%)サーラコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成23%34%37%社債及び借入金513億円(23%)その他の負債735億円(34%)親会社の所有者に帰属する…816億円(37%)非支配持分119億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー142億円162億円+19
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円18億円+22
減価償却費65億円65億円+0
有形固定資産の取得による支出-99億円-93億円+6
配当金の支払額-17億円-22億円−5

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エネルギー&ソリューションズ事業1,239億円+1.6%43億円3.5%1,102億円1,796人
エンジニアリング&メンテナンス事業401億円+4.5%35億円8.6%326億円676人
ハウジング事業450億円+26.2%9億円2.0%302億円716人
カーライフサポート事業180億円+4.9%-6億円-3.5%121億円254人
アニマルヘルスケア事業234億円−8.2%-6億円-2.4%99億円280人
プロパティ事業79億円−8.7%4億円5.2%154億円251人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エネルギー&ソリューションズ事業 ハウジング事業 エンジニアリング&メンテナンス事業 アニマルヘルスケア事業 カーライフサポート事業 プロパティ事業

サーラコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益47%38%10%エネルギー&ソリューションズ事業43億円(47%)エンジニアリング&メンテナンス事業35億円(38%)ハウジング事業9億円(10%)プロパティ事業4億円(5%)サーラコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益47%38%エネルギー&ソリューション…43億円(47%)エンジニアリング&メンテナ…35億円(38%)ハウジング事業9億円(10%)プロパティ事業4億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,172人
提出会社65人
平均年齢42歳
平均勤続年数16年
平均年間給与667万円
サーラコーポレーション:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数45%17%18%6%7%6%エネルギー&ソリューションズ事業1,796億円(45%)エンジニアリング&メンテナンス事業676億円(17%)ハウジング事業716億円(18%)カーライフサポート事業254億円(6%)アニマルヘルスケア事業280億円(7%)プロパティ事業251億円(6%)サーラコーポレーション:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数45%17%18%エネルギー&ソリューシ…1,796億円(45%)エンジニアリング&メンテ…676億円(17%)ハウジング事業716億円(18%)カーライフサポート事業254億円(6%)アニマルヘルスケア事業280億円(7%)プロパティ事業251億円(6%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,314人、発行済株式は66,041,000株。

サーラコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サーラコーポレーション従業員7.3%日本マスタートラスト信託銀行6.2%三井住友信託銀行(4.4%三菱UFJ銀行3.9%日本カストディ銀行(信託口)3.5%サーラエナジー共栄会3.4%静岡銀行(日本マスタートラス3.3%三井住友銀行2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サーラコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サーラコーポ…7.3%日本マスター…6.2%三井住友信託…4.4%三菱UFJ銀行3.9%日本カストデ…3.5%サーラエナジ…3.4%静岡銀行(日…3.3%三井住友銀行2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1サーラコーポレーション従業員持株会7.3%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.2%
3三井住友信託銀行(4.4%
4三菱UFJ銀行3.9%
5日本カストディ銀行(信託口)3.5%
6サーラエナジー共栄会3.4%
7静岡銀行(日本マスタートラスト信託銀行)3.3%
8三井住友銀行2.1%
9神野 吾郎2.1%
10明治安田生命保険相互会社(1.8%
サーラコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元226002%316128%金融機関226002%金融商品取引業者2938%その他の法人63728%外国法人等49837%個人その他316128%サーラコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元226002%316128%金融機関226002%金融商品取引業者2938%その他の法人63728%外国法人等49837%個人その他316128%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期59.6円19円57%6.9%11.1倍
2019年11月期78.94円20円49%8.7%7.8倍
2020年11月期55.86円20円81%5.9%10.1倍
2021年11月期83.13円23円87%8.4%6.8倍
2022年11月期89.12円26円87%8.3%8.4倍
2023年11月期95.46円26円69%8.2%7.5倍
2024年11月期81.9円30円88%6.5%9.8倍
2025年11月期91.44円32円95%6.7%12.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年12月サーラ物流株式会社(現連結子会社)設立サーラフィナンシャルサービス株式会社(現連結子会社)の株式を取得株式会社サーラビジネスソリューションズ(現連結子会社)の株式を取得2008年8月ガステックサービス株式会社が豊橋市に複合型商業施設「ココラフロント」をオープン新協オートサービス株
  • 2017年12月2019年6月2019年7月 2019年9月中部瓦斯株式会社(現サーラエナジー株式会社)及びサーラ住宅株式会社を株式交換により完全子会社化サーラ住宅株式会社が太陽ハウジング株式会社(現連結子会社)の株式を取得株式会社サーラホテル&レストランズ(現連結子会社)及び株式会社サーラライ
  • 2019年12月中部瓦斯株式会社はガステックサービス株式会社を吸収合併し、社名をサーラエナジー株式会社へ変更株式会社ガスリビング浜松西部は株式会社ガスリビング中部、株式会社ガスリビング浜松北部、サーラガス磐田株式会社を吸収合併し、社名をサーラE&Lサポート株式会社へ変更2021年2月株式会社サー
  • 2021年12月2022年4月
  • 2022年12月2024年3月
  • 2024年12月2025年1月2025年5月株式会社エムキャンパス(現連結子会社)を設立株式会社アスコはホクヤク株式会社を吸収合併株式会社サーラコーポレーションは東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場及び名古屋証券取引所プレミア市場に移行株式会社アス

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社48社及び関連会社14社で構成され、エネルギー&ソリューションズ事業、エンジニアリング&メンテナンス事業、ハウジング事業、カーライフサポート事業、アニマルヘルスケア事業、プロパティ事業を主な事業とし、さらに自動車部品製造、割賦販売及びリース等、その他の事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。 なお、次の6事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針