図解経済
セグメントサーラコーポレーション(2734)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑サーラコーポレーション(2734)決算データ › エンジニアリング&メンテナンス事業

サーラコーポレーションのセグメント · 試作 · 2025年11月期

エンジニアリング&メンテナンス事業

この事業は土木工事や建築工事、設備工事・メンテナンスを担う。神野建設や鈴木組などの子会社を通じて、建設用資材の製造・販売から設備工事、情報通信関連設備工事までを手がけている。

  • 土木工事
  • 建築工事
  • 設備工事
  • 建設用資材

何をしている事業か

土木工事、建築工事、建設用資材の製造・販売、設備工事、設備メンテナンス、情報通信関連設備工事等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はサーラコーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱中部エンジニアリング&メンテナンス事業愛知県 豊橋市100%
神野建設㈱エンジニアリング&メンテナンス事業愛知県 豊橋市77.2%
㈱鈴木組エンジニアリング&メンテナンス事業浜松市 中央区99.7%
㈱中部技術サービスエンジニアリング&メンテナンス事業愛知県 豊橋市100%
テクノシステム㈱エンジニアリング&メンテナンス事業愛知県 豊橋市100%
西遠コンクリート工業㈱エンジニアリング&メンテナンス事業浜松市 中央区95%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年11月期の収益は401億円で、会社全体の15.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

サーラコーポレーション・エンジニアリング&メンテナンス事業:収益と利益の推移サーラコーポレーション・エンジニアリング&メンテナンス事業:収益と利益の推移収益2021/11360億円2022/11355億円2023/11366億円2024/11384億円2025/11401億円利益2021/112022/1122億円2023/1127億円2024/1126億円2025/1135億円利益35億円サーラコーポレーション・エンジニアリング&メンテナンス事業:収益と利益の推移サーラコーポレーション・エンジニアリング&メンテナンス事業:収益と利益の推移収益2021/11360億円2022/11355億円2023/11366億円2024/11384億円2025/11401億円利益2021/112022/1122億円2023/1127億円2024/1126億円2025/1135億円利益35億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年11月期360億円
2022年11月期355億円22億円246億円605人
2023年11月期366億円27億円257億円631人
2024年11月期384億円26億円281億円645人
2025年11月期401億円35億円326億円676人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年11月期

  • エンジニアリング&メンテナンス事業におきましては、省エネ・創エネ設備やZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化に関するソリューション提案を積極的に展開し、新規顧客開拓による取引拡大を推進しました。
  • 当連結会計年度の経営成績につきましては、エンジニアリング&メンテナンス事業及びハウジング事業が増収となったことから、売上高は前連結会計年度比4.6%増の251,533百万円となりました。
  • 利益面はエネルギー&ソリューションズ事業及びエンジニアリング&メンテナンス事業が大幅な増益となったため、営業利益は前連結会計年度比17.0%増の7,381百万円となりました。
  • エンジニアリング&メンテナンス事業売上高 35,264百万円(前連結会計年度比7.8%増)営業利益 3,454百万円(前連結会計年度比30.6%増)設備工事、建築及びメンテナンスの各部門において受注が好調に推移し、完成工事が増加したため、売上高は増加しました。

2024年11月期

  • エンジニアリング&メンテナンス事業におきましては、脱炭素化に寄与する省エネ・創エネ設備やZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化の提案などを通じた取引拡大を進めたほか、プロセス管理の継続的な改善に取り組み、収益基盤のさらなる強化に努めました。
  • エンジニアリング&メンテナンス事業売上高 32,727百万円(前連結会計年度比6.8%増)営業利益 2,643百万円(前連結会計年度比0.6%減)建築部門の完成工事が増加したことに加え、メンテナンス部門が堅調に推移したことにより、売上高は増加しました。

2023年11月期

  • エンジニアリング&メンテナンス事業におきましては、サーラグループ各社との連携によるソリューション提案を通じた取引拡大を進めたほか、営業、施工、アフターメンテナンスのプロセス管理を改善することにより収益基盤のさらなる強化に努めました。
  • エンジニアリング&メンテナンス事業売上高 30,646百万円(前連結会計年度比1.5%増)営業利益 2,659百万円(前連結会計年度比21.3%増)土木、建築及び設備工事の各部門において完成工事が増加したため、売上高は増加しました。

2022年11月期

  • エンジニアリング&メンテナンス事業におきましては、営業、施工、アフターメンテナンスをワンストップで提供することができる強みを活かしお客さま接点の強化を図るとともに、サーラグループ各社との連携により最適なソリューション提案を通じて取引の拡大に努めました。
  • エンジニアリング&メンテナンス事業売上高 30,184百万円(前連結会計年度比1.8%減)営業利益 2,192百万円(前連結会計年度比4.1%減)建築部門及びメンテナンス部門は堅調に推移したものの、土木部門において官公庁向けの大型案件の完成工事が減少したため、売上高は減少しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。