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あみやき亭のセグメント · 試作 · 2026年3月期

焼肉

この事業は焼肉店を全国で展開する。「あみやき亭」「ほるたん屋」「どんどん」などの直営ブランドに加え、子会社が運営する「焼肉スエヒロ館」や食べ放題型の「チファジャ」など複数の焼肉業態を持つ。

  • 焼肉
  • 国産牛肉
  • 食べ放題
  • 焼肉チェーン店

何をしている事業か

(1) 焼肉事業当社が運営する「あみやき亭」、「ほるたん屋」、「あみやき亭Plus」及び「どんどん」につきましては、中部地区(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)、関東地区(東京都、神奈川県、埼玉県)及び近畿地区(滋賀県)で展開しており、「食肉の専門集団」である当社の強みを活かした食肉の知識とカット技術による品質の高い肉の美味しさと品揃えを一層充実させ、安心感のある美味しい国産牛肉を「専門店の味をチェーン店の価格」で提供しております。株式会社スエヒロレストランシステムが運営する「焼肉スエヒロ館」につきましては、関東地区(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)で店舗展開しており、当社の強みを活かして和牛焼肉をチェーン店価格で提供しております。また、「ブラックホール」につきましては、都心立地に相応しい楽しいお食事の雰囲気とプレミアムな和牛焼肉を提供しております。クーデションカンパニー株式会社が運営する「チファジャ」につきましては、京都地区を中心に大阪地区及び滋賀地区で店舗展開しており、食べ放題型焼肉業態として幅広い顧客層に支持されております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はあみやき亭が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 株式会社杉江商事焼肉事業東京都江東区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は220億円で、会社全体の61.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

あみやき亭・焼肉:収益と利益の推移あみやき亭・焼肉:収益と利益の推移収益2021/3173億円2022/3173億円2023/3211億円2024/3225億円2025/3224億円2026/3220億円利益2021/32022/3−21億円2023/34億円2024/317億円2025/318億円2026/314億円利益14億円あみやき亭・焼肉:収益と利益の推移あみやき亭・焼肉:収益と利益の推移収益2021/3173億円2022/3173億円2023/3211億円2024/3225億円2025/3224億円2026/3220億円利益2021/32022/3−21億円2023/34億円2024/317億円2025/318億円2026/314億円利益14億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期173億円
2022年3月期173億円-21億円77億円400人
2023年3月期211億円4億円78億円353人
2024年3月期225億円17億円76億円311人
2025年3月期224億円18億円76億円336人
2026年3月期220億円14億円83億円321人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <焼肉事業>焼肉事業の当連結会計年度末の店舗数は、162店舗であります。
  • 内訳は、「あみやき亭」86店舗、「ほるたん屋」12店舗、「あみやき亭Plus」7店舗、「どんどん」6店舗、「スエヒロ館」21店舗、「かるび家」1店舗、「ブラックホール」3店舗、「ホルモン青木」8店舗、「ホルモンセンター」7店舗、「天龍」1店舗、「あぶり屋」1店舗、「百名山」1店舗、松阪牛焼肉「きらく」1店舗、「チファジャ」7店舗(改装中の1店舗を含む)であります。
  • 以上の結果、焼肉事業の当連結会計年度の売上高は、21,979百万円(前期比1.7%減)となりました。
  • <焼肉事業> 焼肉事業は、焼肉を提供する飲食店を展開しており、主な店舗としては「あみやき亭」、「ほるたん屋」、「焼肉スエヒロ館」、「ホルモン青木」、「ホルモンセンター」、「チファジャ」等であります。

2025年3月期

  • <焼肉事業>焼肉事業の当連結会計年度末の店舗数は、164店舗であります。
  • 以上の結果、焼肉事業の当連結会計年度の売上高は、22,366百万円(前年同期比0.4%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)焼肉事業5,624104.1合計5,624104.1 (注)金額は製造原価によって表示しております。
  • (a)原材料仕入実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)焼肉事業4,460109.4合計4,460109.4 (注)金額は仕入価額によって表示しております。

2024年3月期

  • <焼肉事業>焼肉事業の当連結会計年度末の店舗数は、173店舗であります。
  • 以上の結果、焼肉事業の当連結会計年度の売上高は22,446百万円(前年同期比6.4%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)焼肉事業5,403126.3合計5,403126.3 (注)金額は製造原価によって表示しております。
  • (a)原材料仕入実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)焼肉事業4,07796.3合計4,07796.3 (注)金額は仕入価額によって表示しております。

2023年3月期

  • なお、3月に株式譲渡契約を締結いたしました株式会社ニュールックは横浜市のホルモン行列店である「野毛ホルモンセンター」をはじめとした焼肉・ホルモン・焼鳥業態等の店舗を横浜市エリア中心に直営19店舗、FC9店舗展開しております。
  • <焼肉事業>焼肉事業の当連結会計年度末の店舗数は、167店舗であります。
  • 以上の結果、焼肉事業の当連結会計年度の売上高は、21,094百万円(前年同期比22.3%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)焼肉事業4,278132.8合計4,278132.8 (注)金額は製造原価によって表示しております。

2022年3月期

  • 加えて、既存店のコンセプト刷新をねらいに、新しいスタイルでの焼肉のご提案として、6月には精肉店スタイルの和牛焼肉食べ放題店「ブラックホール」を関東地区で、また11月には中部地区でも和牛食べ放題店「あみやき亭PLUS」を出店いたしました。
  • また、中部地区では本格的なデザ―トをビュッフェスタイルでお楽しみいただける「デザートビュッフェ」を設置した店舗を拡大するなど焼肉プラスアルファの新しい美味しさをご提案し、お客様のご注文方法のDX化を推進するなど既存店強化に努めてまいりました。
  • <焼肉事業>焼肉事業の当連結会計年度末の店舗数は、185店舗であります。
  • 焼肉事業におきましては、既存店の商品メニューや品質の見直しや、お客様のご注文方法のDX化、スタンダードオペレーションの改善による提供スピードアップ等取組みを行ってまいりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。