双日のセグメント · 試作 · 2026年3月期
エネルギー・ヘルスケア
この事業は再生可能エネルギーやガス火力発電、石油・ガス・LNGなどのエネルギー事業、原子力関連事業に加え、通信タワー等のICTインフラ事業、病院PPPなどのヘルスケア事業、産業機械や軸受、自動車部品などの機械関連事業を手がける。
- 再生可能エネルギー
- ガス火力発電
- LNG
- ヘルスケア
- 産業機械
何をしている事業か
再生可能エネルギー事業(IPPインフラ投資、電力小売事業、関連サービス事業)、ガス火力発電事業(IPP・IWPPインフラ投資)、省エネルギーサービス事業、エネルギー事業(石油・ガス、LNG事業)、原子力関連事業(原子燃料、関連機器)、ICTインフラ事業(通信タワー)、ヘルスケア事業(病院PPP、民間医療事業、医療周辺サービス、ヘルスケア新興技術)、産業機械事業、軸受事業、四輪・二輪部品事業、自動車製造設備事業、舶用機械事業、電力エネルギー・プラント事業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は3,485億円で、会社全体の12.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 1,632億円 | — | — | — |
| 2025年3月期 | 2,023億円 | 225億円 | 6,116億円 | 3,234人 |
| 2026年3月期 | 3,485億円 | 319億円 | 7,586億円 | 3,766人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 収益は前期比2,477億円増の2兆7,574億円となり、エネルギー・ヘルスケアが1,537億円、航空・社会インフラが395億円、リテール・コンシューマーサービスが235億円それぞれ増加した
- エネルギー・ヘルスケアセグメントは豪州インフラ開発企業、豪州電力小売企業、欧州電力小売企業を新規取得する一方、ナイジェリアでのガス小売事業を売却し、当期純利益は前期比93億円増の319億円となった
2025年3月期
- 収益は前期比951億円増の2兆5,097億円となり、エネルギー・ヘルスケアが391億円、自動車が299億円、化学が273億円それぞれ増加した
- エネルギー・ヘルスケアセグメントは省エネ・ESCO事業の収益拡大やLNG事業会社の収益貢献等により当期純利益は前期比84億円増の224億円となった
2024年3月期
- インフラ・ヘルスケアセグメントは前期の台湾洋上風力発電事業の資産評価見直しに伴う損失計上の反動等により当期純利益は前期比82億円増の158億円となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100Y9EI)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VY7S)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TMUB)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QYMO)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O6U4)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
